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独身時代、リュックを持ったことがなかった私が、子どもが出来て初めて買ったリュックがカンケンのリュックでした。


長男とお揃いで購入し、いつの間にか3人のお母さんになっていた自分。


今朝、5時に起きたお祭り男の長男は、準備をしながらこんなことを言いました。


「リュック、ママのやつと変えていい?」


もう、この小さなリュックじゃ荷物が入らないんですね。なんだか、しみじみと「大きくなったなぁ」と思った運動会の朝。


長男のリュックは次男が持って運動会へ行き、私のリュックは長男が持って出発。


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朝から、頑張ってお弁当詰めを手伝ってくれた次男。

どうしても、自分だけのお弁当箱に入れると聞かず(笑)マイお弁当を持って行った2歳の秋。。。

この頑固な時期は、振り返ればほんの一瞬。モンテッソーリが言う秩序の敏感期。


自分の中の秩序を守らなければ気が済まない時期だから、親からするととっても面倒臭い時期。


できるだけ、待って。できるだけ、付き合って。これも成長の1ページ。


このこだわりには、必ず終わりがあります。


今、イヤイヤ期真っ最中のお母さんは、お子さんが寝たら自分だけで美味しいものを食べたり、自分だけ少し贅沢したり。


自分自身に水をやることも忘れないでくださいね!


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by maria_ouchi0815 | 2017-09-30 17:45 | ブログ。

明日を運動会に控えた方も多いのではないでしょうか?


我が家の長男は明日。長女は来週と、運動会が続きます。


体調を整えていきたいと思います。


★☆


つい先日、長男のノートからこんなものがひらりと落ちてきました。


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凄く上手な絵に、誰に描いてもらったん?とたずねると、担任の先生だと教えてくれました。


でもなんで、むりしないでね。なんだろう?と疑問に思っていると、


「お腹痛くて保健室に行った時に、先生が後でくれてん。」とのこと。


長男の担任の先生は男の先生ですが、そんな風に細かく見てくださることに、畏敬の念を隠せず、ありがたいなぁ。。。と、ほろりとしました。


友人にも、学校の先生や幼稚園の先生が多く、その労働時間は、余りにも長いことを知っています。


内容も多岐に渡り、本当に本当に頭の下がる職業です。


だから。。。ではないのですが、長男の担任の先生にも、長女の担任の先生にも、本当に小さなことでも「ありがとう」をきちんと伝えるようにしています。


幼稚園の先生には、毎日のように会いますから、長女から聞いた先生にしてもらったことや、先生がおっしゃったことに「ありがとう」


学校の先生にも、連絡帳に「ありがとう」を書きます。


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担任の先生からの返事に、こんなことが書いてありました。


「素直に嬉しかったです。本当に励みになります。こちらこそ、ありがとうございます!」


先生も、人ですよね。感謝の気持ちを言葉にすると、「嬉しい」と思ってくださるんです。


どんなことでも、「仕事だからできて当たり前」ではなく、「ありがとう」の気持ちを忘れてはいけないと思います。


できて当たり前。やって当たり前。ではなく、そこに心のやりとりが増えれば、もっともっとシンプルになっていくような気がして仕方ありません。


どんな人間関係も、相手を信じることからはじまりますよね。


先生を信じて任せる。ということも、本当に大切。なぜなら、子どもは、親の思っているようにしか、先生のことを思えないからです。


子は親の鏡。


昔の人は、良く言ったものですね。





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by maria_ouchi0815 | 2017-09-29 21:54 | ブログ。

育ててゆく塗り絵。

雨が降り、グッと気温が下がりましたね。


実はここ最近、朝早く起きて、ずっと見たかった映画「ホビット」を観ています。朝から観る内容かどうかはおいといて(笑)。


誰にも邪魔されないひととき、ママには大切ですよね。


★☆


さて、今日は塗り絵のご紹介です。


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皆さんのお子さんは、塗り絵が好きですか?我が家の子どもたちは、塗り絵が好きで、特に4歳の長女は小さな頃から塗り絵の虜です。


我が家で初めて子どもたちに与える塗り絵は、この写真の「マンダラ」です。


「マンダラ」の塗り絵もたくさんあるのですが、オススメはこの国内メーカーエルフ社のものです。


実はこの塗り絵、よく見たらわかるのですが、線が太いんです。


小さな子どもにとって、この線が太いことはとても大切。


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4歳の長女が塗ったのですが、線が太いということは、つまりはみ出してもわかりにくい。


はみ出してもわからない。→綺麗に塗れた!


となり、次から次へとやりたくなる。


大人はどうしても勘違いしがちなのですが、子どもにはついつい、「難しいことにチャレンジして欲しい」と思ってしまいます。


ですが、実はそれはもっと後です。


幼少期の育ちは必ず「できる」が前提。


「できる!」と「できた!」の積み重ねが、大きくなったときの「やってみようかな?」に繋がります。


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これは、2歳の次男の作品。


2歳でも、こんなに綺麗に仕上がります。だから、子どもたちの達成感が違います。


それに、デザインとしても素敵なので、我が家では額に入れて飾ったりも。


塗り絵ひとつとっても、子どもの育ちに深く関係してくれるものがあります。


大人からすると、子どもの遊びやおもちゃなんて、どれも同じだと思ってしまいます。


でも、実は違う。


「なんでもいい」というのは、大人の勝手な思い込みです。


子どもにこそ本物を。子どもにこそ良いものを。


もっと、たくさんの大人たちに知って欲しいなぁと思います。


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by maria_ouchi0815 | 2017-09-28 15:27 | 子どもと遊び

皆さん、普段着ってどうしていますか?


毎シーズンの流行があり、なんだかそれを着ていなければイケテイナイ。というのが苦手なのですが、適当な服は着たくないなぁと思っていました。


仕事もなく、予定もない。幼稚園の送り迎えとお買い物くらい。公園にも気軽に座れて、着心地が良く私らしい。


少し前からそんな毎日のオシャレを制服化してみました。


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とにかくボーダーが大好き。ボーダーを着ると元気が出て、笑顔になれる。なので、ボーダーを私の普段着の制服にすることにしました。モテないらしいけど(笑)。


ボーダーが好きで良く着ていると、「似合う」ととある人に言っていただき、嬉しくて調子に乗ったところもあり。


こちらが手持ちのボーダートップス一覧(笑)。


1番多いのは、
★セントジェームズです。


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セントジェームズのバスクシャツは、本当に着やすくて、洗えば洗うほど馴染んでくれる、溺愛の一枚。


年齢を重ねても、このセントジェームズのボーダーを着こなせるおばあちゃんになりたいなぁと思う魅力があり、いつまでも廃れない服だなぁと思います。


後のボーダーはそれぞれ、
★オーシバル


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★ルミノア


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★プチバトー


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★ソニアリキエル


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すごい!見事にフランスのメーカーばかり(笑)。やっぱりボーダーってパリジェンヌのイメージですよね!


オシャレをしたいけれど、余裕がないときもあり、小さな子どももいるから、まだまだ抱っこもする。


毎日の中心が家や子どものことで、本当ならオシャレなんか不要かもしれません。


でも、日々「何を選んで、何を着るか」は、必ず付いて回る日常です。


若い頃にしていた「着飾ること」とはまた違うオシャレが、今はとても楽しい。


オシャレって、自分を心地よくするものだけど、相手への思いやりもあると思うのです。


子どもたちが、泥だらけでくっついてもいいように、いつでも抱っこできるように。洗濯機でジャブジャブ、ガシガシ洗えるものを選んだらこうなりました。


これが私流の、子どもへの思いやりのオシャレかな?


また、いずれボトムス編や小物編も記事にしますね!


暮らしや本のこと。ブログの更新もインスタにて告知しています。よかったらフォローしてくださいね!


現在、遠方への講師活動はおやすみさせていただいています。関西近郊でしたらお受けできるかもしれませんので、インスタよりメッセージいただけると、こちらからお返事させていただきます。


いつも最後までお読みいただきありがとうございます!

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by maria_ouchi0815 | 2017-09-27 16:11 | お母さん

今日は、長男の小学校の創立記念日。


朝早く起きて、姫路セントラルパークへ行って来ました。


近場のピクニックなどは、きちんとお弁当箱に詰めたお弁当を持参するのですが、今日のように1日かけたお出かけや、お泊まりの時はとにかく荷物のコンパクト化をしています。


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そこで活躍するのが、お菓子が入っていたりした空き箱です(もちろん、汚れがないものです!)。


その空き箱に、紙コップやワックスペーパーなどで仕切りをしておかずを詰めます。


わざわざ、使い捨てのパックを買うことに抵抗のある昭和の女ですから(笑)。


カトラリー類も持ち歩かずに良いように、マスキングテープを貼り付けた爪楊枝をあらかじめおかずにさしておきます。


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この時、人別の印となるように色違いのマスキングテープで人数分。


我が家の場合は5人家族ですから、5種類のマスキングテープを使います。


このおかげで、「私の爪楊枝どれ?」が防げますし、無駄に何本も使わなくてすみます。


あとはおにぎりをラップに包み、紙袋に入れたら、帰りはその荷物がそっくりそのまま無くなるわけです。


ゴミを出さないのは素晴らしいことだし、できるだけ気をつけていることではありますが、どこでもエゴを通す姿勢が美しいとは思いません。


ポリシーを持つことは大切ですが、臨機応変も大切ですよね。


楽しかった休日。晩御飯を食べ、大きなお風呂に入った子どもたちは、もちろん車でおやすみなさい☆



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by maria_ouchi0815 | 2017-09-26 21:05 | ブログ。

今日から月曜日ですね。


1週間のスタートです。


今週末は待ちに待った、長男の運動会!お弁当大変だけど楽しみです!


★☆


さて皆さんは、子どもたちに1日何回「片付けて!」と言いますか?


5回以上?いや、もっと(笑)?


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4歳娘作。段ボールハウスです(笑)。

「片付けてねー!」と、初めは優しく言っていても、耳にさえ入ってないのを見ては、「片付けてー!」と少し強く言ってみる。


何度言ってもテコでも動かない子どもを見て、


「何回言ったらわかるの!いい加減片付けなさい!」


これ、やったことない方いらっしゃいますか?(笑)。心から尊敬します。。。


これで動くならまだしも、「えっと5回」とか言われて、火に油状態も過去にあり(笑)。


どうも、「片付けなさい!」は、大人と子どもの共通語ではないらしい。と気づいたのは数年前。


そもそも、「片付けなさい!」と言われて大人の理想通り片付けられる子どもなんているはずもなく、「片付けやすい環境」を整える方が先だな。と実感したのは言うまでもありません。


まず、


★片付けやすい環境を整える




それから、


★子どもが管理できる量を知る




これは、自分の持ち物編ですが、おもちゃも同じです。


そして、


★おもちゃは引き算する


が、子どもの暮らしの大きなコツです。


おもちゃの引き算は、想像性と創造性の両方を刺激するので子どもの発達の面でもオススメしています。


そして、子どもに片付けてもらう魔法の言葉はただひとつ。


「元に戻してね」


これが、大人と子どもの共通語です。


「片付けなさい!」は、子どもを見ているとどうも意味がわからないようです。


そもそも、片付いた状態は人によって異なるイメージがあります。


モデルルームが片付いた状態の方もいれば、物が出しっ放しでも平気な人もいます。


子どもにとって「片付いた状態が当たり前」でなければ、片付いた状態を想像するのは、難しいわけです。


でも「元に戻して」は、3歳くらいになればどの子もわかる。


どの子もそうですが、「できない」や「やれない」や「やらない」には、確実に理由があります。


「なぜやれないの?」の前に、その環境を疑ってみるほうが先。


子どもの困った!は、親が成長するチャンス!


でも時には、思いっきり散らかして遊び倒すチカラも必要なことをお忘れなく。



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by maria_ouchi0815 | 2017-09-25 04:20 | 子どもとお部屋

暑さ寒さも彼岸まで。


昔の人って、言葉や季節や暮らしに対する感性の鋭さが、本当に凄いなぁと感じます。


★☆


子どもが小さければ小さいほど、大切にして欲しいことは暮らしのリズムです。


どんなことよりも、1番の優先事項。


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起きる時間や眠る時間などはもちろんなのですが、それはただの生活リズムです。


子どもが精神的に安定し、朗らかで落ちついた子になって欲しいなぁと思うなら、生活リズムより暮らしのリズムです。


例えば、朝起きて顔を洗う。歯磨きをする。ごはんを作る。これらの動作を、できるだけ決まった時間に行います。


それから、子どもとの外遊びやお散歩の時間もできるだけ決まった時間に。


これは、赤ちゃんの頃から大切なことで、赤ちゃんは毎日決まった時間に聞こえる生活の音に凄く安心します。


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毎日同じ時間に聞こえる包丁とまな板の音や、毎日同じ時間に感じる太陽の光。


毎日のリズムが小気味好く刻まれた日々に、子どもの精神が根付きます。


そんな毎日に、必ず草木に触れたり、土に触れたりする時間があると、もう子育ての80%は成功しています。


それくらい大切なこと。


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あとはお腹が満たされて、ぐっすり眠れば良い。


人間も動物です。だから、本当は単純な生き物です。子育てを複雑にしているのは、社会かもしれません。


子どものことは、できるだけシンプルに。引き算で。




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by maria_ouchi0815 | 2017-09-24 14:14 | 子どもと暮らし

おひさまと起きて、おひさまと眠る。


しっかり食べて、ちゃんと遊ぶ。


くう・ねる・あそぶ。をちゃんとすること。


子どもが生まれた時に、決めたこと。


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採れたての野菜は、ちゃんと土の匂いがします。


汚れてもいるし、虫もいる。歪んでいるし、大きくなりすぎて苦くなったものもある。


動物にやられてしまったり、雨や風の被害にあったり。


でも、それが「生きる」ということのような気がしています。


自分の思い通りにいかないことが、世の中にはごまんとある。


ところが私たち親は、子どもは自分の所有物のように感じてしまっています。


思い通りにいかないから、腹が立つ。思い通りに育てたいから、理想があるから、子育てに悩む。


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ありのままを認める。それが、その子どもの人生のスタートなのに、1番そうして欲しい人に、そうしてもらえない子どもの心を思うと、胸が痛くなります。


発達障がいのご相談が非常に多いのですが、これだけは言えることがあります。


親に障がいを認めてもらえた子は、すくすくと朗らかに育つ。


もう、これだけは唯一絶対の法則です。


心理カウンセラーなので、診断は下しません。ですが、障がいがあろうがなかろうが、その子の一番幸せになれる道をお母さんと一緒に探す。


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子どもは、ひとりひとり違う存在です。親とも違う存在です。


立派な親でなくていいから、その子が1番大好きな親になりましょうね!お互い。



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by maria_ouchi0815 | 2017-09-23 06:55 | 子どもとごはん

日中の暑さと朝方の涼しさの気温変化に、どうも身体がついていきませんね。


子どもたちも運動会の練習で、かなり疲れているようです。


20時就寝。もちろん私も(笑)。


やっと金曜日。週末には長男初の試合。楽しみな週末です。


★☆


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皆さんのお子さんは、お人形でどのくらい遊びますか?我が家の子どもたちの遊びの中心が、おままごととお人形です。


現在我が家では、


★ソフト人形やフランス人形(メルちゃんなど)
★ドールハウス
★バービーちゃんやリカちゃんやジェニーちゃん
★ムーミンハウス


があります。多いな。。。


ですが、長女を中心に、毎日毎日飽きることなくお人形との暮らしが繰り広げられています。


小学1年生の長男も、家にいれば混じっていますよ(笑)。


我が家の3人の子どもたちは、モンテッソーリ教育がベースですが、モンテッソーリ教育にお人形遊びはありません。


ですが、長男の発達に凸凹があるなぁとわかる前まで取り入れていたのはシュタイナー教育でした。


この2つの教育は、比べられることも多く、どっちか!と思われがちですが、私には共通点もあるなぁと感じられて仕方ないのです。ただ、大きく違う箇所もいくつかあります。そのあたりはまた今度。


長男が1歳半の頃までは、シュタイナー教育のおもちゃをたくさん取り入れていたので、個人的に勉強もしたのですが、その時にシュタイナーのこんな言葉に出会いました。


生まれてから永久歯が生える頃までに体験したあそびが、全生涯に意味をもつのです。


どの教育もそうですが、子ども時代こそ宝だと言ってくれている言葉の数々に、子どもに向き合う力をもらいました。


そんな子どもたちにとってのお人形遊びって、子どもたちの小さな暮らしそのままだと思うのです。


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幼稚園出発10分前に、カット(笑)。


子どもたちは、お人形に自分自身を投影したり、お母さんになりきったり。もう本当に、お人形遊びって暮らしそのものの再現なんです。


ですから、お人形遊びが豊かになるように、私も工夫して環境を作っています。


例えば、専用のベッドやベビーカーがあり、遊び終わったらそこに寝かせてあげるようにすること。


お人形の数だけそれらを準備するわけにはいかないので、こんな風に棚にも1枚布を敷いてあげます。


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そうすると、子どもはきちんとお人形を扱うことができます。投げたり放ったりはしません。


私たちが、物を丁寧に扱えば、子どもたちは物を丁寧に扱います。


子どもの最初のお見本は、間違いなく私たち親。全て完璧である必要は全くありませんが、子どもたちに見られているのだという感覚は、忘れないでいたいなぁと思います。


もう1つ、シュタイナーの忘れないでいたい言葉があります。


子どもがふれるもの・感じるものは、成長する力の素。



今私たちは、子どもの根っこに水をやる時期なんだなぁと思いながら、機嫌よく暮らしたいなぁと思います。



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by maria_ouchi0815 | 2017-09-22 10:31 | 子どもと遊び

朝晩、すっかり涼しくなり、周りでも咳をする声がチラホラ。


体調を崩しやすくなる季節。


皆さんは、大丈夫ですか?


★☆


さてさて、少し前から子どもの感覚遊びのことを記事にさせていただいています。


先日はみつろう粘土。今日はこちらの粘土。


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セリアのカラー粘土です。


先日の記事はこちら。
100円ショップは、ついついお買い物をし過ぎてしまうので、あまり立ち寄らないようにしているのですが、行くと買うのがこの粘土。


先日のみつろう粘土は、感覚遊びを掘り下げるという感じでしたが、このカラー粘土は遊びを広げるために使います。


もう、この粘土は言わば「好きにおやりなさい」の粘土(笑)。

例えば、こんなこと。


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買って即、いろんな色を混ぜるとか(笑)。



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あけて数分で水につけるとか。


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とにかく、全部あけて、丸めて、水につけてみるとか(笑)。


とにかく、はちゃめちゃに遊んで良いものとして使わせていただいています。


★好きに遊ぶ。
★興味の赴くままに遊ぶ。
★感じたまま遊ぶ。


子どもたちにとって、何かを得たり、何かを学習したり、秩序を守ることは大切です。


だけど、同じくらい、やりたい放題、気が済むまでやることも大切。


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この粘土は、実は恐竜の卵だそうで、今、生まれるのを待っているよう。


ただいま我が家は恐竜ブーム。なんと今年の幼稚園の運動会テーマが恐竜!


どんぴしゃりな偶然に、私が1人で喜んでいます。


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愛しのティラちゃんに水を飲ませるの図(笑)。


感覚をフルに使って遊ぶ大切さは、心理カウンセラーとして現代の子どもたちを見ていて痛切に感じていることです。


引きこもり、不登校など、社会に背を向けてしまう子どもたちの鍵は彼らの幼少期にあります。


彼らの殆ど全てが、幼少期に豊かに遊びきれていません。


人間の土台を作る大切な幼少期。


豊かな遊びを支えてあげられる親でありたいなぁ。


いつもお読みいただきありがとうございます。




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by maria_ouchi0815 | 2017-09-21 01:32 | 子どもと遊び