カテゴリ:子どもと暮らし( 46 )

今日が修了式で、明日からはいよいよ春休み。長い休みは、子どもも親もワクワクしますよね。


長い休みに入る前、必ず行うことがあります。それは自分の管理ボックスを一旦空にして、いるものといらないものを分類すること。


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今日の場合だと、2年生になっても使うものかいらないものかが判断の基準です。


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とにかく、このボックスに入っているものは常にスタメンだけにしておくのです。


これをやっておくのと、やっておかないのとでは、春休みの過ごし方と新学期の準備が全然違います。


春休みの宿題をクリアファイルに入れてボックスにセットしたら、早速遊びに行きました(笑)。


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さぁ、明日から春休みです。


春休みが終わったら2年生かぁ。。。早いなぁ。。。





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by maria_ouchi0815 | 2018-03-23 13:46 | 子どもと暮らし

すっかり春の陽気に嬉しくなりますが、花粉症に悩まされている我が家です。


さて、昨日から子どもの作品のしまい方についてお話ししています。


今日はかさばる作品のしまい方。


幼稚園や保育園はとくに、季節の創作物や劇などの作品のようにかさばる作品が多いですよね。


しかも、不定期に持ち帰りがちなので、出し入れしにくい場所にしまうと次に出すことが面倒なので、面倒くさがりな私はついつい放りっぱなしになりがちなんです。


そこで我が家ではこんな風にしています。


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2階から更にロフトに上がる階段のデッドスペース部分に、セリアのBOXを置きっぱなしに。


この場所自体使いにくい場所だし、ここに何かを置くのは無理でした。だったら出しっ放しにしておいていいものをここに置いておこう!となり、作品をしまうBOXをならべたのです。


すると、放り込むだけのしまい方が私にはぴったりで(笑)、3月の年度末には、誰のものかを書き込んで、そのままロフト部分に上げるだけです。


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かさばる作品も、残すものは1年にこのBOXひとつだけ。


そうはじめに決めてしまうと、迷いもなくなります。


あれもこれもと欲張ってしまいがちなのですが、そこは自分に厳しく(笑)。


決めたらそれを全うするだけ。と、自分に言い聞かせています。




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by maria_ouchi0815 | 2018-03-14 20:51 | 子どもと暮らし

春の陽気に誘われて、早速素足にパンプスとなった私です(笑)。


さてこの時期、幼稚園や保育園、小学校などから持ち帰る子どもたちの作品。


皆さんはどう保管されていますか?


今日と明日は、我が家の子どもたちの作品のしまい方をご紹介します。


今日は、日々の小さな作品。


家でちょこちょこと描いた絵、折り紙、なんか面白い落書きなど、小さな子であればあるほど、毎日毎日なにかを描いていたりしますよね。


我が家はそんな小さなかさばらない作品たちは無印良品のバインダーで保管しています。


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これもバッチリ3人分。
・7歳の長男
・5歳の長女
・3歳の次男
と分けています。


名前は開けたところに書いてあり、後ろには日付を。


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いつも目につくところに置いてあり、作品が仕上がるたびにいれていくと、自然と時系列に。


その時にはかならず、子どもに「置いておく?置いておかない?」を尋ねるようにすることで、子どもたち自身も判断能力がつきます。


決断力や判断能力も、実は小さな時からの練習が必要。自分自身で決めること。


そのためには、親も自分で決めたことくらいは守らないといけないなぁと、私も日々ちょうせです。



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by maria_ouchi0815 | 2018-03-13 16:51 | 子どもと暮らし

月曜日の朝はてんやわんや(笑)。


は、我が家だけではないはずと信じたい


やれ、
「体操服は入れた?」
「給食袋は持った?」
「上靴ー!!!」


などと、叫んでいるのは私だけではないはずです。。。


とにかく、忘れ物を防ぎたい。朝からガミガミ言いたくない。その一心で子どもたちの環境を整えています。


もちろんうまくいくことばかりではなく、たくさんたくさん失敗中です。


けれど、うまくいっていることの中には法則があり、そのひとつが、使うものは使う場所にしまうこと。


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この写真のように、上靴を忘れて欲しくないので、必ず履いて出かける運動靴の近くに、上靴袋を引っ掛けておく。


そうすると、必ず「あ!上靴!」となります。


絶対忘れて欲しくないものは、必ず履く靴の上に置くことも。。。


子どもは、たくさんのことを一気に覚えられず、あっちをやったらこっちは忘れ、こっちをやったらあっちは忘れは当たり前です。


だからこそ、毎日の暮らしを少し工夫するだけで、子どもは自分から気づくことができる。


この気づくチカラこそ最も大切で、子どもたちにつけてほしいチカラです。


ただ、できるようになるだけではなく、気づけるチカラ。気づくから気をつけるようになる。


子どもって、すぐには成長しません。何度も失敗しながら成長します。ラクして子育てより、工夫して子育て。


私もまだまだ勉強中です。




あの、震災から7年。
忘れずにいなければと、毎年思います。

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by maria_ouchi0815 | 2018-03-11 21:57 | 子どもと暮らし

久々の良い天気に、朝から次男と野球で遊んでから、玄関の大掃除をしました。


週末の野球はもちろん。普段からよく外で遊ぶので、玄関の砂問題は、ずっと悩みのタネ。。。


しかも、白にしたもんだから、「白」を保つことが本当に大変。


いくら外でスパイクを脱いで叩こうが、いくらパンパンしようが(笑)、砂はどこからでも出てきます。


掃いても、掃いても隅っこに溜まる砂。砂。砂。。。


箒が大好きで、見た目も、ザ・箒!なデザインが好みなのですが、それでは隅っこと、玄関の段差のところが掃きにくいのです。


子どもも使えて、出しておける箒ってないかなぁ?と探していたら、ありましたありました!


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カインズホームで見つけた、この箒。


リンク先の写真をスワイプしていただけばわかるのですが、スライド式になっていて、短く出せば玄関の段差にも対応できる素晴らしさ!


しかも、大きさも子どもにちょうど良いサイズなんです。


ほうきの先がナイロンなのが、少し残念なのですが、我が家の砂問題はもう逼迫していたので、背に腹はかえられぬ!と購入を決意!大袈裟(笑)。


毎日の砂問題を見事にかいけつしてくれたのでした。ありがとう!カインズさん!


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靴棚のお掃除もお手伝い。ありがとう!


ぐっすりお昼寝やね〜!



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by maria_ouchi0815 | 2018-02-23 12:56 | 子どもと暮らし

少し寒さの和らいだ今週。このまま、暖かくなって欲しいなぁていうのは、虫が良すぎますかね。。。


さてさて、我が家の習い事事情を少し。
★プール→長男・長女・次男
★野球→長男・次男(もちろんまだ入団していませんが、3歳にして一緒にメニューをこなしています)
★ピアノ→長女
という具合です。


実はプールも野球も、持参するものや身につける物も多く、更には週1でしか出さないものです。


収納は、子どもが自分たちで準備しやすいように、普段の服とは別の場所に。


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無印良品のプラスチックケースとカインズホームの蓋つきプラスチックケース。


中にしまっているものはこんな感じ。


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下から、ライフセーバーや、今なら薄手の羽織もの。普段使わないリュックなどの、頻繁には使わないけど、高いところにしまい込むと、次に出すのがやっかいなものをメインにいれた引き出し。


下から2段目が、練習用ユニフォーム、試合用ユニフォーム、アンダーシャツ、ベルト、ストッキング、ソックス、練習用トレーナー、練習用ウィンドブレーカーなど、ここを開けると道具以外の野球の準備が全て整うようにしています。


その上のカインズホームの収納用品には、3きょうだいのプール道具一式。3人分のバスタオル、3人分の水着、3人分のビーチバックが入っていて、誰か1人がみんなの分を持って来れるようにしています。


実はこの場所で洗濯物を干し、干し終わったらそのままこの場所にしまうので、その上には大人のハンガー類、上のかごには洗濯バサミ、その隣のファイルボックスには、子ども用のハンガーを収納しています。


私は収納のプロではありませんし、実は大の苦手分野なんです。


けれど、子どものおかげで、子どもがわかりやすくて、自分たちでできるようになる工夫はしているつもりです。


実は、そのヒントは幼稚園や小学校でもらうことも多く、教室ではかなりチェックしてしまう方(笑)。


やっぱり、先生方はさすがで、「あー!これはわかりやすいよなぁ」ということがたくさんあります。


子どもって、大人のミニチュアではなくて、独特の存在。まずは、大人と子どもは違うんだ!ということを前提に、暮らしの工夫を考えるのも、また楽しみですよね!



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by maria_ouchi0815 | 2018-02-16 12:52 | 子どもと暮らし

ボーナスの使い道。

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我が家は普通の会社員なので、年末にはボーナスが出ます。


私も働いているときは、ボーナスで旅行に行くのがモチベーションのひとつだったりしました。


今年のボーナスは。。。と考えていたところ、特に欲しいものもなく、以前から考えていたこんなことに使うことに。


それは、器屋さんで自分の好きな飯碗を子どもたちと選ぶこと。


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お邪魔したのは、カモシカ雑貨店さん。


子どもたちが、どんな器を選ぶのかワクワク。


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この3つは我が家の男子チーム。


大分県のおんたやき。


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こちらは女子チーム。左が長女が選んだものです。


ひとつ、2000円ほどする飯碗は子どもには高級品でしょうか?


例え割れても「本物を知って、それを大切に扱うこと」が身につくなら、私の中では決して高い投資ではありません。


高級品を知ることではなく、「大切に扱う心」を知る。


幼いからこそ、体験して欲しいことのひとつです。




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by maria_ouchi0815 | 2018-01-16 11:42 | 子どもと暮らし

大掃除。大掃除。


ですが、小さな子どもがいると、どうしても計画通りにはいかないものですし、1日を集中して掃除に当てることもできません。


けれど、日頃の感謝を込めたおうちの掃除は、やっぱり参加して欲しい。


そんなわけで、我が家は子ども別「担当制」を導入(笑)。


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はじめは自分の身体を支えてくれる椅子を3人でふきふき。


後は、もうひとつの担当箇所をお掃除。


子どもの集中力って実は短いので、時間制限も設けています。


制限時間は、アニメ「メジャー」のサントラ分(笑)。YouTubeで流すと、子どもたちもノリノリで大掃除してくれました。


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自分専用のウェスを持ち、頑張ってくれた子どもたち。


我が家のモットーのひとつに、「どうせやるなら、楽しく」があります。


大掃除の途中で、長女がお掃除担当のピアノの上の部分に「届かへん〜〜」と言うと、すかさず私が場内アナウンス。


「前田学園、選手の交代をお知らせ致します」と、長男に選手交代(笑)。


BGMがメジャーなので、子どもたちも大爆笑。


本来なら面倒くさいはずの大掃除も、子どもを巻き込んで、なおかつ楽しく。


もちろん、子どもたちと一緒ですから、思い通りに捗らないことの方が多い。


けれどもそこは、「まぁ、いっか」の精神で。


だって、子育て期間のうち、本当に手をかけさせてもらえるのは、実はかなり短いのだと思うのです。



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by maria_ouchi0815 | 2017-12-29 20:22 | 子どもと暮らし

皆さん、年末の大掃除は進んでいますか?


我が家は、全く進んでいません(笑)。


今日は、仲良し家族と野球DAY。楽しい一日でした。そして今、年賀状の印刷中。。。


さてさて、我が家の一階には収納がないので、掃除道具などをしまっておくスペースがありません。


更に、家事に子どもを巻き込んでいるので、サッと取り出せることが最優先。


我が家のあちらこちらには、掃除道具が吊るされています。


まずは表玄関の脇。


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ピアノの脇には、レデッカーのハタキ。


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子ども部屋にも、レデッカーの小さなほうきとちりとり。


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玄関を上がった所には、棕櫚のほうき。


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洗面所には、マキタの掃除機とモップ。


この方法だと、子どもも取りやすく、収納の場所も取りません。それに、子どもも積極的に掃除に参加しやすいのです。


子どもが散らかしたり、何かをこぼしたりすると、ついついイライラしがちです。でも、不注意に気づいて自分で後始末をすることも学んで欲しい。


だから我が家は、できるだけ怒らずに自分で掃除したり、拭いたりする方向に転換するようにしています。


家事の巻き込み力も、磨けばなかなか楽しい毎日です。




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by maria_ouchi0815 | 2017-12-28 19:39 | 子どもと暮らし

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10歳くらいまでの子どもができる物の管理は、そんなに多くありません。


小さな頃に身につけて欲しい力は、片付けが嫌にならず、自分のものに自分で責任を持つこと。


親の都合だけで考えた整理収納力ではなく、自分の力で創意工夫する整理収納力ではないでしょうか?


子どもたちには、年末にはこの思いやりボックスを整理整頓してもらうようにしました。


決まりはいつも通り、カゴの中に収まるだけしか持てない。ということ。


そして今回は、期限を設けることにしました。


「今日やって!」ではなく、「29日までにやってね!」という声かけをしています。


それはそのまま、段取り力に繋がります。


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もちろん我が家は、長女はすぐに着手。長男はまだ(笑)。


そして、長男はいつまでも捨てられないのに反して、長女は何のためらいもなく、さっさと断捨離(笑)。


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その鮮やかさたるや、迷わない私も舌を巻くほど。。。誰よりも男前な長女です。


片付けられる力もとても大切なのですが、まずは物の量を把握し、それを自分で考えて整理整頓する力も大切だと思います。


親が考えたシステムに乗るのではなく、どうすれば片付くかを一緒に考える。


それが、子どもを伸ばして、親も共に育つ環境作りですよね。



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by maria_ouchi0815 | 2017-12-26 08:35 | 子どもと暮らし