大谷翔平選手の活躍に、ワクワクが止まらない我が家です。


リアルタイムで観たいがために寝不足気味の毎日。


凄いなぁ、凄いなぁ。。。漫画やん!と、見惚れてしまうほどの活躍ぶり。こんな興奮は、イチロー選手以来かもしれません。


また、春のセンバツにもワクワク。


大阪桐蔭の強さに驚きながら、いつかのPL学院を見ているようで、鳥肌が立ちました。


一生懸命に何かに打ち込む誰かの姿は、やっぱり感動的ですね。


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さてさて、先日お伝えしたように、子どもたちの発達というものには一定の法則性があり、それぞれ違う個性を持ちながらですが、特にスポーツ業界においてはその法則はなかなかの説得力があります。


スポーツ業界において、3歳から12歳をゴールデンエイジ期と定義づけされています。


ゴールデンエイジ期とは、とにかく物事を吸収、習得するのに逃したくない時期で、子どもの心身の発達においても、本当に大切な時期です。


このゴールデンエイジ期を更に細かく分けて、3歳から6歳を第一次ゴールデンエイジ。9歳から12歳を第二次ゴールデンエイジ期と定義づけています。


詳しいことは、何回かに分けて発信するつもりですが、今日は簡単に。


第一次ゴールデンエイジ期にするべきことは、右脳的にスポーツの楽しさを追求していくこと、第二次ゴールデンエイジ期は、左脳的にスポーツの専門性を追求していくことで、子どもたち自身がスポーツの楽しさを極めていけると考えられています。


それぞれの時期のお話はまた次回。


たまには心理カウンセラーらしい記事になりそうです(笑)。






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by maria_ouchi0815 | 2018-04-06 13:40 | 少年野球

野球vsサッカー。

あっと言う間に4月。

長男は新2年生。長女は年長さんになります、

長男は新1年生の入学式準備のため、明日から登校です。


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我が家の長男も次男も根っからの野球少年です。いつも書いているように、パパもコーチで、じぃじは元監督の野球一家。


私も観るスポーツでは、野球が一番好きで、高校野球を見るたびに涙が出てしまうのですが、ついつい見てしまいます。


先日の大谷翔平選手の登板も早起きして見ていましたし、イチロー選手の打席も気になります。


そんな野球一家の野球少年が、実はサッカーもはじめました(笑)。


男の子の場合、暗黙の了解というか、小さな頃から野球をやるのかサッカーをやるのか?ということがあるような風潮がありますよね。


我が家の場合は、野球をやりながらサッカーをやりたいなら、やればいいじゃない!なんです。


なぜなら、小さなうちから競技を絞る必要はないと思っているから。


野球とサッカーでは、鍛えられるところが違いますし、ゲームの楽しさも全く違います。


曜日が被らないなら、なんでもやってくださいな我が家。


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つい先日から、玄関には野球ボールとサッカーボールが並んでいます。


7歳の長男は、実はスポーツのゴールデンエイジ期です。


3歳から12歳頃は子どもの発達上のスポーツにおけるゴールデンエイジ期で、7歳と言う年齢は、その間のぽっかり空いた時期で、ひとつの競技を極めるにはまだ早い時期です。


また次回、その辺りの詳しいお話をしますね!



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by maria_ouchi0815 | 2018-04-04 11:06 | 少年野球

春らしい陽気も多くなり、野球のお当番も辛くなくなってきました。花粉以外は。。。


この週末は、とある大会の開会式がありユニフォームを着用することに。


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実はこのユニフォーム、パパが6年生の時に着ていたもの。義母が大切にとっておいてくれたものをいただきました。


デザインも変わらず、すっごく綺麗なままで残しておいてくれたユニフォーム。28年振りに袖を通して貰って、なんだか誇らしげに見えたのは、私だけかもしれません。


パパが頑張ってきたチームが、まだ存続してくれていたことに、感謝が増す日々。


実は、ユニフォームに背番号の番号が11番から14番になり、長男はふて腐れていました。


番号が上がると思っていたようなのですが、それは自分より上の学年の人数が増え、チームとしてはとても喜ばしいこと。


けれど長男は早くピッチャーをしてみたい。早くエースナンバーをつけてみたい!の思いが強く、こんな発言を。


「俺のがうまいのに、なんで背番号下やねん」


これは、私の雷の落ちどころでした。以下、私と長男のやりとりはこんな風。


「あんたのがうまいって、誰が決めたん?」
「誰が見てもわかる」
「誰かがそんなこと言ったんか?」
「言ってないけど、、、」


「そんな気持ちで練習行くんやったら行かんでええわ!野球はあんた一人でできるスポーツちゃう!その子が入部してきてくれたから、あんたがプレーできんねん!ピッチャーやらせて貰えんねん!背番号返してこい!」


と、だいぶ近所迷惑な声で母、雷を落としました。


この、誰にも負けたくない気持ちは、スポーツをするには絶対に持つべき気持ち。大切なことではあるのですが、それは、内に秘めるべき気持ち。


その事実に対して臍を曲げるのは、どう考えても間違っている!それなら、グランドで見返してやる!の方に気持ちが転換するべきなのですが、まだ難しいのはもちろん百も承知。


それでも、そんな事は言うものじゃないと、叱りました。


世間の親はどうなんだろう?
自分の子がそんな風に辛いのはかわいそうだと思う人もいるかもしれない。
その負けず嫌いを褒める人もいるかもしれない。


でも、私はそんな風に言って欲しくなかった。例えそれが事実だとしても、口にして欲しくなかった。


感情かもしれないけれど、親だって人間。自分の子が、そんなことを口にして欲しくないと言う想いが落とした雷でした。


「わかった」とは言っていましたが、本当の意味がわかるのはきっと、大人になってからかもしれないなぁと思いながら。。。


他人よりも、ただただ昨日の自分を超えて欲しいと思う親心でした。




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by maria_ouchi0815 | 2018-03-19 12:35 | 少年野球

ご無沙汰しています。


先週からインフルエンザの襲撃をうけておりますが、長女から1週間遅れで、次男がかかり、またまた1週間の引きこもり生活です。


同じB型なのですが、長女はダラダラ熱が続き、次男は40度越えまで一気に上がり、少し症状が違いました。


3歳なので、タミフルを処方されましたが、飲んで1時間後にいきなりの高笑い!


「これがまさかの異常行動?」と、びっくりしましたが、1分くらいゲラゲラ笑った後、普通に。


インフルエンザの高熱によるものか、タミフルかはわかりませんが、かなり動揺した一家。


長男が1番驚いて、裏のお墓にあるお地蔵さんに祈りに行きました。因みに水子地蔵。。。


薬剤師さんに確認したところ、そのまま飲み続けて下さいとのことでした。


高熱になると、子どもってうわ言を言ったりしますよね。初めての時はかなりびっくりするのですが、以外に子どもはけろっとしていたり。


でも、やっぱり心配で夜は眠れません。



さてさて、少し前の話なのですが、我が家の主人が長男の所属する少年野球から、正式にボランティアコーチの要請がありました。


3歳の次男も一緒に練習にいくので、まだ出来ないかも?という話し合いをする中で、いくらボランティアでも、大切な子どもたちの大事な時期を共に過ごすわけですから、やっぱり生半可な状態ではできないよねーなんて話していました。


それはまた今度お話しできたらなぁと思っています。


そしてつい先日、一家のスニーカーを新調したのですが、お揃いのナイキがあったので一家でリンクしてみました。



長男と次男。


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長女とパパ。


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そして私。


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スポーツコーデが多くなってきたこの頃。


スポーツ用品のお店に行くのが、最近の楽しみです。


皆さまも、お風邪などお気をつけくださいね!



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by maria_ouchi0815 | 2018-02-13 11:25 | 少年野球

3歳・グローブ磨き。

先日、道具を大切にしたいという記事を書いたところ、グローブ磨きについて何名かの方からご質問を頂いたので、我が家なりのグローブの磨き方をご紹介しますね。


色々な方法があると思うのですが、一番ベーシックな方法です。


①まず、グローブ全体の汚れを落とします。


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専用のクリーナーを使う方法もありますが、マメに拭いていれば、そんなに使う必要はないと思います。


長男のグローブを次男が受け継いでいるので、もう古いのですが、まだまだ現役。



②オイルを塗布します。


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ジャーのタイプもありますが、我が家は3歳が使うことも考えて、スティックタイプにしました。


グローブは皮なので、乾燥するとひび割れてきます。皮を滑らかにする為に、この保湿用のオイルは必須。


③仕上げ磨き。


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仕上げ磨きは布などもありますが、我が家では出しっ放しにしても可愛いデザインということで、ローリングスの木製ブラシに。


これなら、見た目的にも許せる(笑)。グローブの隣にセットにして置いているので、見た目も重要なんです。


もっときちんとした磨き方もあるのでしょうが、まだ幼い我が家の男子チーム。


これを徹底してから、次のステップに進むつもりです。


皆様のご参考になれば。。。



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by maria_ouchi0815 | 2018-02-01 15:34 | 少年野球

先週から体調を崩していた長男が、やっと学校へ行けました。


インフルエンザかな?と思って検査もしたのですが、陰性。


約1週間の自宅療養は、長かった。。。



そんなこんなで、ブログの更新も途絶えてしまっていました。訪れてくれた皆様、ありがとうございます。


さてさて、常日頃思っていることのひとつに、子どもには習得する順番というものがある。ということがあります。


ですが、物や情報が溢れている現代、その順番が大人側の勝手な判断で飛び級されているのか現実。


離乳食と同じように、子どもは段階を経て成長していくものです。


例えば、我が家の長男の夢は「メジャーリーガー」です。


そんな風に話すと、強いチームや良いコーチのいるところを勧められたりすることも多いのです。


ですが、それはあくまでも最短距離コース。


ぶっちゃけて話すと、野球が好きなら上手くなるでしょうし、より強いところでやりたい!と本人が思ったなら、自分で言い出すものだと思います。


私は、野球がうまくなるより以前に、先に身につけるべきことがあるのではないかな?と思うのです。


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そのひとつが、道具を大切に扱うこと。


こればっかりは、親がひとつひとつ教えなければいけないことだと思いますし、監督やコーチから教えて貰うより先に、身につけるべき意識だと思っています。


あとは、グランドに入る時の礼や、審判に対しての礼などもそうではないでしょうか?


どうも、礼儀や挨拶まで、先生任せにする親御さんも多いと聞きます。


それどころか、幼稚園や保育園では「お箸の使い方を教えて欲しい」なんて声も。。。


これには私もびっくりしました。


勉強やスポーツなど、小さな頃からの習い事は盛んですが、出来るようになることより先に、身につけるべきことがあるのではないかな?と最近よく思うのです。


そんな風に思い、グローブの磨き方なるものを野球道具専門店で教えていただき、我が家でも実践することに。


子どもなので、使うたびにお手入れはなかなか難しいので、気づいた時に一緒にするようにしました。


先輩から受け継いだグローブを大切に、長男の野球愛もじっくりゆっくり育てていきたいなぁと思っています。



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by maria_ouchi0815 | 2018-01-30 12:40 | 少年野球

寒い日が続く関西地方。


布団から出にくいまいにちです。


さてさて、このブログをお読みの方はご存知だと思うのですが、我が家の長男は野球にハマっています。


だけど、元来「ビビり」なので、早いボールを受けたり、顔に当たりそうなボールは、怖くて仕方ないようなのです。


野球をやるには致命傷(笑)。


自分は速い球を投げますし、バッターボックスに立った時は大丈夫なのですが、自分が受けるとなると、顔を背けます。


反対に次男(3歳)は、顔面を強打しようが、何度ぶつけようが、全く平気。何度でも向かって行きます(笑)。


あーこれは、持って生まれた気質だなぁ。とつくづく感じていました。でも、ビビりを治そうと思っても、それは無理。


「ビビったらあかんで!」と言って、ビビりが治る筈がない。


本質を変えることはなかなか難しいし、私は無理だとも思っています。それは、その子を否定することに他ならないですよね。



そこで、私が得意な「視点を変えて考える」を取り入れて、こんなものを作ってみました。



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50センチくらいの紐にぶら下げたボール。


そのボールに、文字を書きます。


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どんな文字でも良いのですが、我が家は、
★自分の名前
★アニメメジャーの主人公、本田吾郎の名前。
★1〜7までの数字
にしました。


それを、目の高さで横振りしたり、縦振りしたり、ぐるぐる円を描いて回したりします。


子どもに伝えることは、
★頭を動かさず、目だけを動かすこと。
★ボールに書いている字を見てね!
の2つです。


これは、ビジョントレーニングのひとつで、海外のナショナルチームや、日本国内のスポーツチームなどが取り入れているトレーニング方法で、動体視力を高めることにより、より高い集中力を引き出すことが主な目的です。


我が家の場合、それにプラスして長男のアプローチを変化させることに使いました。


「ボールが怖いから見られない」子に、「ボールをよく見て!」は拷問。


でも、見るのは「ボールに書かれた字」です。


そこで、思考のスイッチが変化します。怖くてボールが見れないけど、ボールに書かれた字を見ることに、考え方の方向を変えてあげるんです。


すると、ボールからは目を逸らさないんです。


それは何故か?


目的が変わったから。


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目的を変えると、意識が変わるので、難なくクリアする。


高いと思っていたハードルは、違う場所から観ると、それほど高くはなかったりします。


苦手を克服すると言ってしまうと、凄くハードルが高く感じますが、その子が持っている素材はそのままに、視点を変えて導いてあげると、子どもってどんどん成長します。


その子がその子らしく伸びていくことが、1番良いことですよね。




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by maria_ouchi0815 | 2018-01-13 19:22 | 少年野球

先日、小学1年生の長男と話していた時、ふと、習い事について聞いてみました。


「プールと野球ってどっちが面白い?」


その時の長男の答えが面白すぎたので、少し書かせてくださいね。


「え?プールは、野球で速い球投げたり、怪我しないために柔らかい筋肉をつけたいからやってるんやで?これから、一生使わなあかん肩をしっかりつくりたいねん。全部野球の為やけど?」


え?そうなん(笑)。


いやぁ、アスリート並みの返事にただびっくり。。。いや、ホンマに小1?と、我が子を疑い、二の句か続きませんでした。


夢の原動力を見た瞬間かもしれません。


野球ノートも続けていて、面白いことに気づきつつあるのです。それは、また次回書きますね!


私は個人的にもスポーツが好きで、中学・高校時代バレーボールをしていました。実は、体育の先生から日体受験を勧められて、体育教師の道を推していただいたくらい、スポーツが好きでした。


バレーボールに詳しい方はわかると思うのですが、元全日本バレーボール男子チームの辻合真一郎監督と練習をさせていただいたり、友人のお父さんが元全日本バレーボール女子チーム監督の真鍋監督や、中垣内祐一さんの専属整体師を務めたりしていたので、現役時代の一流プレーヤーと練習させていただいた経験があり、素晴らしい環境に恵まれた学生時代だったと、今改めて痛感しています。


当時の中垣内祐一さんや、真鍋さんは、日本を代表するバレーボールのプレーヤーで、ガイチストレッチなるものを教えていただいたりする、貴重な経験をさせていただいたのですが、その頃になんとなく感じていたことを、今息子を応援する親として、はっきりと身を持って確信したことがあります。


私たち大人は、素晴らしいスポーツ選手を見て、必ずこんな風に思うのではないでしょうか?


なぜ、こんな素晴らしいプレーが可能なのか?それは、努力の結果であると。


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血の吐くような努力をしたから、イチローが、ダルビッシュが、田中将大が、大谷翔平が出来上がる。


果たして、それは本当かな?と最近思うのです。もちろん、努力したから素晴らしい選手になるのは、黄金の方程式だと思います。


けれども、彼ら一流プレーヤーは、はじめから血の吐くような努力をしようと思っていたわけではないのてはないでしょうか?


そんな風に思っていては、どんな天才も、絶対に途中で潰れてしまうと思うのです。


彼らはなぜ一流プレーヤーになれたのか?それは、息子にも気づいて欲しいことのひとつなのですが、私はこれにつきると思います。


「ただ、その競技が好きすぎる」から。


だから、上手くなりたい。こんな風になりたいから、練習をする。ただただ、それだけだと思うのです。


だから私は、息子に努力しろ!練習しろ!と言ったことはなく、野球の楽しさや、素晴らしい選手の素晴らしい部分だけを伝えるようにしていて、努力が大事だと言ったことはありません。旦那は言ってますが(笑)。つい先日、旦那にも気づいて欲しいことがあり、イチローさんの本を手渡してみました(笑)。


「野球選手になりたい!」なんて子どもが言い出したら、ついつい大人は、「お!契約金で家のローン返してくれ!」なんて言っちゃいがちですよね(笑)。あ、じぃじは言ってたな(笑)。


「メジャーリーガーになりたい!」とはなす息子に私が言った一言は、こんな感じでした。


「素晴らしい夢やな!◯◯(長男の名前)が、メジャーリーガーになって、◯◯から、たくさん夢を貰える人や子どもたちがいてくれたら、そんな素晴らしいことはないな!」


子どもの夢を親が潰してはいけませんよね。現実なんて、別に見なくったって良いと思います。夢を見続けた人にしか、夢は叶えられないのですから。



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by maria_ouchi0815 | 2018-01-11 12:58 | 少年野球

続・7歳の野球ノート。

元来凝り性プラス飽き性の長男。


続けてることは、ご飯、睡眠、排泄くらい(笑)。


そんな長男が、晩御飯の後なんかに、「野球ノートやろっ。」なんて言っています。

因みに若干のバージョンアップ。
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この野球ノートは、どんなことにも応用できます。長男はプロ野球選手になりたい!と言ったので、野球ノートですが、「自分ノート」でも、「大好きノート」でも、なんでもOKです!


開いた最初のページは、こんな風。


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なりたいイメージを脹らませるために、ビジュアル化すると、子どもたちにはとてもわかりやすい。


その隣に、夢を書いています。


それから、次のページではこんな問いかけを。


「プロ野球選手になるために、必要だと思うこと書いてみて」


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よくお読みいただくとわかるのですが、かなり具体的(笑)。


とりあえず、必要だと思うことを、思いつくだけ。訂正も指導もしません。


それから、その隣のページにはノートを横に使いマインドマップを書いていきます。はじめはとりあえずこれだけをど真ん中に。


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マインドマップは、ゆっくりと作っていくのがベストなので、必要だと思ったことを、思いつくたびに書いてもらい、それを落とし込んで行くのが効果的。


そしてページをめくったら、先週の試合の振り返りをしていました(笑)。


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試合でも練習でも、振り返りは必ず「良かったこと」から書くように、アドバイスしました。


なぜなら、視覚化する場合はどうしても脳裏に焼きつくため、ポジティブに物を考える癖をつけるように、良かったことから書くのです。


ここで凄く感激したのですが、自分の良かった点を書いたのかと思いきや、チームの良いところをきちんと見ていたんだと、私の方が気付かせてもらいました。


子どもの成長を感じた瞬間でもあります。


夢は実現できなくても良い。その夢に向かって、確実に努力したんだ!という、小さな小さな記録がこのノートに残ります。


夢や好きなことができたら、子どもたちとノートを作ると、親も色々発見できる。写真を残すより、大切になるような気がしている、野球ノートです。


好きを極めて、社会に貢献できる大人になれたら、素晴らしいことですね。



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by maria_ouchi0815 | 2017-12-14 21:17 | 少年野球

「吾郎になりたい!野球選手になって、メジャーに行きたい!」


吾郎とは、大人気野球マンガ「メジャー」の主人公。最近のマンガらしく、スポ根野球と言えどもかなりのイケメンキャラ(笑)。ドカベンや星飛雄馬とは、ひと味もふた味も違います(笑)。


長男。いや、一家でハマりにハマっている野球マンガの主人公なのですが、もちろんマンガなので設定に無理があります(笑)。


小学生で130キロ近い球を投げたりするのですが、(リトルリーグの平均が、高学年で90くらいです)


「こんな歳で、こんな球投げてたら、野球選手になる前に、肩壊してまうでー」と告げたところ、


「じゃあ、今いてる野球選手で吾郎に一番近いの誰?」と訊ねられたので、いや、そりゃ、もちろんあの方でしょう。。。と、こう答えました。


大谷翔平やろなぁ〜」呼び捨てすんません。


と、答えると即座に「大谷翔平目指す!」と目がキラリ(笑)。


「いや、目指したら超えられん!」とハッパをかけたら、「じゃ、超える!」とのこと(笑)。


「夢を叶えるにはどうしたらいいの?」と訊ねられたので、こんな風に答えました。


「もちろん、人並み以上の努力は絶対に大切やで。でも、目標や夢を見失わずに、どんな努力をすればいいのかをわかりやすくしていく必要があるねん。野球ノート、作ってみる?」


ノリノリの長男が、自分の野球ノートをはじめました。


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大好きな、ナイキのマークのバット(笑)たぶん、現実にはないんじゃないかな?ナイキは野球用品を作っていなかったはず。


ある程度、自分の好きに作って欲しいので、表紙はカスタマイズできるように無印のものを。


因みに、全体はこんな絵を描いています。


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そして、扉を開けると、大好きなあの方が。。。


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吾郎と寿也くん。
物語の中で、バッテリーを組む2人なのですが、長男の中では、自分が吾郎で野球を一緒にはじめたEくんが寿也なのだそう。確かにEくんは、長男よりも相当キャッチングがうまいのです!


好きなように書いていけば良いのですが、心理学的な面もサポートしようと思い、目標の立て方と、それに対しての行動の起こし方だけは、少し教えました。


マインドマップを作成してみたので、また次回アップしますね!


野球選手になりたい!
その夢は、もちろん親として応援します。「プロにちょっと見てもらいたいんやけど?」なんて言っているので(笑)、そんな機会も探してみるつもり。


子どもがやりたいことに対しては、親バカ代表で応援したいのです。


けれども、自分の子どもを前に出したいがために、監督やコーチ陣に媚を売るようなバカな親にだけは、絶対になりたくないと思っています。


叶うかどうかはわからない。もちろん、プロになる人なんて東大生より低い確率。


けれども、目標に向かって努力することは、たとえその夢が叶わなかったとしても、努力を惜しまない人間をつくるはずです。


お子さんが夢を語った時には、否定せずに、必ず受け止めて欲しいなぁと思います。


夢を追いかけることは、人間性を磨くことと、同じなのですから。



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by maria_ouchi0815 | 2017-12-13 13:37 | 少年野球