突然ですが、我が家の長男は筋肉質です。


運動大好き!スポーツ大好き!もありますが、小学一年生なのに、腹斜筋に縦筋が入っています(笑)。


もちろん、筋トレなんかしていないし、今のところ野球とプールのみ。


小さな頃から、良質なタンパク質を摂取することを大切にしてきましたが、余りにも筋肉質なのでふと、こんなことを思い出してしまいました。


それは、都市伝説のように囁かれる「子どもの頃に筋肉をつけすぎると身長が伸びない」という説。


現在小学一年生で128㎝とやや大きめ。主人は182㎝、私は164㎝と遺伝子的にはまぁ大きな方です。


なんとなく、それって本当なの?と不思議に思っていたので、信頼する先生に伺ってみました。その先生は、ボクシングの井岡選手のボディトレーナーで、ジュニアスポーツ指導員をされている、一家でお付き合いのある先生です。


すると、
「勝手につく分は別に構わないし、特に身長にも関係ないよー」とのこと。


つまり、長男の場合は筋肉をつけようと思ってつけたわけではなく、動いた分だけ筋肉になっている。


それは体質であって、仕方ないのだそうです。


では、タンパク質の量はやっぱり多め?と質問したら正解!との嬉しいお答えが(笑)。


筋肉質な体質だということは、それだけ栄養が筋肉に変わるのが早いということ。積極的にとるべき!なのだそうです。


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ただの栄養学ではなく、その子にあった栄養学にずっと興味があった私。学校で習う食べ物の話ではなく、食も暮らしも、より個人にクローズアップされるべきではないかなぁ?と感じていました。


摂取すべき栄養素は、日常的にスポーツをしている子としていない子では違うはずです。


なんだか、もやもやしていたことが少しクリアになったことがありがたく、一般的な知識だけではなく、本当の意味での専門的なことに答えてくれる方が身近にいて本当に良かったなぁと感じました。


もちろん、子どもですから、基本的な栄養バランスは大切にしつつ、我が家の場合はサラダの上などにも鳥の胸肉が載っていたりします。




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by maria_ouchi0815 | 2018-03-02 14:16 | 子どもとごはん

野球三昧の週末が終わりました。いやー、寒かったです。。。


さてさて、皆さまのおうちはご飯派ですか?パン派ですか?


我が家は圧倒的なご飯派で、三食とも基本的にご飯です。


長男はパンも好きですが、子ブタ三匹にパンは腹持ちが悪すぎて(笑)、パンは主食と言うより、間食のようになっています。


当然、お茶碗の乾く暇もなく、洗うタイミング次第では、一日中食器棚に仕舞われることすら逃しがち。


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土物のお茶碗はしっかり乾かしたくて、洗って拭いた後は、こんな風にザルの上に置いています。


特に週末は、飯炊きばぁさんのように、ずっとご飯を作っている気がします。。。


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丁寧な暮らしに憧れるけれど、実際はご飯以外はかなりの手抜き。


ただ、ご飯だけはちゃんとしよう!と子どもが出来た時に決めたので、冷凍食品などは買わないと決めています。


それは多分、子育てに自信のなかった自分自身に、少しでも自信をつけたかったのかもしれません。


子どもとの毎日は、多岐にわたり、本当は色んなことにバランス良く長けていなければならないのかなぁ?と感じていました。


けれども、不器用な自分にそんなことができるはずなく、だったら何かひとつ、これだけは頑張ってみよう!と思うことをはじめに決めてしまいました。


それが、ご飯だけはちゃんとしよう。


基本的には、私がきちんと食材を選び、添加物や出来合いのものを、できるだけ使わないようにしよう!と決めてしまったことは、私にもプラスでした。


食材のやりくりや、料理のアレンジを理論的に考えたりすることは、他のことにも役立ちましたし、楽しみにもなりました。


きっと子育てって、正解も完璧もなく、どんなに頑張っていたとしても、おばあちゃんになった時には「あー、あんなこともしてあげられたかもしれないなぁ。」なんて思う気がします。


そんな時、ご飯だけはちゃんと頑張った!って言えたら、なんとなくですが、少しはホッとするような気がします。


自分の得意なこと、不得意なこと。色々ある中で、大変な子育て中のこれだけは頑張った!お母さんだけの小さな自信ですが、そう思えるだけでも、毎日が少しだけかわるかもしれません。






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by maria_ouchi0815 | 2018-02-05 02:13 | 子どもとごはん

おひさまと起きて、おひさまと眠る。


しっかり食べて、ちゃんと遊ぶ。


くう・ねる・あそぶ。をちゃんとすること。


子どもが生まれた時に、決めたこと。


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採れたての野菜は、ちゃんと土の匂いがします。


汚れてもいるし、虫もいる。歪んでいるし、大きくなりすぎて苦くなったものもある。


動物にやられてしまったり、雨や風の被害にあったり。


でも、それが「生きる」ということのような気がしています。


自分の思い通りにいかないことが、世の中にはごまんとある。


ところが私たち親は、子どもは自分の所有物のように感じてしまっています。


思い通りにいかないから、腹が立つ。思い通りに育てたいから、理想があるから、子育てに悩む。


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ありのままを認める。それが、その子どもの人生のスタートなのに、1番そうして欲しい人に、そうしてもらえない子どもの心を思うと、胸が痛くなります。


発達障がいのご相談が非常に多いのですが、これだけは言えることがあります。


親に障がいを認めてもらえた子は、すくすくと朗らかに育つ。


もう、これだけは唯一絶対の法則です。


心理カウンセラーなので、診断は下しません。ですが、障がいがあろうがなかろうが、その子の一番幸せになれる道をお母さんと一緒に探す。


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子どもは、ひとりひとり違う存在です。親とも違う存在です。


立派な親でなくていいから、その子が1番大好きな親になりましょうね!お互い。



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by maria_ouchi0815 | 2017-09-23 06:55 | 子どもとごはん

子どもとおやつ。

夏休みをはじめ、時間のあるときは子どもたちとおやつを準備します。


簡単に10分くらいでできるもの。


今日は、白玉あずきバニラアイスを。


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白玉は子どもも簡単に扱えて、アイスやきなこ、あずきとも相性が良いですよね。


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お水を入れて、捏ねる。それだけのことが、子どもには楽しくて仕方ない。


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棒状に丸めて、ナイフで切ります。


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沸騰したお湯に入れて、浮かんでくるのを待ちます。


あとは氷水で冷やし、あずきとバニラアイスを。


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最後まで、子どもが自分の力で作れる簡単おやつ。


豪華や華美ではないけれど、ちょっとだけ特別なおやつ。


10分あれば作れます。皆さんも是非。



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by maria_ouchi0815 | 2017-08-21 21:38 | 子どもとごはん

たとえ1泊でも、日常と違うということは少なからず負担になるものですよね。


子どもたちも、旅先ではかなりやりたい放題(笑)。ごはんの後のデザートを心ゆくまで食べておりました。


帰宅した翌日は、心と身体を整えるごはん。


朝ごはんは自家製の梅干し、自家製のらっきょう、海苔。あとは白いごはんとお味噌汁です。


あー。家のごはんが一番!だと思うのは、歳のせいでしょうか?


こんな時はよくスープを作ります。


今日は、洗濯機を4回まわしながら、すっからかんの冷蔵庫を埋めるべく朝一番でお買い物へ。


日常は素晴らしいなぁと感じながら、帰宅してスープを2つ仕込みました。


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ひとつはラタトゥイユ。


我が家のラタトゥイユのポイントは2つ。


オリーブオイルとたっぷりのすりおろしニンニク。そして、ベーコンの油で玉ねぎを炒めます。


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そしてもう一つが、トマトと玉ねぎ以外の野菜類を素揚げすること。


ベーコンの油と素揚げが、ラタトゥイユに深みとコクを出してくれます。皆さんも是非試してみてください。


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煮沸消毒した瓶につめて、この間バジルをもらったご近所さんにおすそ分け。


おうちで食べるごはんは、身体だけではなく心も整える役目があると思っています。


旅やお出かけも素敵ですか、当たり前にごはんを作る日常が、子どもたちを育ててくれます。


やっぱりおうちが一番!


インスタグラムでは、もうひとつのスープ、クラムチャウダーをご紹介しますね!










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by maria_ouchi0815 | 2017-08-08 19:35 | 子どもとごはん

お味噌汁と土鍋ご飯。

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皆さんのお子さん、好き嫌いはありますか?


我が家の3人兄妹は、バラバラでして。長男は好き嫌いなし。長女は、好き嫌いあり。次男は好き嫌いなし。というバラバラな感じです。


そんな我が家のひとつのルールがあります。それは、ご飯とお味噌汁さえ完食すればOK,


そして、ご飯を残したらお菓子はなし。というもの。


我が家は一家揃って食いしん坊。根っからのご飯大好きな、ザ・日本人一家(笑)。


小1、幼稚園年中、2歳の3人の子どもと私たち夫婦で、1ヶ月のお米消費量は軽く30キロを超えます。


食べ盛りに戦々恐々としています。


食べ物の好き嫌いって、個人にしかわからないと思います。私は好き嫌いがないので、苦手なものがある人の気持ちがわかりません。


我が家で1番好き嫌いがあるのが、長女です。でも、1番風邪を引かないのも、彼女なのです。


子どもにとって、好き嫌いなく食べることも大切ですが、もっと大切なのは、ごはんの時間は楽しいということ。


苦手な野菜も、いつか食べてね!という気持ちで、食卓に並べてはいますが、食べられるものだけ、今は食べています。


そんな長い目で見るのも、大切だなぁと感じる幼少期。


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ごはんは楽しい。ごはんは嬉しいという記憶さえ残ってくれたら、子育ての半分は成功だと思っています。


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by maria_ouchi0815 | 2017-05-12 19:52 | 子どもとごはん

我が家のじぃじは、畑で無農薬野菜を作ってくれています。


ですが、つい先日右手を複雑骨折してしまい、畑のお世話ができなくなりました。



これも良い機会だと思い、少しずつ畑仕事を覚えていこうかと思っています。


そんな小さな畑で最盛期を迎えているのが、玉ねぎ、アスパラ、えんどう豆です。


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今はスーパーへ行けば、どんな野菜もある時代。冬にトマト、夏に白菜も当たり前になっています。


でも、我が家の小さな畑では、これしか採れない。毎日毎日、えんどう豆やアスパラが食卓に並ぶのですが、これは主婦の腕の見せ所。


いったん大量に湯がいておき、まずはえんどう豆のペペロンチーノ。お味噌汁に浮かばせたり、高野豆腐と炊いたり。鶏肉と塩麹に漬け焼きしたりと、工夫して食卓に出します。


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子どもたちは、このことで「旬のもの」を身体で理解し、食べることに感謝をするようになります。


栄養素や熱量などの食育ではなく、心に響くごはんを食べる。



畑の野菜たちが、教えてくれたこと。



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by maria_ouchi0815 | 2017-05-10 00:00 | 子どもとごはん