<   2017年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

最近、野球少年やスポーツ少年のお母さん方にもブログやインスタを見ていただいているようで、本当にありがとうございます!


少年野球のお母さんや、お父さんからDMをいただいたり、同じように人数が少ないチームのお母さんからの励ましをいただいたり(また1人、1年生が入部してくれることになりました!)、皆さん隅々まで読んでいただいているんだなぁと感動しています。


試行錯誤しながら、出会えた人たちとのご縁の中、家族で成長し合えるような環境に恵まれたことを本当に感謝しています。


そんな野球少年の野球用品の収納も、やっぱり試行錯誤中(笑)。


主人も半ばコーチ化し、3歳次男はレギュラー化しているので(笑)、3人分の野球用品があるわけです。


ここは得意の人別収納だ!と、とりあえず長男専用のものだけは一限化することに。


d0362322_11390144.jpeg


練習や試合の時に持っていく野球専用のリュック。ローリングスのもので、バットを一緒に入れられるところが良いなぁと購入しました。


今、このリュックの中に
★ヘルメット
★チームのジャンパー
★スパイクケース
★自分のバット
★自分のグローブ
を入れています。


このリュックに、水筒を入れて仕舞えば後はOK。でも、毎日のように壁当てや練習をしているので、グローブはいつも出しっ放しですが。。。


無印良品のフックで扉に引っかけています。


d0362322_11482601.jpeg


そしてバットは傘立てのとなり。


d0362322_11474073.jpeg


グローブと次男のヘルメットはその上です。


d0362322_11492911.jpeg


しばらく、この感じで落ちついています。


でも、リュックの位置がイマイチ。自分で取れないのが難点ですが、自分で取れる位置に置くと、ぐちゃぐちゃになるのが目に見えているので今はこれです。


リュックを、中に仕舞うことにしようかな?うーん。。。皆さん、どうされていますか?


まだまだ改善の余地はありそうですね。


思えば、遊びを大切にした暮らしを長男と楽しみ始めたことが、ブログ開始のきっかけとなりました。


とにかく、限りある子どもたちとの毎日を、精一杯楽しもう。怒ったり、泣いたりしながらも、やっぱり楽しく暮らしたい。


小さかった子どもが、何かに挑戦し、挫折したりしながらも成長する姿は宝です。


子どもが大きく成長する時は、自分自身で選び取ったことに価値を見出せた時だと決まっています。


私が「善だけでも悪だけでも子どもは育ちません」と言っているのはそこです。


良いものばかりに囲まれて育ったら良くなるわけではないのです。


良いものも悪いものもある中で、自分自身で「良いもの(行動も)を選び取る時」子どもは大きく成長するのです。


本当の成長とは、野球が上手くなるとか勉強ができるようになることではなく、楽で簡単な方に流されずに選びとったことの価値を自分自身で見出せた時に生まれるものです。


そのためには、親も流されないことが大切ですよね。誰かが基準ではない、「私の子育て」が大切なのだと思います。



[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-30 12:11 | 少年野球

ジングルベルの音がまもなく聞こえてきそうなこの季節。


大人も子どもも、ワクワクするクリスマス。


クリスマスは、1年間で最もおもちゃが売れる時期。日本のほとんどのおもちゃ会社は、この時期に新製品を出しますね。ゲームも然り。


でも、親である私たちが常に頭を悩ませているのは、新製品に飛びついてはみたものの、すぐに飽きてしまう子どもたちのことではないでしょうか?


3人の子どものお母さんをしていて、はっきりと気づいたことがあります。それは、あらゆるおもちゃには、はっきりと賞味期限がある。ということ。


買って3日。3ヶ月持てばいい方かもしれません。音が鳴ったり、キャラクターものの派手なものであったり、アニメの主人公が持っていたりするものは、すぐに飽きる。


または、別のものを組み合わせて遊ばなければいけないため、遊びが広がらずつまらないから、子どもは見向きもしなくなる。


残念ながら、おもちゃの9割はそんな類のものだったりします。


我が家の場合、ずっとずっと遊んでいるものは、
★おままごとのキッチンセット
★お人形
★積み木
この3つだけ。


その中でも積み木は、本当に賞味期限がありません。


d0362322_13305015.jpeg


遊んでいて、私もきちんと楽しい。男の子も女の子も、3歳も15歳も100歳もちゃんと楽しいおもちゃ。それが積み木です。


今朝も、積み木のひとつ。木製レールで遊んでいました。


d0362322_13333521.jpeg


積み木の素晴らしさは、私が語るほどもないと思うのですが、積み木って、ひとつのアートだとも思います。


積む醍醐味。
飾る醍醐味。
造る醍醐味。
遊びが育つ醍醐味。


室内でできる、最高のエンターテイメントが積み木遊びではないかな?と思っています。


そんな積み木遊びが広がるきっかけになるような、リトルプレス「積み木手帖」が、12月1日まで再配信されました。


d0362322_15064418.jpeg


インスタで知り合ったmiharuさんの積み木ライフ。


詳しくは、miharuさんと静かな生活さんのインスタを覗いてみてくださいね!



ワクワクすることを発信するお母さんの側で育つお子さんは、きっとワクワクしながらスクスク大きくなるはず。


私のインスタもよろしくお願いします!







[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-28 15:13 | 子どもと遊び

天気が良く、暖かい月曜日。


嬉しくなりますね!


さてさて、私の職業は「心理カウンセラー」なのですが、子どもを専門にしています。


子ども心を大切にする子育てを提案していますが、親御さんの願いを耳にすることも多く、一番多い願いや要望はこれ。


「子どもに○○して欲しい」


○○の中に入る言葉は色々ありますが、1番はあれですね。


勉強して欲しい。


後は、小さなことも大きなことも色々あって、
★早く自分で準備して欲しい。
★せめて英語くらいは得意になって欲しい。
★良い大学に行って欲しい。
★真っ当な人生を送って欲しい。


などなど。まぁ、あげればキリがありません(笑)。


同じ親として、わからなくもありませんが、ちょっとまってー!と思わなくもないのも事実。


「さぞ、生き苦しかろうなぁ。。。」と、老婆心を覗かせてしまいます(笑)。


でも、子どもに「○○をして欲しい」と心から願うなら、絶対に失敗しない方法がひとつだけあります。


d0362322_12454080.jpeg



もし、子どもに「勉強をして欲しい」なら、親も隣で「勉強をする」のです。


「早く準備をして欲しい」と願うなら、親も同じことを隣でするのです。


この時のコツは、「何にも言わずに」。


「勉強しなさい!」と言ってするのではなく、ポイントは無言。


黙々と勉強する親の姿に、何にも感じない子どもはいません。


考えてみれば、子どもにだけ「○○しなさい!」はおかしな話です。子どもにとってみれば、親が暮らしのことを実行するのはいわば「当たり前」のことです。


親が「学ぶ姿」を見ていれば、自ずとそれが当たり前になります。


長男が野球をはじめたことで、実は私もはじめました(笑)。野球なんて、やるのは初めてです。


でも、長男と同じようにキャッチボールからはじめると、これがなかなか楽しい!


チームのキャプテンの球を打てるかな?と打席に立たせてもらったりすると、小5の男の子も面白がって投げてくれます(笑)。


打たれへんかったら、アイスおごるわー!なんて言いながら。「あほなオカンやなー」と思いながらでしょうね。でも小5は付き合ってくれています(笑)。


でも、絶対に失敗しない唯一の方法は、実はこれしかないような気がしています。



[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-27 13:00 | 子どもと暮らし

昨日の夕方、実家のピアノが運ばれて来ました。


d0362322_09113849.jpeg


私が3歳で買ってもらったピアノなので、もう34年以上経つピアノです。


色はよくありがちな黒ではなく、ボルドー。


長女が「ピアノを習いたい」とはじめたので、迎えることになりました。


アップライトピアノですが、昔のものだからか、家が狭いからか、とにかく存在感たっぷり。


ピアノのあるインテリアと、音楽のある暮らしがはじまるのかと思うと、ワクワクします。


昨日、運ばれてくるピアノを見て、初めてピアノを迎え入れた日をありありと思い出しました。


母が、何が何でもやらせたかったピアノを、嫌々ながら16歳までやりました。


あんなに嫌だったピアノを、長女が弾いてくれるのだと思うと、なんだか凄く愛おしいなぁと思います。


そして、長女のおかげで苦手な親孝行が出来たような気がしています。


巡り合わせに、ただただ感謝ですね。



[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-25 09:09 | 子どもとお部屋

子どもにどんな風に育って欲しい?の質問の1位はだいたい、「優しくて思いやりのある子」です。


それは、大人側の理想であり、人々が願うことの理想形なのかなぁ?とも思います。


そんな性格が、他人に好かれ、また可愛がられるということを、私たちは本能的に知っているからかもしれませんね。


d0362322_22201987.jpeg


先日、我が家の長男が主人にそっと手渡したもの(笑)。「おてふだ」と書かれているのがデュエルマスターズにハマっている証拠(笑)。


「腰が痛い」と言っていたから、そのために作ったのでしょうね。


普段、ワガママで好き放題で、思いやりなんてかけらも見せない長男ですが(笑)、こんなのを見ると、歪ながらも「思いやり」の心を少しでも育んでくれているのかなぁ?と思います。


ふと、そんな長男に普段から「思いやり」の話をしているかなぁ?と考えてみたのですが、そんなに言ったことはありません。


ですが、普段から口酸っぱく言っていることがひとつだけありました。


それは、
「人として、尊い行動」のことです。


物事の善悪は、残念ながら人によって違ったりする。でも、人として尊い行動の本質は変わらない気がしています。


迷ったら、それを考える。


わかりやすく言えば、「ゴミは、道に捨てない」は、良い行動です。でも、「誰も見ていなくても、落ちているゴミを拾う人間であれ」は、人として尊い行動なのかなぁ?と思います。


もちろん、小学1年生ですから行動は伴わないでしょう。でも、言葉の意味のニュアンスは、何となく理解しています。


当たり前ですが、品行方正な子どもなんかではありません。やんちゃもするし、友だちと一緒に汚い言葉を使ったりもします。


それが子どもです。


子どもって、どんな風に叱ればいいの?どんな風に褒めればいいの?なんて、迷ってしまいますよね。


まやかしの子育て方法なんて、子どもはすぐに見抜いてしまうでしょう。


でも、出来たことを褒めるよりも、人として尊い行動をしてくれた時に心から「ありがとう」と伝える子育てに、間違いはないような気がしています。


d0362322_22425182.jpeg


子どものことを専門にしながら、私の教師はいつだって子どもたち自身です。


子どもたちには、教えられることばかりです。


子どもを思い通りにすることが、子育ての目的ではありませんね。


子どもに「思いやりの」を育てたいと願うなら、「すごいね!」より、「ありがとう」が多い毎日を送りたいなぁと思います。



[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-23 22:54 | お母さん

初めて子どもの虫歯に直面したのは、長男が5歳の時。幼稚園の歯科健診で引っかかりました。


それまで気をつけていたのですが、ちょうどその頃、チューイングキャンディや飴を食べるようになり、数珠繋ぎ的に虫歯に。


一箇所だけではなく、数カ所の虫歯治療に通うことになりました。

素晴らしい歯医者さんに出会えたのですが、また、検診で引っかかり治療。


仕上げ磨きもしてるし、なんでかなぁ?と思っていたところ、「仕上げ磨き専用の歯ブラシを使っていますか?」と聞かれました。


歯ブラシコーナーの隅っこに、小さく並んでる、普通の歯ブラシの小さなやつかな?と思って聞いてみると、いえ、こちらです。と差し出されたの歯ブラシがこちら。


d0362322_12380999.jpeg


へー。こんな形の歯ブラシがあるんやー!と試しに購入。


それから、目から鱗の仕上げ磨き人生を歩むことになりました。(大げさ。。。笑)。


まずこのヘッド。


d0362322_12403557.jpeg


痒いところに手が届く、孫の手的な素晴らしさ!ちょうど6歳臼歯が生えてくる時期の長男の奥歯にもピタリと届く設計。


「この歯ブラシ、すげー!」と感動。


そして、この歯ブラシを使いはじめて約1年。虫歯ができなくなりました!もう、面白いほとピタリと止まったのです!


別に、歯ブラシ会社の回し者ではないのですが(笑)、本当に歯ブラシひとつで、こんなに違う?と言うくらい、本当にピタリとできなくなったんです!


それまでも仕上げ磨きをしていたけれど、届いてなかったんだなぁと実感しました。


今では半年に1度くらい、定期的に見てもらうだけで良くなりました。


虫歯にならないためにお菓子を食べないっていうのは、なんだか違う気がします。食べたら磨けばいい。


好きなものを食べるために、ちゃんと歯を磨こうね!と伝えてあげると、習慣になりやすいと思います。


d0362322_12510413.jpeg


歯医者さんからの帰り道。神社のイチョウが、素晴らしく綺麗でした。





[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-22 12:54 | ブログ。

朝晩、めっきり冷え込むようになりましたね。


必要もないのに毎朝7時30分に家を出る長男。玄関を開けた途端の「寒っ!」の言葉に、本格的な冬の訪れがすぐ近くまで来ているのを感じます。


そんな冬の身支度は、身につけるものが多くて、ついつい雑多な印象になりがち。


子どもたちが自分で手に取れるよう、玄関に子ども専用冬の身支度棚をセットしました。


d0362322_11324581.jpeg



d0362322_11350886.jpeg


この木の小さな入れ物、なんだと思いますか?


d0362322_11370621.jpeg


実はお手製の万能クリーム。ミツロウとシアバターをミックスして手作りしています。


リップクリームとして、または子どもたちのほっぺたのカサカサに。出かける際にささっと塗れるよう、玄関に置きました。



手袋のかご。


d0362322_11401195.jpeg



帽子のかご。


d0362322_11403762.jpeg


子どもたちが、自分でできる身支度はまだまだ簡潔にしておかないと、すぐに「ママー!やってー!」とのお声が(笑)。


7歳、4歳、3歳ですから、まだまだお母さんの手も必要です。


だけど、その場所にあることを知っていれば、そこへ行ってなんとかしようとするのが子ども。


1人でお片づけももちろん立派だけど、自分で準備の方が先。暮らしの中に「できた!」が増えると、子どもの自己肯定感はグンと上がります。


「自分でできるでしょ!」ではなく、「ママ、朝はバタバタしてるから、自分でやってくれると助かるー!」のスタンスで。


子どもたちとの毎日は忙しいけれど、工夫次第で楽しい毎日になります。


暮らしを見直すきっかけを子どもたちからもらったのだなぁと、毎日が発見です。




[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-21 11:52 | 子どもとお部屋

ぐっと冷え込んだ週末。


ダウンコートを引っ張り出して、冬支度。


野球少年の母に、休みなし(笑)。お茶当番でじっとしているのが寒すぎて、一緒にキャッチボールに参加したら、筋肉痛の週明けです。


さて、そんなお茶当番ですが、サッカー少年や野球少年には、つきもの。


ともすれば、面倒くさい。の印象がありますよね。


d0362322_11090080.jpeg


ですが、我がチームの監督は無償で子どもたちに野球を教えて下さっていて、試合や合同練習ともなれば、ご自身の車に子どもたちを載せて、連れて行ってくださいます。


そんな、目上の方にお茶を出したり、きちんと敬意を表す行為は、日常の生活から失われつつあるものです。

その背中を子どもに示すことほど、素晴らしい情操教育はありません。


面倒くさいどころか、お金を払ってもおつりがくるほど、子どもたちにとっては、必ず宝になる行為です。


お金を払って、何かを教えてもらうことも大切ですが、親が一緒になって子どもと何かをすることは、もっともっと大切なんです。


なんでも手に入る時代になったからこそ、意味のある行為。


そして、少年野球やサッカーチームの良いところは、人数がいなければ成立しないこと。人がいなければ成立しないということは、必ずコミュニケーションを取らなければ、成り立たないということです。


コミュニケーションがなくても生きていける時代になりつつありますが、そのことばかりを「良し」としていては、ますます「心ない社会」になってしまうような気がして仕方ありません。


人には心があり、自分と違う人間がいる。
その違う人間にも、親がいて家族がある。その事実の根本を幼少期に知ることは、「違いを認めて共存する力」になります。


それは、いくら言葉で教えても、習得できないことなんです。


そして、男の子にとって、「肉親以外の男の人」との出会いも宝です。小さな頃から「生きる見本」は、たくさん出会うほど、良い。


d0362322_11285730.jpeg
監督や、お父さんコーチ陣から可愛がられて育っている次男。ありがたいことです。監督席に座ってますけどね。。。


男の子が非行に走ったり、引きこもりがちになったり、不登校になったりするとき、心の支えになるのは、小さな頃に出会った「先生」や「監督」や「コーチ」であることが少なくありません。


あの先生に、恥ずかしい思いをさせられない。あの監督に顔向けできない。そんな気持ちが、非行を思いとどまらせるケースをたくさん見ています。


こんなとき、人を支えるのは、やっぱり人なんだなぁと感じます。


そして、子どもを真っ直ぐに育てたいと願うなら、「子どもの頃に、気持ちの良い人間関係の中で生きることができた」という経験を、たくさんたくさん積み重ねることです。


これ以外、子育ての秘訣はない。というほどです。





[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-20 11:39 | 少年野球

落ち葉が美しい季節になりました。


子どもたちにとって自然物は、何よりも素晴らしいおもちゃですね。


d0362322_05443950.jpeg


子どもたちが落ち葉を使って遊びたいと言うので、公園に集めに行きました。


d0362322_05465517.jpeg


こんなことを言い出すのは大抵長男。やりたいことがある時の長男は、公園で友達がデュエマ(カードゲーム)をやっていようが、気にも留めない(笑)。


画用紙に思い思いに落ち葉を貼り付けて、遊んでいる。ただこれだけなのに、本当に子どもって楽しそう。


d0362322_05513138.jpeg

出来上がった作品は、ラミネート加工。


d0362322_05524148.jpeg


このラミネート。実は買って良かったもののひとつで、貼り絵などは時間が経つと取れてしまったりしてしまいがち。

それをラミネート加工しておくと、そのまま置いておけるし、鮮やかな色もある程度そのままなので、色使いがきれいで、「このまま置いておきたいなぁ〜」ってものは、ラミネートしています。


値段も家庭用で3000円くらいのお安いもの。


子どもの作品って、子ども自身を投影する大切なもの。全ては残してあげられないけれど、こんな風に今しかできない季節のものや、子どもたち自身の発想から生まれたものは、やっぱり残しておきたい。


「成長」と言う意味では、ある意味写真よりも大切なのかもしれません。


いつ、どんな時に作ったか、そんなエピソードも加えて残す子どもたちの作品。


我が家の家宝たちです。


d0362322_06064688.jpeg


水族館ができていました(笑)。魚とチョウチンアンコウだそうです(笑)。



[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-17 06:15 | 子どもと遊び

子どもが3人いると、とにかく慌ただしい夕方。


晩御飯の準備は、夕方にせず朝にして、とにかくゆったりと過ごせるように日々を調整しています。


特にバタバタするのは、お風呂から寝るまでの時間ですよね。


夕方からのざっくりした予定を上げてみると、


6時くらい〜
★お風呂
→上がる→着替える(子どもたちが着替えている間に、晩御飯の仕上げ)→(火を入れたりしている間に)子どもたちの髪を乾かす→食卓を整える。


6時40分くらい〜
★ご飯
→食べた人から自分で下げる→後片付け


7時20分くらい〜
★自由時間(私はこの間に、後片付けと明日の朝ごはんとお弁当の準備)


7時50分くらい〜
★歯磨き・トイレ・絵本(1人3冊)を選んで2階へ。


8時30頃就寝。


といったスケジュールです。


我が家はお風呂の脱衣場が狭く、お着替えはリビングでのシステムです。


体を拭いたら、リビングに移動して着替えるので3人の子どもたちのパジャマや下着類の定位置はこちら。


d0362322_14505978.jpeg


テレビ台の下。
左から、長男、長女、次男、オムツ(夜だけ)。


ここから、自分たちの着替えを取って、自分たちで着替えられるシステムです。


中も、パジャマがそれぞれ2セットと、下着類も基本は2セットずつ。それぞれが収められています。


d0362322_14551676.jpeg


腹巻きなども寒い時にはセットしています。


これくらいが、幼児から小学校の低学年が把握できる物の量です。


冬のパジャマは、2日に1回しか洗わないので、朝着替えたら、このかごに戻すか、洗濯かごに放り込むかのどちらか。


お母さん1人でやってあげられることには限界があります。だからこそ、簡単にできるように環境を整えてあげる。


できないことは手を貸しながら、できるようになって行くまで見守る。


心の余力が、子どもたちにも良い風に働くのは、皆さんきっと気づいていらっしゃると思います。


忙しい毎日の中で、子育てにも緩急をつけること。自分自身の余力を保つためにも、大切なことですよね。



[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-15 15:08 | 子どもと暮らし