冷たい雨模様の関西地方です。春の雨は、なんだか優しくて好きです。


さて、我が家の子ども部屋はかなり頻繁に模様替えをします。


それには理由があって、
★子どもの発達や興味に合わせて遊ぶおもちゃが変わるから。
★子どもに遊んで欲しいおもちゃがあり、それをメインにして部屋づくりをしているから。


その中心が積み木なのですが、積み木って子どもが持ち運ぶには重いんです。


そこで積み木類は全て、IKEAのワゴンに収納することに。


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下段には、キッズいわきぱふさんのオリジナル積み木、中段にはクーゲルバーン、上段は動物フィギュアと空きスペース。


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なぜ、この右側を空けているかと言うと、この空きスペースに、これらの積み木を入れて移動するから。


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グリムス社アーチレインボー
nef社スピール


最近、積み木遊びをしていなかった子どもたち。ところが収納を変えた途端に遊びはじめました。


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長女は、幼稚園に遅れそうになったほど(笑)。


遊びや習い事を強制はしたくないのですが、子どもをうまく導くことは大切。


日々の暮らしの中で、出来ることから少しずつ。




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by maria_ouchi0815 | 2018-03-20 10:50 | 子どもとお部屋

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メリークリスマス!
皆さんのところには、サンタさんはやってきましたか?

我が家も朝から、子どもたちの賑やかな声がしていました。


さてさて、我が家の拙い収納方法なのですが、皆さんにご質問いただくことも多いので、こちらのブログでもご紹介しておきますね。


1番問い合わせが多いのが、こちらのオープンラック。


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こちらは、ニトリさんのものです。


実は無印良品さんのものもキッチンで使っているのですが、子ども用にはこちらのニトリがオススメ。


それは、
★奥行きが短く、子どもが取り出しやすいから


奥行きがあると、実は子どもには取り出しにくく、使いにくいのです。


そして、もうひとつ質問が多いのが写真にもちらっとうつっている、パズル棚。


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こちらも、ニトリさんのものです(笑)。


こちらを組み合わせて使っているのですが、実は白は廃盤のようです。


カインズホームさんで、同じようなのを見つけているので、買い足しはこちらかな?と考えています。


実はご近所に、ニトリさんとカインズホームさんがあるので、収納用品を買いだめしたりすることなく、マメに通っては、買い足したりシミュレーションしたり(笑)。


ネット通販も便利だけど、買い足し限定派。買い物には、以外に慎重です。


明日からクリスマスムードから、一気に年末のお掃除モードになる我が家。


今日は、雨が降ったり晴れたり、なんだか生憎のお天気。


子どもたちを巻き込んで、物の整理をしています。



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by maria_ouchi0815 | 2017-12-25 13:04 | 子どもとお部屋

昨日の夕方、実家のピアノが運ばれて来ました。


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私が3歳で買ってもらったピアノなので、もう34年以上経つピアノです。


色はよくありがちな黒ではなく、ボルドー。


長女が「ピアノを習いたい」とはじめたので、迎えることになりました。


アップライトピアノですが、昔のものだからか、家が狭いからか、とにかく存在感たっぷり。


ピアノのあるインテリアと、音楽のある暮らしがはじまるのかと思うと、ワクワクします。


昨日、運ばれてくるピアノを見て、初めてピアノを迎え入れた日をありありと思い出しました。


母が、何が何でもやらせたかったピアノを、嫌々ながら16歳までやりました。


あんなに嫌だったピアノを、長女が弾いてくれるのだと思うと、なんだか凄く愛おしいなぁと思います。


そして、長女のおかげで苦手な親孝行が出来たような気がしています。


巡り合わせに、ただただ感謝ですね。



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by maria_ouchi0815 | 2017-11-25 09:09 | 子どもとお部屋

朝晩、めっきり冷え込むようになりましたね。


必要もないのに毎朝7時30分に家を出る長男。玄関を開けた途端の「寒っ!」の言葉に、本格的な冬の訪れがすぐ近くまで来ているのを感じます。


そんな冬の身支度は、身につけるものが多くて、ついつい雑多な印象になりがち。


子どもたちが自分で手に取れるよう、玄関に子ども専用冬の身支度棚をセットしました。


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この木の小さな入れ物、なんだと思いますか?


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実はお手製の万能クリーム。ミツロウとシアバターをミックスして手作りしています。


リップクリームとして、または子どもたちのほっぺたのカサカサに。出かける際にささっと塗れるよう、玄関に置きました。



手袋のかご。


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帽子のかご。


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子どもたちが、自分でできる身支度はまだまだ簡潔にしておかないと、すぐに「ママー!やってー!」とのお声が(笑)。


7歳、4歳、3歳ですから、まだまだお母さんの手も必要です。


だけど、その場所にあることを知っていれば、そこへ行ってなんとかしようとするのが子ども。


1人でお片づけももちろん立派だけど、自分で準備の方が先。暮らしの中に「できた!」が増えると、子どもの自己肯定感はグンと上がります。


「自分でできるでしょ!」ではなく、「ママ、朝はバタバタしてるから、自分でやってくれると助かるー!」のスタンスで。


子どもたちとの毎日は忙しいけれど、工夫次第で楽しい毎日になります。


暮らしを見直すきっかけを子どもたちからもらったのだなぁと、毎日が発見です。




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by maria_ouchi0815 | 2017-11-21 11:52 | 子どもとお部屋

急に寒くなり、身体が追いつかず。あちらこちらで咳をする子どもたちが。


私も少し、喉が痛い。ゆっくり過ごしたいけれど、そうもいかない母親業ですね。


皆さんもお気をつけください。


★☆


さて。おもちゃの収納ってお母さんたちの悩みのタネですよね。


いくらしまっても、溢れ出るおもちゃ(笑)。勝手に増えてるんじゃないか?と思うほど。


今日はそんなおもちゃのしまいかたをお話しします。

おもちゃは遊んでナンボ。使ってナンボ。だと思っています。


美しく整えられた収納ではなく、子どもの遊びが広がりを見せ、豊かに遊べる収納方法が1番だと思います。


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良く拝見しますが、BOXに綺麗に収められたおもちゃたち。でも、その隣り合わせのおもちゃ同士、遊びか数珠繋ぎとなっていく組み合わせでしょうか?


この棚は、現在積み木の棚です。右下がクーゲルバーン(ビー玉転がしの積み木)、その上の小さなかごにはミニチュア積み木の動物や家や人。その左側が、ネフスピールという積み木。その右上が木製レールの電車です。


積み木での空想遊びが広がるように、カテゴリ別にわけて収納しています。

1番上には、グリムス社のアーチレインボーが置かれています。

その他のおもちゃも、カテゴリにわけてしまっています。


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これは、ピアノとアウリスグロッケン。


美しく整えられた収納は、もちろん素晴らしいのですが、子どもの遊び方や子どもの興味を促す収納はもっと大切です。


あ!これをやってみたいな!
これと、これを組み合わせたらどうだろう?


こんな風に考えることは、そのまま工夫する力になります。


おもちゃと暮らし。それからそばにいる人。それら全てが子どもの環境となります。


良いものだけでも、ダメなものだけでも、子どもは育ちません。


バランス。


大切ですよね。



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by maria_ouchi0815 | 2017-10-26 05:10 | 子どもとお部屋

金曜日。長男のお友だちと我が家へのお泊まり会をしました。


夜中まで聞こえる笑い声に、何回か雷を落としそうになりながら(笑)。楽しさに水を差さないように堪えました(笑)。


ママも飲みながら、ごはん会。まだ小さな下の子がいるので、ママたちは途中解散。


楽しみ方は形を変えながら、小さな満足を積み重ねることが今の楽しみかもしれないなぁと思います。


★☆


我が家の一番下はもう3歳です。


小さな赤ちゃんを目にするたび、「あ〜〜こんな時代あったのかなぁ?」と、もう懐かしさでいっぱい。


赤ちゃんが我が家にやってくるたび、自分の子どもたちの赤ちゃんの頃を振り返っては、みんなにびっくりされたり。。。


何がみんなを驚かせるかというと、私赤ちゃんのために安全装置をつけたことがないんです。


指挟み防止とか、安全プラグとか、落下防止柵などなど。


赤ちゃんを守るための道具を使わないで3人を育てました。


では、安全対策はしなかったか?というと、安全装置はつけていませんが、安全対策はしました。


ハイハイをはじめた赤ちゃんは、とにかく毎日が冒険ですよね。そこらへんをとにかく、ひっくり返すひっくり返す。


そこで我が家は、ひっくり返しても大丈夫なものだけ。口に入れても安全なものだけを、赤ちゃんの手の届く範囲に入れておいたのです。


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台所は、赤ちゃんにとってパラダイス(笑)。


台所道具の危険でないものを、下段に入れておき、ママが台所に立つ時は、そこで真似っこ遊びがはじまります。


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ストック食品も、下段に入れておいてひたすら並べたり、積んで遊んだり。


そして、ぐずりはじめたらおんぶをして家事をしている間にコテっと寝ちゃう段取りです。


特にはじめての赤ちゃんは、ついつい「危ない!」「汚い!」と言ってしまいがち。


ですが、赤ちゃんが手を伸ばすのは、「やってみたい!」「触ってみたい!」という欲求の表れです。


それを、「危ない!」「汚い!」と、大人の都合でストップをかけ続けていては、「どうせ、自分がやりたい!と思っても、止められるだけだ」と、その「やってみたい」までもが起きなくなってきます。


この気持ちを蔑ろにし続けると、「やりたい」欲求すら起きなくなってしまいます。


実は大切な、この赤ちゃん時代の環境。子どものやりたいを支える環境作りを、是非こころがけたいですね。



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by maria_ouchi0815 | 2017-10-21 16:42 | 子どもとお部屋

雨で流れた運動会。


昨日とは打って変わって、晴れ間が広がりそうな関西です。


★☆


さて、たまにいただくリクエストに「マリアさんのお家を隅々まで見たい!」というものがあります。


私は整理収納が特別上手いわけではありませんし、そんなにオシャレな家でもないのですが、そんな風に思って下さる方がいらっしゃるなら。。。と、恐縮しながら掲載させていただきますね(笑)


我が家は、1階に収納スペースがなく、できるだけ生活空間を広く使いたかったので、下着やパジャマ以外の洋服は、2階の服の部屋と呼ばれる部屋に収納しています。


子どもたちの洋服は、3人分でIKEAのハンガーラック2台分まで。


シーズンごとに入れ替えしています。


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このラックに人別にに吊るす収納にしています。


というのも、この隣にベランダがあり、ハンガーに干したものをそのままラックに吊るすという動線で洗濯物を取り込んでいます。


向かって1番左には、10月からはじめたプール用品を。これも、ベランダからすぐにポイ(笑)。


プールバッグの隣は長女のラックです。長女のラックを1番広くとってあるのは、女の子の方が洋服のアイテム数が多いという単純な理由。


★トップス
★ボトムス


のようにシンプルではなく、ワンピースがあったりレギンスがあったり、チュニックがあったりと、やはり男の子のより増えてしまいがち。ただ単に、見ていて可愛いから購買意欲が湧いてしまうという理由もあり(笑)。


その点男子はズボンかTシャツか。長いか短いか(笑)。


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ただいま長男が130㎝。次男が110㎝の洋服サイズ。もう、遠目にはよくわからないし、お揃いアイテムもあったりするので、子どもたちでもわかるように、それぞれのリュックで境目をつけています。


このシステムを採用して、かれこれ3年以上。子どもたちが覚えていられる服の量も実は限られています。


だから、基本的にはどれとどれを合わせても、そこそこイケるコーディネートを考えて、子どもたちと服を選びます。


だから、子どもたちは洋服選びは常に自分でしています。吊るしてあるから、パッと見て選びやすいのでしょうね!


なんでも時短・ラク・便利を追求するのはあまり好きではありません。


実は、整理収納は苦手です。でも、私は子どもに時間をかけたいからこそ、時間を生み出すために、苦手なことを便利にできるように工夫するようにしています。


暮らしの中で、何を大切にするのかを明確にすれば、手のかけどころと抜きどころがわかるような気がしています。


インスタにて、#1週間子どもを怒らないキャンペーン を実施しています。皆さんも是非ご参加くださいね!



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by maria_ouchi0815 | 2017-10-08 05:00 | 子どもとお部屋

今日から月曜日ですね。


1週間のスタートです。


今週末は待ちに待った、長男の運動会!お弁当大変だけど楽しみです!


★☆


さて皆さんは、子どもたちに1日何回「片付けて!」と言いますか?


5回以上?いや、もっと(笑)?


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4歳娘作。段ボールハウスです(笑)。

「片付けてねー!」と、初めは優しく言っていても、耳にさえ入ってないのを見ては、「片付けてー!」と少し強く言ってみる。


何度言ってもテコでも動かない子どもを見て、


「何回言ったらわかるの!いい加減片付けなさい!」


これ、やったことない方いらっしゃいますか?(笑)。心から尊敬します。。。


これで動くならまだしも、「えっと5回」とか言われて、火に油状態も過去にあり(笑)。


どうも、「片付けなさい!」は、大人と子どもの共通語ではないらしい。と気づいたのは数年前。


そもそも、「片付けなさい!」と言われて大人の理想通り片付けられる子どもなんているはずもなく、「片付けやすい環境」を整える方が先だな。と実感したのは言うまでもありません。


まず、


★片付けやすい環境を整える




それから、


★子どもが管理できる量を知る




これは、自分の持ち物編ですが、おもちゃも同じです。


そして、


★おもちゃは引き算する


が、子どもの暮らしの大きなコツです。


おもちゃの引き算は、想像性と創造性の両方を刺激するので子どもの発達の面でもオススメしています。


そして、子どもに片付けてもらう魔法の言葉はただひとつ。


「元に戻してね」


これが、大人と子どもの共通語です。


「片付けなさい!」は、子どもを見ているとどうも意味がわからないようです。


そもそも、片付いた状態は人によって異なるイメージがあります。


モデルルームが片付いた状態の方もいれば、物が出しっ放しでも平気な人もいます。


子どもにとって「片付いた状態が当たり前」でなければ、片付いた状態を想像するのは、難しいわけです。


でも「元に戻して」は、3歳くらいになればどの子もわかる。


どの子もそうですが、「できない」や「やれない」や「やらない」には、確実に理由があります。


「なぜやれないの?」の前に、その環境を疑ってみるほうが先。


子どもの困った!は、親が成長するチャンス!


でも時には、思いっきり散らかして遊び倒すチカラも必要なことをお忘れなく。



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by maria_ouchi0815 | 2017-09-25 04:20 | 子どもとお部屋

肌寒いくらいの明け方とはうってかわって、爽やかな晴天が広がっています。


台風前の爽やかな気候。我が家の次男は朝の7時30分から野球。。。ただいまお昼寝中です(笑)。


★☆


さて、我が家の感覚の棚の最上段は現在こんな風。


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テーマは【自然物】です。


地球儀と「せいめいのれきし」という絵本を中心に、長男コレクションの石、貝殻、松ぼっくり、磁石遊び、木のバランス遊びのおもちゃ。


皆さん、「おもちゃは買ってあたえるもの」だと思っていませんか?


子どもにとってのおもちゃは=商品のことではありません。


子どもにとってのおもちゃは、「遊べるもの」のことです。


ですから、石だってどんぐりだって、貝殻だって葉っぱだって、なんでも「おもちゃ」なんです。


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そう、子どもにはこんなものだって、おもちゃです。


むしろ、自然物は2つと同じものがない、最高のおもちゃかも知れないと思うほど、人間には作り出せない上質なおもちゃです。


石や貝殻も、飾るだけではなく、おままごとに使ったり、はたまた、お出かけごっこのカバンに収まっていたり、子どもたちにとっては想像の翼を広げて遊ぶことのできるおもちゃ。


我が家は、モンテッソーリ教育をベースにしていますが、シュタイナー教育の「想像と創造」も大切にしています。


色々なおもちゃと、様々な思考を取り入れられるのは、家庭ならではの醍醐味ですよね!


モンテッソーリの教具の隣に、妖怪ウォッチや、バービーちゃんもあります。シュタイナーのおもちゃの隣に、野球盤もある我が家。


ですが、おもちゃには順番があります。せめて3歳くらいまでは、優しいおもちゃに多く接して欲しいなぁと思います。


たくさんなくても大丈夫。上質なものを少しだけ。


また、我が家のおもちゃ達もご紹介させていただきますね。


いつも、お読みいただきありがとうございます。


インスタも、よろしければフォローしてくださいね!


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by maria_ouchi0815 | 2017-09-15 11:11 | 子どもとお部屋

台風が接近していますね。皆さんがお住まいの地域は大丈夫でしょうか?


関西地方は週末かな?長男、はじめての野球の試合です。お天気どうでしょうね。


★☆


さて、先日の収納棚の続きです。


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中段2段は、主にモンテッソーリ教育の教具が中心です。右上だけがレゴです。


この段にモンテッソーリ教育の教具を置いているのには理由があります。


長男はもう7歳で、モンテッソーリ教育の教具のお仕事は殆ど終了しました。私が、たまに感覚のおもちゃを作ったりするとやりますが、これらのお仕事をすることはありません。


この中段は主に、長女と次男のためです。そう!目線にぴったり合わせて、その場所に興味の対象になるおもちゃを置きます。



子どもの心理として、
視界に入る→「やってみよう!」
になるわけです。


このモンテッソーリ教育の棚が1番わかりやすいと思うのですが、おもちゃや教具に合わせて、我が家では主に浅いトレーをを使っています。


お盆や、浅いかご、はたまた琺瑯の容器まで。


とにかく浅いほうが、子どもたちが使いやすく、取り出しやすいようですし、トレー状のものは、持ち運びしやすく、どこにでも好きな場所に持っていけるのです。


ものを載せて運ぶ。という行為は、様々な感覚を養ってくれます。とくに平衡感覚。


今、お盆を使う家庭が少ないですよね?だから、お盆に載せて運ぶ行為そのものを体験することが少ない子どもたち。


そして、色々ある中で好きな場所を選ぶことは、自然と周りの状況を判断し、自分の居場所を確保することに繋がっていきます。


机と椅子はもちろんありますが、遊ぶ場所は別にどこでも良い。


自分自身の落ちつく場所を決める。


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納得のいくまで、遊びを堪能する。


徹底的に遊んだ経験は、やりきる力に繋がります。
良質でいてなおかつ適切な量のおもちゃは、そのまま想像力につながります。


子どもの育ちって不思議です。勉強のできる子になって欲しいと、小さな頃からドリルなどの勉強をさせても、余り賢くはなりません。


それより、徹底的な遊び込みをしたほうが、創意工夫のできる子になる。


上質なおもちゃと豊かな遊びは、豊かな暮らしに繋がることを、私たちは忘れてはいけませんね。


インスタでは、暮らしのことや本のこと、私の毎日を綴らせていただいています。関西弁の呟きもたまに。。。

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by maria_ouchi0815 | 2017-09-14 03:44 | 子どもとお部屋