私だって怒りますよ。 mamalife

ブログの印象からか、子どものことを職業にしているからか、私を「怒らない人」だと思ってらっしゃる方が多く、もう本当に恐縮なのですが(笑)。


私だって怒ります。


イライラもしますよ。もちろん!


「怒らない子育て」「穏やかなママ」が素晴らしいとされている世の中ですが、私はそれだけが全てではないと思います。


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よくもまぁ、こんなに小さくなるまで(笑)。。。


でも裏を返せば、それだけ「また怒ってしまった」と悩んだり、反省したり、悲しくなったりしてしまうお母さんが多いということですよね?


実は私も、昨日は子どもたちを怒りました。怒りながら寝てしまい、少し反省しました。


専門的に色々学んだって、怒ってしまうときはありますよ。もちろん、きっかけは子どもたちが「心無い行動をした」ということだったので、自分のイライラをただぶつけてしまったわけじゃないのですが。


怒りながら、自分の言葉がやっぱり怒りを助長させていることを冷静に見つめたりしながらも、やっぱり静まらない怒りもあります(笑)。


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こういうのをサクサクと作ってしまう長男が羨ましい。


でも、今朝起きて謝りました。「怒りすぎてごめんね。」と。


親だって失敗することがあるんです。親だって反省するんです。本音でぶつかってしまうこともありますよね?


でも、それを後悔しても仕方がないと思います。反省はしても後悔はしない。


間違ったなぁと思ったら謝れば良い。聖人君子である必要は全くなくて、素晴らしい親である必要も全くない。


怒らないお母さんは素晴らしいと思いますよ。でも、ちゃんと謝れるお母さんは人間味溢れたもっともっと素晴らしいお母さんだと思います。




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by maria_ouchi0815 | 2017-08-31 20:27 | お母さん

やっと朝晩は、少しだけ秋の気配を感じられるようになりましたね。


ですが、日中はまだまだ暑く、昨日は久しぶりに自転車とRUNを組み合わせて、10キロ近くのスポーツDAYを強行したのですが、まぁ汗だく(笑)。


途中、優雅に蔦屋書店でコーヒーと読書でもしようかと思いましたが、汗だくすぎてやめました。


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さてさて、日々子どもたちと接していて感じる事があります。国が変化し、家庭が変わり、母親も変わり、子育てが変わりました。昔の子どもと今の子ども、大きな違いは「遊び」にあります。


皆さんもご存知のように、昔の子どもは手先や身体を使って遊ぶことが多く、今の子どもはそれがありません。そのあたりはまた詳しくお話ししますね!

 


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つまり、普通に子どもたちを遊ばせているだけでは、しっかりと身体を使ったり手を使ったりして遊べない環境にあります。


意識的に、子どもたちを促さなければ、どんどんと手先が不器用で、身体も貧者になっていってしまうので、我が家では手先のお仕事はモンテッソーリ教育を中心に、身体は外遊びを思う存分することで、子どもたちにとって楽しく成長していける環境を作っています。


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この夏休み。4歳の長女はモンテッソーリ教育の縫いさしをたくさん。


手先、指先をしっかり使ってお仕事をすると、やっぱり子どもは満足気。


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モンテッソーリの言う、この「集中現象」は、子どもたちの成長にとって本当に重要です。


誰に何を言われても聞こえないほどの集中。周りで誰が何をしていても関係ないほどの集中。これが子どもたちの心の安定に繋がります。


それが、自分の身体や手先を使って行うことであればあるほど、思考回路は刺激され、どんどん自分で考えられる子になります。


環境がいくら変化しても、子どもの本質や人間の本質に変わりはありません。


変化に対応できることはもちろん重要ですが、そのために確固たる揺るぎのない幼少期が宝物となるのです。


夏休みも、もう終わり。ゆっくり時間をかけられたお休みも、終わりを告げました。


ひとつ成長した子どもたちが、幼稚園や学校でどんなことに挑戦しようとするのか、また楽しみです。



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by maria_ouchi0815 | 2017-08-30 08:28 | おうちでモンテッソーリ

「なー、なー、どこにそんな暇あんの?」


実はこれ、友人や私を良く知る方たちから、本当によくかけられる質問です。


子ども3人に殆どゲームやテレビを与えず、子どもたちをしっかり遊ばせ、保育園に預けずに仕事をしながら、幼稚園の送り迎えをし、幼稚園の行事には積極的に参加しています。


放課後や夏休みは毎日のように近所の子どもたちに自宅を解放し、息子の野球にも付き合い、ご飯は家で作り、インスタントや◯◯の素は使わず、おやつも手作りしたり。本を読んだり、ブログをアップしたり、原稿を執筆したり、今は別に資格を取ったりしています。


なんて書くと、私がスーパーウーマンのように感じますね(笑)。全然違うのに!


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実は、ひとつだけコツのようなものがあるとすれば、


★子どもの遊びと家事はセットで行う。


ということにつきます。


子どもの遊び=既成のおもちゃで遊ぶこと。ではありません。


子どもたちは、なんだって遊びにできる天才です。どんなことにも興味を持ち、真剣に取り組む貴重な時期が実は6歳まで。


6歳を過ぎると、いかに労力を使わずに目的を達成するか?というふうに考えはじめるのが人間の育ちです。


ですが、それ以降に「やるときはやる!」という子になって欲しいと思うならば、幼少期に「やりきる力」を養うことが絶対条件です。


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今朝、玄関の掃除を始めたら、早速子どもたちがやってきてお手伝い。


洗剤をつけて、デッキブラシでゴシゴシ。


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そのあとしっかり水を流すところまでお手伝い。


それから、洗剤を使って泡遊びをはじめました。


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自分たちのおままごと道具を洗い、水を流してしっかり乾かしました。


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長男の野球ヘルメットをかぶりながら(笑)。重いやろーに。。。


もちろん、自分だけでやったほうが早いのです。でも、こんな風に大人の仕事を手伝って感謝されることは、子どもの成長と同時に心に誇りを育てることができます。


実は、遊びと家事を組み合わせることで、子どもたちの最高の育ちとなります。時間と手間がかかっても、おつりがくるほどに。


子どもの「やりたい!」が真ん中の毎日も、慣れたらこっちのもの。


水浸しになった子どもたちとシャワーを浴び、ついでにお風呂掃除を済ませるというおまけもついてきますよ!





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by maria_ouchi0815 | 2017-08-28 13:13 | 子どもと遊び

私流時短家事。 mamalife

便利なだけなものや、ただ面倒くさいからと物事を捉えるのがあまり好きではありません。


ですが、子どもが3人いて、仕事もしていて、子どもたちとの遊びにみっちり付き合い、家は常に園庭開放状態で(いつもどこかの子どもたちが出入りしています)、息子の少年野球、来月からは水泳、娘のピアノ。そして外食嫌いの主人。


こんな毎日なので、家事や掃除、暮らしの工夫はごく当たり前かもしれません。


例えば、お茶を沸かすという行為ひとつも、こんなことを。


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真夏の我が家は4リットルを1日2回沸かします。


その時、真夏ならやかんに水を入れて30分くらい外に置いておきます。すると、火にかけた時にすぐに沸騰します。


ただでさえ暑い、真夏の工夫。


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そして必ず、朝のうちに晩御飯の仕込みをしておきます。


朝ごはんは朝に。
お昼ごはんは昼に。
晩ごはんは夕方に。


それは絶対に無理。子どもが3人の毎日は、トラブルやハプニングはお決まりです。


ごはんの準備をするから、テレビ見てて!とはあまり言いたくないので、朝の時間が大切なのです。


今朝は、茄子を切って水にさらし、素揚げをしておきました。あとは、ポン酢で食べます。


それから、多めに作り冷凍しておいたハンバーグでミンチカツ。


あとは野菜多めのお味噌汁とごはんとお漬物で晩ごはんは終わり。


朝の数時間に、家事の7割は済ませておく。すると、バタバタせずに済みますし、子どもにもイライラしなくて済みます。


もちろんうまく行くときばかりではありませんが、私流の時短家事は、「時間の有効活用」かもしれません。


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人によって条件は様々な中、時間だけは平等です。


どの人もみんな24時間。アインシュタインやレオナルド・ダ・ヴィンチも同じだったと思うと、元気が出ます(笑)。


タイムマネジメントは、ハナからやりません。子どもなんて、思い通りにはなりませんから。


こう!と決めてしまうと、子どもとの暮らしはしんどくなります。子どもとの暮らしの中では、ある程度「流れに任せること」も大切です。


朝の数時間にこれだけを済ませているから、心に余裕が生まれます。


夕暮れ時に長くなってついてくる影を、子どもたちと追いかけながら帰るゆとりにつながることが、何よりも宝物です。




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by maria_ouchi0815 | 2017-08-24 17:57 | お母さん

子どもとおやつ。

夏休みをはじめ、時間のあるときは子どもたちとおやつを準備します。


簡単に10分くらいでできるもの。


今日は、白玉あずきバニラアイスを。


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白玉は子どもも簡単に扱えて、アイスやきなこ、あずきとも相性が良いですよね。


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お水を入れて、捏ねる。それだけのことが、子どもには楽しくて仕方ない。


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棒状に丸めて、ナイフで切ります。


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沸騰したお湯に入れて、浮かんでくるのを待ちます。


あとは氷水で冷やし、あずきとバニラアイスを。


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最後まで、子どもが自分の力で作れる簡単おやつ。


豪華や華美ではないけれど、ちょっとだけ特別なおやつ。


10分あれば作れます。皆さんも是非。



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by maria_ouchi0815 | 2017-08-21 21:38 | 子どもとごはん

先日8月15日。37歳の誕生日を迎えました。


お盆だったのですが、主人は仕事です。里帰りなどでひっそりとした町内。ひときわやかましい我が家(笑)。という感じでした。


いつも通りの日常でしたが、少しだけ特別なことを。詳しくはインスタグラムを見て下さいね!


でも、ずっとずっと欲しかったものをプレゼントにリクエストさせてもらいました。


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ストウブのお鍋。ピコココットオーバル29㎝。


つい先日ストウブのお店で、29㎝と27㎝を見比べながらお鍋談義に花が咲き、お店のお兄さんに「29㎝は一応、一般家庭ではなく、基本は業務用なんですよー!買っていかれるのは、だいたいシェフとか料理人の方ですねー。」と言われ、「うーん。」と悩んだのですが。。。


「我が家の胃袋は業務用じゃなきゃ、支えられない!」と思い、29㎝にしました。だって、7歳、4歳、2歳、40歳、37歳で、米30キロを1ヶ月で消費。


とてもじゃないけど、家庭用には収まらないぜ!と、29㎝にしました。


そして、ちらっとダンスクをのぞいたらこれもあったので(笑)。


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また、鍋。向かって右側の片手鍋です。


ダンスクのお鍋は軽くて本当に使いやすい。


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毎日のお味噌汁にはダンスクの赤。絹さややさやえんどう。ブロッコリーなど緑の野菜を茹でる時は色が映えるダンスクの白。小さな水色のバターウォーマーは離乳食に大活躍しましたっけ。


そして、器。


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ついつい集めてしまう、片口の器。どうしてだろう?なぜか好きなんです。


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焼き物の器はお尻から眺めると、また違った表情で好きです。


今まで、器は洋食器ばかりでしたが、ここ数年和食器に惹かれます。年齢でしょうか?


誕生日プレゼントは鍋2つと、器。私らしいと言えば私らしい(笑)。


毎日使うものが厳選したお気に入りだと、心地が良い。台所道具は、本当に厳選します。なけりゃないで、お気に入りが見つかるまで買わない。


服や靴に一生ものって殆どないと思っています。でも、道具は違う。


お手入れをしながら、一生使えるものを少しずつ。60代になったら、精鋭たちが美しく並ぶ台所で料理をするのが夢です。









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by maria_ouchi0815 | 2017-08-20 14:58 | ブログ。

雷雨からはじまった今日の大阪。


雷ゴロゴロ、激しい雨。少し怖がりながらも、ちょっとだけワクワクドキドキしている子どもたち。


自分もそうだったなぁと、思い出した朝でした。


さてさて、このブログをお読みいただいている方にはご理解いただいているかと思うのですが、子どもが心豊かに育ち、「感性を持つ人間」になるために、成長において必要なことがあります。


それは、危険なことと汚いこと。です。


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ナイフやハサミが自由に使えること。針や糸が使えること。火をおこすことができること。


木登り、泥遊び、虫取り。高いところから飛び降りたり、わざと凸凹の道を走り回ったり。


平坦なコンクリートの道しかないから、子どもたちの運動能力が低下してしまうんですよね。


我が家では、ハサミもナイフも幼稚園より早く使わせますし、ノコギリや釘とトンカチも早くからやっています。


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2歳の次男坊も、じぃじのお手製トンカチでトンカンカン。長男は5歳でパチンコを作りました(笑)。


「危ないからダメ」ではなく、危ないからついていて、一緒にやればいいのです。


危ないものの使い方を知らなければ、自制も効きません。禁止だけで自制できるほど、ずっと子どもが子どもでいるはずがない。


ダメと言われたら、隠れてやるのが子どもです。隠れてやるのを知る頃の危険は、それらの危険よりもっと危険で、暮らしを脅かすものです。


危険なことや汚いことは子どもを育てるものではなく、子どもの「育とうとする力」をサポートするものです。


そこだけは、他人任せではなく小さな頃に、是非子どもと一緒に楽しんで欲しいと思います。



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by maria_ouchi0815 | 2017-08-18 21:03 | 子どもと遊び

お盆を過ぎ、夏休みも佳境に入りましたね。我が家の長男は25日から学校です。


自由作品以外の宿題は全て終わらせ、さて、何をする?という話になりました。


「自由作品」と言えども、小学1年生が「自由」に課題を選べるわけがなく、当たり前ですが親も一緒に考えます。


子どもの興味の対象から、いくつか候補を。


★恐竜博物館
★小さな水族館
★太陽系の惑星
★虫図鑑


こんなところでしょうか?


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さて、何かお分かりですね?モンテッソーリ教育をベースに太陽系の惑星を紙粘土で作ることにしました。


まずは、太陽系の惑星を大きい順に作って行きます。


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持参することも考えて、小さな箱の中に発泡スチロールと紙粘土を敷きます。


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絵ではなく、写真も載っている小さな辞典を参考に。


今まで、平面や知識でしか知らなかった太陽系の惑星。実際に大きさや色、形を比較しながら作ることで、それが「体験」となって身につく。


子ども時代に1番大切にしたいことは「体験・経験」です。


夏休みに宇宙を体験した長男。


夏休み明けが楽しみやなぁ!


★☆★


昨日は。毎年恒例。じぃじの会員制ゴルフ場からの大文字焼きビュッフェディナーでした。


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なかなか様になっている次男坊でした。



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by maria_ouchi0815 | 2017-08-17 14:35 | おうちでモンテッソーリ

きょうだい喧嘩。

お盆ですね。わが家は、住まいの裏手がちょうどお墓になっていて、この時期は早朝からお墓詣りが途絶えません。


それを見ていると、お墓詣りをしてご先祖に感謝するということが、本当に素晴らしいことで、どんなに便利な世の中になろうが、どんなに忙しい世の中になろうが、欠かしたくないなぁと思う日本の習慣だと思います。


さて、一人っ子で育った私は、実は我が家の3人兄妹がとっても羨ましい。喧嘩をしたと思ったら、次の瞬間は笑っている。そんな関係ってきょうだいだけ。


だから、心の底から「きょうだいっていいなぁ」とおもうし、ふたごの姪っ子なんかを見ていても、仲良しで、本当に楽しそうだなぁと思います。


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ですが、1番多いお悩みも実は「きょうだい」のことで、悩みの筆頭が「きょうだい喧嘩をどうすれば良いかわからない」なんです。


もちろん、我が家も喧嘩はします。でも、そんなに多くはないかもしれません。


他のお家の話を聞いていると、男の子同士なら殴り合いも当たり前だとか。我が家の場合で言うと、よっぽどでない限り手はでないかもしれません。


もちろん、きょうだいで1番力があるのは1番上。力では勝てないからそれを知恵でカバーしようとするのが下の子たち。


下の子たちがわざと大きな声で泣いたり、泣き真似をしたり、大人に告げ口したりするのは、実は当たり前のことなんです。


ですから、きょうだい喧嘩が起きた時に親がどうすれば良いか?は物凄く簡単です。


「喧嘩、両成敗」


なんですよね。


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明らかに卑怯なことをしたり、一方的に暴力を振るったりは叱る必要があります。


ただ、きょうだい喧嘩の発端って大体がものの取り合いだったり、本当に些細なことです。


ここで、親が「あなたが悪い!」とか、「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」なんて言うから、きょうだいの間に「優劣」が出来てしまう。


両者の言い分は聴きながらも、「どっちも悪いね」で良いんです。


「ケンカはんぶん、ハナクソはんぶん。あんぽんたんのつるし柿。」


ぐりとぐらで有名な中川李枝子さんは、保育士時代にそうやって子どものケンカを終わらせたそうです。


大人の方で優劣をつけるから、子どもの方もわだかまりが残るんですよね。


きょうだい喧嘩はコミュニケーションのひとつ。そこで、人間関係を学んでいるんです。ゼロでは何も起こらない。


きょうだい喧嘩は何も悪いことではありませんし、きょうだい喧嘩は両成敗で良い。ぜひ、親御さんに知っていただきたいことです。





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by maria_ouchi0815 | 2017-08-15 08:23 | 子どもと暮らし

エコバッグ。

エコバッグって持ち歩きますか?


どうも、あのビニール袋が苦手でして、ビニール袋も家庭には必要だから欲しいけど、できるだけエコバッグを使うようにしています。


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1番のエコバッグはなんと言っても、かご。マルシェかごはやっぱり使いやすい!バゲットが出ていればかっこいいのでしょうが、だいたいはネギが覗いているのが関の山。


1番の古株は、こちらのエコバッグ。


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海外の輸入食品を扱う先駆け的なスーパー。横浜元町ユニオンのもの。


まだ独身だった頃、出張で見かけた時に「こんなかっこいいエコバッグはない!」と、鼻息荒く購入したもの。


関西にはないスーパーなので、あまり被ることもない丈夫な相棒です。


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こちらは、パリのお菓子屋さんポワラーヌのもの。使いすぎて、くたっとしています。このあたりも、リネンの良いところですね。


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こちらは、マリメッコのテキスタイルデザインのもの。


マリメッコと言えばウニッコ。あのよく見かける花柄ですよね?


でも、ウニッコ以外にもマリメッコには素敵なテキスタイルデザインがあります。その中からピン!と来るものを選んでみるのも面白いのではないでしょうか?


「もの選び」って面白いですよね。今回改めてエコバッグに拘る自分を発見しました。


結構適当にしているつもりですが、考えてみればお店でもらうようなエコバッグは使ったことがなく、一つ一つ選んでいる。


こだわりすぎてもしんどくなりますが、できるだけお気に入りに囲まれて暮らしたい。


そんな風に思うのでした。


インスタグラム。良ければフォローしてくださいね。









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by maria_ouchi0815 | 2017-08-14 04:32 | ブログ。