先日の記事。



では、細かい技術やスポーツの専門性を身につける時期はいつくらいからでしょうか?


それは、9歳から12歳の第二次ゴールデンエイジ期以降となります。


この辺りから、子どもたちといえども左脳的に物を考えられるようになります。


つまり、
〇〇をするから→△△になる。
□□をしたら→✖️✖️がダメになる。
などと、きちんと理論づけて考える思考回路が出来上がりつつある年齢がこの時期です。


細かいルールを理解しながら、練習やプレイを理論づけて考えることができるので、指導者の指導内容が十分に理解できるようになります。

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このゴールデンエイジ期は、小学校高学年に差し掛かる頃にあたり、現在活躍する一流のスポーツ選手の方々も、小学校高学年あたりに、ひとつのスポーツに絞っていったというデータも興味深いところです。


大谷翔平選手は、水泳やバドミントンを楽しんでいたようですし、錦織圭選手はサッカーや野球や水泳を楽しんでいたよう。


こんな科学的な根拠は知っておくのに損はありませんが、どんなことでも一番はやっぱり「好き」という気持ち。


好きで、楽しいから、どんな練習も頑張れる。


そしてどうやら男の子には「カッコいい!」ということも動機の1つのようです。


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by maria_ouchi0815 | 2018-04-17 10:40 | 子どもとスポーツ

先日の大谷翔平選手の12奪三振!


リアルタイムで観ていて、もう鳥肌が立ちました!凄い!凄い!凄すぎる!


しかも、途中までパーフェクトピッチング!ですが、ヒットを打たれた後の大谷翔平選手のメンタルの立て直しに、一番感動をしてしまいました!心理カウンセラーという職業病です(笑)。


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さてさて、先日のお話しの続きです。


2020年には東京オリンピックが開催されますし、日本のスポーツ人口も年々増えているようです。




子どもに是非スポーツを!とお考えになる親御さんも多いかもしれませんが、ちょっと待った!


一流のスポーツ選手が、3歳からその競技をはじめた!なんて聞くと、ついつい早くにはじめさせようかな?なんて考えてしまいますよね。


ですが、3歳から6歳の第一次ゴールデンエイジ期はスポーツの専門性を追求するのには全く向いていません。何故なら、この頃の子どもは完全な右脳人間で、理論的に物事を考えたりすることはほとんど不可能です。


技術や知識を教え込んでも、ほとんど理解できませんし、そうしてしまうことで運動やスポーツが嫌いになってしまうこともあります。


この頃の子どもたちに一番大切なことは、とにかく楽しむこと!難しいルールは理解できませんが、走る、跳ぶ、ボールを投げる、ボールを蹴る。バットでボールを打つ。ゴールにシュートする。そんな動きを全てゲーム化して楽しむことはできます。


例えば、10回シュートをしたら、その場所によって5点!10点!などと声をかけあげると、子どもはやる気になりますし、楽しく感じます。


失敗しても、成功した1回を褒めてもらえれば、子どもは楽しくなり、もっとうまくなりたい!と自然に思います。


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こんな小さな繰り返しが、もっと難しいことにも挑戦したい!という意欲にも繋がります。


簡単に言うと、この頃の子どもは外で自由に遊びまわり、服を泥んこにして帰ってきて、転べば転ぶほど、運動神経は発達すると考えて良いと思います。


危険なことにも少しは挑戦させたり、自由に遊べる環境を整えることで、将来的にスポーツをする基礎の一番大切な部分を育てる時期でもあります。


何かひとつに絞ってスポーツをさせるより、たくさんのことを経験させてあげる時期。私たち親も、できるなら一緒に。。。




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by maria_ouchi0815 | 2018-04-12 13:23 | 子どもとスポーツ

大谷翔平選手の活躍に、ワクワクが止まらない我が家です。


リアルタイムで観たいがために寝不足気味の毎日。


凄いなぁ、凄いなぁ。。。漫画やん!と、見惚れてしまうほどの活躍ぶり。こんな興奮は、イチロー選手以来かもしれません。


また、春のセンバツにもワクワク。


大阪桐蔭の強さに驚きながら、いつかのPL学院を見ているようで、鳥肌が立ちました。


一生懸命に何かに打ち込む誰かの姿は、やっぱり感動的ですね。


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さてさて、先日お伝えしたように、子どもたちの発達というものには一定の法則性があり、それぞれ違う個性を持ちながらですが、特にスポーツ業界においてはその法則はなかなかの説得力があります。


スポーツ業界において、3歳から12歳をゴールデンエイジ期と定義づけされています。


ゴールデンエイジ期とは、とにかく物事を吸収、習得するのに逃したくない時期で、子どもの心身の発達においても、本当に大切な時期です。


このゴールデンエイジ期を更に細かく分けて、3歳から6歳を第一次ゴールデンエイジ。9歳から12歳を第二次ゴールデンエイジ期と定義づけています。


詳しいことは、何回かに分けて発信するつもりですが、今日は簡単に。


第一次ゴールデンエイジ期にするべきことは、右脳的にスポーツの楽しさを追求していくこと、第二次ゴールデンエイジ期は、左脳的にスポーツの専門性を追求していくことで、子どもたち自身がスポーツの楽しさを極めていけると考えられています。


それぞれの時期のお話はまた次回。


たまには心理カウンセラーらしい記事になりそうです(笑)。






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by maria_ouchi0815 | 2018-04-06 13:40 | 少年野球

野球vsサッカー。

あっと言う間に4月。

長男は新2年生。長女は年長さんになります、

長男は新1年生の入学式準備のため、明日から登校です。


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我が家の長男も次男も根っからの野球少年です。いつも書いているように、パパもコーチで、じぃじは元監督の野球一家。


私も観るスポーツでは、野球が一番好きで、高校野球を見るたびに涙が出てしまうのですが、ついつい見てしまいます。


先日の大谷翔平選手の登板も早起きして見ていましたし、イチロー選手の打席も気になります。


そんな野球一家の野球少年が、実はサッカーもはじめました(笑)。


男の子の場合、暗黙の了解というか、小さな頃から野球をやるのかサッカーをやるのか?ということがあるような風潮がありますよね。


我が家の場合は、野球をやりながらサッカーをやりたいなら、やればいいじゃない!なんです。


なぜなら、小さなうちから競技を絞る必要はないと思っているから。


野球とサッカーでは、鍛えられるところが違いますし、ゲームの楽しさも全く違います。


曜日が被らないなら、なんでもやってくださいな我が家。


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つい先日から、玄関には野球ボールとサッカーボールが並んでいます。


7歳の長男は、実はスポーツのゴールデンエイジ期です。


3歳から12歳頃は子どもの発達上のスポーツにおけるゴールデンエイジ期で、7歳と言う年齢は、その間のぽっかり空いた時期で、ひとつの競技を極めるにはまだ早い時期です。


また次回、その辺りの詳しいお話をしますね!



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by maria_ouchi0815 | 2018-04-04 11:06 | 少年野球