カテゴリ:子どもと遊び( 27 )

と、聞かれて皆さんはどんな風に答えますか?


私は、うーむ。。。と考えこんでしまいます。大した学業は成就してないが(笑)、そんなに馬鹿ではないと思う。いや、馬鹿なところは馬鹿だなぁ。。。


なんて、言葉を濁してしまいそうですよね。


ずっとずっと、子どもたちには知識ではなく知恵を体得してほしいと思ってきました。


簡単に言うと、学校の勉強で正解を連発するのではなく、困難な疑問に対して
▪️なんで、そうなるの?
▪️この答えは本当に正解なの?
▪️もっと面白くするには、どうすればいいのだろう?


というオリジナルの創意工夫の視点を持って欲しいなぁと。


でもそれは、学校の先生や指導者がすることではなく、たぶん、なんとなく毎日の暮らしの中で、親がそんな視点を持って暮らしていたら、自然と子どももそうなるんじゃないかなぁ?と感じていました。


だから、子どもの教育も習い事もとても大切なんだけれど、私自身が常に好奇心の芽を枯らさないようにしていようと努力してきたように思います。


もちろん、子どもたちにも好奇心を持ってもらいたいと思い、勉強というよりは遊び感覚でいろんな質問を投げかけています。


私特有の問題もあるのですが、最近はこの本が面白すぎて、ここからの質問もたくさん。


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例えばこの本に書かれている問題は、次のようなもの。
▪️世界に砂つぶはいくつあると思いますか?
▪️世界は次におこる戦争を止め得ると思いますか?
▪️火星人に人間をどう説明する?
▪️誠実は法律のどこにおさまる?


などなど。もう、楽しすぎる本なのです!この内容を小学一年生の長男と一緒に考え出すと、面白くてやめられません(笑)。


これらの問題の面白いところは、基礎的な知識を必要としながら、それをどう役立てるかを考えなければいけないところと、やはりイギリスだからでしょうか?なんとなくユーモアのセンスも求められているような気がします。


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私が個人的にハマっているのもありますが、子どもたち3人も楽しそうに答えてくれています。


例えば、▪️世界に砂つぶはいくつあると思いますか?という質問に対して、3歳次男は「100個!」自分の知り得る数の最大が100なだけ(笑)。5歳長女は「えー!1万?」と何とも子どもらしい答え。


ところが長男は、「地球の地面って全部合わせたらどれくらいなんやろ?砂つぶって、どのくらいのおっきさやろ?」と、なかなか的を得た質問を更に投げかけてきます。


こんな質問に関しては、答えを導き出すというよりも、その思考の過程を楽しみ、それを論じることに意味があるような気がします。


なぜ、あなたはそう思うのか?


自分なりの意見を持つこと。そして、相手の意見に耳を傾けること。


すっごく大切なことだと思います。


人と違う意見を持つことを良しとしない風潮は、そろそろやめにしませんか?とずっと思っているんだけど、難しいことなんでしょうねぇ。。。



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by maria_ouchi0815 | 2018-03-25 05:29 | 子どもと遊び


少しご無沙汰してしまいました。


ブログを書いていない間も、幼稚園のアルバム委員をしてみたり、野球をしてみたり、家の片付けをしてみたり、相変わらずな毎日を送らせていただいていました。


そう言えば、ひな祭りでしたよね。


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ていねいに暮らすとはほど遠い毎日ですが、それも今だけと、自分に言い聞かせています。


さてさて、国民性というか、奥ゆかしさとも言うのでしょうが、日本のあらゆる採点方法や評価方法は、減点方式が多いなぁと感じることが多くあります。


まず、100点ありき。


そこから、
・◯◯が苦手だ。
・△△が好きではない。
・□□ができない。


そんな項目を挙げては、100点からマイナスしていく方法。


子どものことについても同じです。


100点満点の良い子から、マイナス方式で評価し、あれができない、これができないと、親御さんが悩んでいるケースは少なくありません。


そもそも、子どもはおむつをして、おっぱいを飲み、眠る。命をまるごと親に預けた存在だったはずです。


だから本当は、子どもを見るときは0点から10点になった!10点から20点になった!と、その伸び代に喜びを見出せば良いのだと思います。


弱点を克服する。って、素晴らしいのかもしれませんが、それが目的になってしまうと、人は成長しません。


弱点をいくら指摘したところで、指摘するだけではそれが長所になることはない。


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それよりも、長所や良いところを伸ばして行く。自分自身が認められるてはじめて、子どもって、苦手なことを克服しようとする。


不思議なことに、弱点ばかりに目を向けていても子ども自身が伸びることはありません。


弱点をどうにかしようとして何かをするよりも、素晴らしいところを、いかに見つけ出そうとするか。


良いところ、得意なところが伸びると、絶対に自分から苦手を克服しようとする。それが子どもです。


これが親はなかなか難しいので(笑)、学校や幼稚園の先生に聞いて見るのも1つの手かもしれませんね!




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by maria_ouchi0815 | 2018-03-07 17:00 | 子どもと遊び

基本的には、おうち大好き、近所の公園大好き!な我が家の安上がりな子どもたち。


私もそれが一番大切だと思っているので、レジャー費は比較的に抑えめな我が家。


ですが、冬は必ず雪山へ遊びに行くと決めていて、先週の土曜日、ちょうど野球がお休みだったので一家でお出かけしてきました。


雪山へ行く時は、お風呂に入って帰ってくるのですが、子どもたちとお出かけすると、どうしても時間通りにはいかないものです。


3人の子どもたちは、年齢も違うし性別も違います。それぞれが満足するまで遊ぶとなると、ますます予定通りにはいきません。


思いのほか、帰りが遅くなるなんてしょっちゅうです。


そんな時、おかしな時間に寝てしまったり、帰宅後疲れた身体に鞭打って晩御飯にバタバタするよりは、外食で済ませたい。


急な予定変更に対応するため、我が家では車のダッシュボードにこれを潜ませています。


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そう。子どもたちの歯ブラシ。


最近はスーパー銭湯ブームで、あちらこちらに大きなお風呂がありますよね?


バタバタして、イライラしてしまうより、出かけた時は外食で済ませて、お風呂に入って、子どもたちを寝かしつけながら帰宅する。


私も心地よい疲れで帰宅することができます。お出かけして、イライラしていたら、リフレッシュできませんよね。。。


これは、私の為でもある、ニコニコするためのちょっとした秘訣のようなものです。


因みに、「もう、捨ててもいいかなー?」というような下着も車に潜ませています。


皆さまも是非お試しくださいね!




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by maria_ouchi0815 | 2018-02-28 13:45 | 子どもと遊び

今日の関西地方は、暖かくていい天気!


一年ほど前から、身体を鍛えたり、ランニングを暮らしに取り入れることが大好きになり、スポーツを日常に取り入れるようになりました。


もちろん、子どもを預けてトレーニングが理想ですが、それは、土日限定。しかも、野球の都合などでできるかどうかわからない。。。


だったら、子どもと一緒にトレーニングしよう!と思い立ちました。


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名付けて、ママでもできる!ストライダーで一緒に走るトレーニングです(笑)。


我が家の次男は現在3歳。


コマ付きの自転車やストライダーで公道を走るのは、まだ少し危ない。でも、7歳の長男のようにぶっ飛ばしたいんですよね(笑)。


幸い我が家は、近所に淀川が流れていて、河川敷という最高のランニングポイントがあります。


そこで、思いっきり競争したり、私はダッシュしたり。


子どもは疲れてお昼寝してくれるし、私もトレーニングできる!


もちろん、うまく行くことばかりじゃなく、負けて大泣きする次男を抱っこしながら帰ったこともあり。。。何よりの負荷ですね。


でも、できない理由を探すよりは、ずっとワクワクする考え方のような気がします。


どんなこともそうですが、大切なのは、何が与えられているか?ではなく、与えられたものをどう使うか?


それは、課題から逃れているに過ぎないと思うのです。


できない理由なんて山ほど見つかっちゃいますもんね!だったら、どうしたらできるか?を考える。


うまくできなかったら、まぁいっか!の精神も、子育てには必要ですけどね!


インスタに、ちょこっとだけスポーツコーデ載せています。メッセージで、スポーツコーデを見たい!と言っていただいた方がいらっしゃったので。。。

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by maria_ouchi0815 | 2018-02-27 12:18 | 子どもと遊び

我が家には暗黙の了解というものが存在します。


それは、どんなに寒くても、1日1回は外遊びをすること。


赤ちゃんの頃からの習慣で、風邪を引いたり、雨の1日以外は、必ず外に出て遊ぶことをずっとずっと続けています。


人間は習慣の生き物で、子どもはそれが顕著です。小さな頃からの習慣が人を作りますし、人間性を育みます。


それに、1日1回は外に出すことで、外気を取り込み肺も鍛えられるでしょうし、寒さや暑さや、風の匂い、木々の匂いなど、子どもの五感に響くことの恩恵は、バーチャルな世界には絶対に作れないものです。


更に、外遊びをすることで、必ずできるのが全身運動です。


このブログでは、おうちでできる遊びを中心のご紹介していますが、我が家の遊びの基本は外遊び。


外遊びで全身運動をするから、指先や手先や頭を使った遊びができる。これは、例外のない事実です。発達は全身運動がしっかりできるようになってから、指先などの先端に移動します。


外に出られない時も全身運動ができるように、当たり前にずっとそこにあるものがこちら。


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トランポリン。
そろそろ、カバー変えなきゃな。。。


トランポリンの良さは計り知れず、子どもの発達にも素晴らしい影響を与えてくれます。


何よりも体幹を鍛え、姿勢を真っ直ぐに保つことができますし、どんな運動をするにも身体の中心がしっかりしているので、体得しやすいように思います。


更に、ジャンプを繰り返すことにより、空間把握能力が向上するとも言われています。


そしてもうひとつがこちら。


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バランスボール。


小学1年生の長男などは、バランスボールの上で30分間テレビを見れるほどの熟練の技(笑)。


ところが、運動が好きな子がみんなバランスボールに乗れるかと言えば、実は難しいんです。


バランス感覚と、体幹がしっかり身についてなければ、乗れないのです。


子どもの能力は果てしなく、ただやらないだけで、遊びの中で当たり前に存在すれば、どんなこともスポンジのように吸収して行くのですね。


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今日も、トランポリンの上にビー玉を置いて、いかに早く穴から落とし、相手が早くキャッチできるかという独自のゲームで遊ぶ長男と次男。


更には遊びが発展し、ビー玉転がしゲームがはじまりました。


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長男も、休み2日目ともなるとさすがに飽きてきたようです(笑)。


野球がやりたいとブー垂れております。。。



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by maria_ouchi0815 | 2018-01-25 13:16 | 子どもと遊び

「ゲーム」と言うと、小型の携帯ゲーム機やテレビゲームを思い浮かべる方が多いかと思います。


我が家でもゲームと言うとそうなのですが、大切にしているのはアナログゲームです。


アナログゲームとは、皆さんのお宅にも一つはあるような、
★オセロ
★トランプ
★UNO
★人生ゲーム
などが挙げられます。


ですが、そんなメジャーなものだけではなく、面白いアナログゲームはたくさんあります。


我が家で楽しんでいるゲームはたくさんありますが、その中でも今一番出番が多いのはこちら。


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ナインタイル。

私は直接知らないのですが、どうやらTVで「東大生が使うゲーム」として紹介されたことがあるよう。


これで遊んだから、東大に行けるわけではないのですが、このゲームはかなり面白い。


遊び方は簡単。


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9枚、6絵柄のカードを、出されたカード通りにいかに早く並べるか。


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ひっくり返したり、移動させたり、とにかく早い者勝ち。


早く並べられたら、カードを獲れる仕組みです。


これが、単純なのですが、凄く楽しい!


4歳くらいから、ゆっくりですができるようになるので、大人は30秒遅れでスタートしたりすると、平等に。


俗っぽい話をすると、このゲームは確かに知育なのかもしれません。


★瞬時にカードを把握
★カードの配置を記憶
★思考しながらカードを配置


という、頭の体操になるのかもしれません。


ですが、私はアナログゲームは、素晴らしい社会性を育てるツールだと思います。


例えば、このナインタイルだと、


4歳の子と小学3年生が対戦すれば、だいたい3年生が勝ちます。


そこで4歳がゲームに参加しないのではなく、一緒に遊ぶには、どんな工夫をすれば良いのかをみんなで考える。


それが、コミュニケーション能力の基礎であり、この能力は残念ながら、TVゲームなどで養える能力ではありません。


だけど、ゲームの根っこはとにかく「楽しい!」「面白い!」です。


皆さんも是非。




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by maria_ouchi0815 | 2018-01-09 20:34 | 子どもと遊び

「寒い〜!」と、朝一で玄関を開ける長男。

「走って行ってきまぁす!」と、走りながら学校へ(笑)。元気やわ。。。


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勉強会に参加するため、坂道を自転車で走っていた時、あまりの美しさに目を奪われたいちょうの絨毯。


さて。今日は文字のお話し。


子どもの文字の習得は、大人から見ると知的な行為への扉のようなもの。


早く教えるべき。ゆっくりで良い。様々な専門家や教育法によって、考え方の違いを痛感させられる行為です。因みに、モンテッソーリ教育は早く、シュタイナー教育は教えなくてもいい。というのが面白いところ。


で、結論から言うと、私はどっちでも良いと思うのですが、その習得の過程が何より大切な気がしています。


たとえば、我が家の長男は3歳でかなりの文字を読みました。それは、放っておいても勝手に覚えてしまい、ひらがなや漢字までも4歳で読めたり書いたりしていました(笑)。もう、本当に勝手に。。。


ところが、長女は現在4歳ですが、自分の名前くらいは書いていますが、字は鏡文字だし、読みもだいぶ怪しい(笑)。


このようにきょうだいでも、個人によって全く違う知的好奇心なのです。


因みに次男は3歳で数字くらいは読めます。


そもそも、「子どもの育ち」ってそれぞれ全く違うものです。「子ども個人の好奇心」を無視して、大人が無理やり教え込む方法は間違っていると断言します。


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週末、地域のスポーツ行事で、次男初のストラックアウト!私は少年野球チームの高学年と本気の50メートル走!見事に勝利し、丸刈り決定の少年たちに、ガハハ!と笑って見せたものの、バッチリ筋肉痛です。


ましてや、絵本を文字を教えるツールとして使ったり、遊ぶついでに文字も覚えさそうなんて魂胆が丸見えの積み木なんて、言語道断!


絵本は、絵を堪能するためのもの。心を豊かにし、文字以上に大切な道しるべとなるものです。


積み木は、遊びの世界を通じて、失敗や成功以上に大切な生きる力を養うものです。


文字を教えるツールではありません。


子どもは、子ども自身に組み込まれたプログラムに従って、必ず自分自身で成長するものです。


学びより、遊び。頭より身体が先。


大人は、手助けだけで十分なんです。



インスタにて、#1週間子どもを怒らないキャンペーン を実施しています!


皆さまも、この機会に是非!




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by maria_ouchi0815 | 2017-12-05 12:18 | 子どもと遊び

ジングルベルの音がまもなく聞こえてきそうなこの季節。


大人も子どもも、ワクワクするクリスマス。


クリスマスは、1年間で最もおもちゃが売れる時期。日本のほとんどのおもちゃ会社は、この時期に新製品を出しますね。ゲームも然り。


でも、親である私たちが常に頭を悩ませているのは、新製品に飛びついてはみたものの、すぐに飽きてしまう子どもたちのことではないでしょうか?


3人の子どものお母さんをしていて、はっきりと気づいたことがあります。それは、あらゆるおもちゃには、はっきりと賞味期限がある。ということ。


買って3日。3ヶ月持てばいい方かもしれません。音が鳴ったり、キャラクターものの派手なものであったり、アニメの主人公が持っていたりするものは、すぐに飽きる。


または、別のものを組み合わせて遊ばなければいけないため、遊びが広がらずつまらないから、子どもは見向きもしなくなる。


残念ながら、おもちゃの9割はそんな類のものだったりします。


我が家の場合、ずっとずっと遊んでいるものは、
★おままごとのキッチンセット
★お人形
★積み木
この3つだけ。


その中でも積み木は、本当に賞味期限がありません。


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遊んでいて、私もきちんと楽しい。男の子も女の子も、3歳も15歳も100歳もちゃんと楽しいおもちゃ。それが積み木です。


今朝も、積み木のひとつ。木製レールで遊んでいました。


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積み木の素晴らしさは、私が語るほどもないと思うのですが、積み木って、ひとつのアートだとも思います。


積む醍醐味。
飾る醍醐味。
造る醍醐味。
遊びが育つ醍醐味。


室内でできる、最高のエンターテイメントが積み木遊びではないかな?と思っています。


そんな積み木遊びが広がるきっかけになるような、リトルプレス「積み木手帖」が、12月1日まで再配信されました。


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インスタで知り合ったmiharuさんの積み木ライフ。


詳しくは、miharuさんと静かな生活さんのインスタを覗いてみてくださいね!



ワクワクすることを発信するお母さんの側で育つお子さんは、きっとワクワクしながらスクスク大きくなるはず。


私のインスタもよろしくお願いします!







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by maria_ouchi0815 | 2017-11-28 15:13 | 子どもと遊び

落ち葉が美しい季節になりました。


子どもたちにとって自然物は、何よりも素晴らしいおもちゃですね。


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子どもたちが落ち葉を使って遊びたいと言うので、公園に集めに行きました。


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こんなことを言い出すのは大抵長男。やりたいことがある時の長男は、公園で友達がデュエマ(カードゲーム)をやっていようが、気にも留めない(笑)。


画用紙に思い思いに落ち葉を貼り付けて、遊んでいる。ただこれだけなのに、本当に子どもって楽しそう。


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出来上がった作品は、ラミネート加工。


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このラミネート。実は買って良かったもののひとつで、貼り絵などは時間が経つと取れてしまったりしてしまいがち。

それをラミネート加工しておくと、そのまま置いておけるし、鮮やかな色もある程度そのままなので、色使いがきれいで、「このまま置いておきたいなぁ〜」ってものは、ラミネートしています。


値段も家庭用で3000円くらいのお安いもの。


子どもの作品って、子ども自身を投影する大切なもの。全ては残してあげられないけれど、こんな風に今しかできない季節のものや、子どもたち自身の発想から生まれたものは、やっぱり残しておきたい。


「成長」と言う意味では、ある意味写真よりも大切なのかもしれません。


いつ、どんな時に作ったか、そんなエピソードも加えて残す子どもたちの作品。


我が家の家宝たちです。


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水族館ができていました(笑)。魚とチョウチンアンコウだそうです(笑)。



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by maria_ouchi0815 | 2017-11-17 06:15 | 子どもと遊び

久しぶりに晴れた二日間。


待ってました!とばかりに、洗濯機ガラガラ。お布団パンパン。


また、週末はお天気崩れるようですね。


子どもたちも、たくさん外遊びの1日になりそうです。


★☆


便利な世の中になったなぁ。


なんだか毎日、そんな風に呟いている私です。皆さんも、そんな風に感じませんか?


ですが、便利な世の中を憂いながらも、ちゃっかりと恩恵を享受している自分もいるわけです。


でも、この便利な世の中で、子どもが失うものの大きさを考えると、居ても立っても居られず、ついつい考えこんでしまうのは、完全な職業病(笑)。


手先の不器用さや、身体の軟弱さをとっても、現代を生きる子どもたちは10年前の子どもたちとも明らかに違うはずです。


そんな中、小さな子どもたちの日常から、失われてしまった動作のひとつに「ひねる」があります。


つまんでひねる。
ひねってちぎる。
ひねってまわす。


この辺りは、意識しなければきっと身につかない動作。


そこで我が家で取り入れている遊びがコマ遊びです。


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まだ小さなうちは、手前にある小さな手回しごまで、つまんでひねる動きを。


4歳くらいになると、両手で持って擦り合わせて回すこまを。


5歳くらいになれば、紐ごまを。


それぞれの年齢で遊べるこま遊び。楽しく遊びながら子どもたちの感覚を養える日本の伝統遊び。同じくけん玉や輪投げも我が家にはあります。


日本の伝統の遊びって、本当によく考えられていて、小さな路地で遊んでいた昔の子どもたちでも場所を取らない遊びなんですよね。


反対に、海外からきたフリスビーなども手首を回したりする遊びなのですが、広さがいります。


昔が全て良いわけではありませんが、良い知恵はいただきながら、子どもたちと楽しい毎日を送りたい。


そんな風に思います。


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こういう蛇口、本当になくなりましたよねぇ。残念。



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by maria_ouchi0815 | 2017-10-27 13:21 | 子どもと遊び