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少し、間が空いてしまったブログの更新。


実は、この度、長男の所属する野球チームの新ブログを立ち上げている真っ最中なこともあり、不器用な私は同時進行ができず、少し時間が空いてしまいました。


訪れてくれた皆様、ありがとうございます!マイペースな更新ですが、今後ともよろしくお願いします!


さてさて、まだまだ寒い毎日ですが、柔らかな日差しには少しだけ春のカケラが潜んでいるような気がします。


そんなお日さまが顔を出した日に必ずすることが、これ。


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食器やお鍋水筒などを洗うブラシ類をしっかり洗って、中まで乾かすために、お日さまに当てるのです。


これは、私の母がずっとしていたことで、なんだかんだとお日さまに当てるのが好きな母でした(笑)。


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スポンジは、マメに変えるのですが、カラッと乾いたスポンジはやっぱり気持ちが良いものです。


最近、色々な予定が詰まり気味で、少し息が詰まりそうだったのですが、先日、とても嬉しいお便りがありました。


もう少ししたら、皆さまにお知らせできるかも知れません。


いつもお読みいただきありがとうございます。



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by maria_ouchi0815 | 2018-02-21 14:07 | ブログ。

1月4日。
長女が無事5歳になりました。


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お金をかければなんだって手に入る時代だからこそ、お誕生日は、手をかけて、心を込めてお祝いするのが我が家のささやかなルール。


子どもたちと一緒にアイディアを出し合って、子どもたちと一緒に手作りのお誕生日を催します。


壁の飾りも、子どもたちと一緒に。


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朝一番、長男から長女へのサプライズは、積み木のケーキ。


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次男からは、お城だそうです(笑)。


ケーキも手作りで、もちろん不恰好なんやけど、それもまた良し!


ケーキは、インスタグラムにアップしますね!


長女へのプレゼントは、昨日もアップしましたが、キッズいわきぱふさんで。


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入って数秒で決めた赤ちゃん(笑)。長女は、迷わない女なので、他に目移りしません。


そして、先程からチラッと写っているぱふさんオリジナルの積み木。


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白木の4センチ希釈のものを、


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192個(笑)。ドドーンとプレゼント!


あとは、らくがきできる段ボールハウスも。


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お昼ごはんは、マクドのポテトをリクエスト(笑)。特に行きたいところもなく、1日中お人形ときょうだいでおままごとができれば幸せな長女。


「今日は誕生日やから」と長女を特別扱いする長男の成長もちょっと嬉しくて、長女にとっては、楽しい楽しい1日になったよう。


けれどそんな長男、ぱふさんにて、自腹を切ったLaQクリスタルで朝からこんなものを作っていました。


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器用さを分けて欲しい。。。



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by maria_ouchi0815 | 2018-01-04 22:05 | ブログ。

お正月の宇治散策。

皆さま、お正月をいかがお過ごしですか?


我が家は、相変わらずの「ゆっくり、まったり」とは無縁のバタバタお正月(笑)。


元旦、2日と両実家で過ごし、3日は宇治散策へ。


お正月に世界遺産。


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おきまりの10円玉と見比べる(笑)。もちろん長男です。


博物館で鳳凰を見た長男は、鳳凰の置物が欲しいと言い出し、「彫刻練習して自分で彫ったら?」と伝えてみました(笑)。


色々行きたかったのですが、寒さに勝てず早々と退散。


ですが、明日お誕生日の長女のプレゼントを買いに、こちらのお店は外せません。


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何を選んだかは、また明日アップしますね!


お正月モードを切り替え、主人が明日から仕事なので、明日は早起き。


さぁ、頑張ろかな!




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by maria_ouchi0815 | 2018-01-03 21:52 | ブログ。

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皆さま、あけましておめでとうございます。


日頃は、ブログ「おやこ暮らし。」に訪れていただき、本当にありがとうございます。


昨年末には、実ははじめて読者さんに街中で声をかけていただくという、嬉しくもお恥ずかしい出来事がありました。


インスタのコメントやDMも嬉しく読ませていただいています。


多くの方にお読みいただけるようになった反面、昨年は仕事をぎゅっと絞った年でもありました。


理由は、子どもをしっかり見たい。今しかできない、自分なりの子どもとの時間をもっと見つめ直したい。そんな想いから。


講座や講演のお話もいただくのですが、遠方は基本的にお断りしている状況です。


仕事も家庭もの時代なのに、なんと昭和な考え方(笑)。


でも、私の生き方は私が決める。いくら時代遅れでも、私はそれでいい。


そんな私なりの毎日を、皆さまに楽しんでいただけているのなら、こんなに嬉しいことはありません。


今年も、私なりに、子どもと「楽しむ」暮らしをお届けできたらなぁと思っています。


2018年も、お付き合い頂けたら嬉しいです。


おやこ暮らし。
maria





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by maria_ouchi0815 | 2018-01-01 20:25 | ブログ。

簡単な手作り化粧水。

数年前から化粧水は手作りしています。


大好きなサンタ・マリア・ノヴェッラの化粧水の瓶に。


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材料はたったふたつ。


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精製水とグリセリン。
後は好きな香りの精油があればいいかもしれません。
※肌に使えないものもあるので、お店で聞いてみてくださいね!


精製水とグリセリンの量は私の場合10:1。
それだけを直接入れて、振るだけ。


全身に使える化粧水の出来上がりです。


もう、5年以上使っている化粧水。たっぷり使うことができるので、冬には特にオススメです。





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by maria_ouchi0815 | 2017-12-18 12:15 | ブログ。

最近よく「あたりまえの子育て」について考えている自分がいます。


近所の人には挨拶してあたりまえ。
大人が子どもに寛大であたりまえ。
子どもはやんちゃしてあたりまえ。


そんなあたりまえが、大人の側から失われてしまっている気がして仕方がありません。


例えば、幼稚園や保育園でたまに見かけますが、
「おはしを使えるようにしてほしい」
「おむつを外して欲しい」
と、いう要望。


不思議で仕方がないのですが、それって本来は親がやるべきことではないでしょうか?


「あたりまえ」のことだとするならば、「家でこんな風にしているので、園でも少し見てほしいのですが」と伝えるのが本当なのではないでしょうか?


なんとなく世の中全体が、「お金を払ってるんだから、それくらいのサービスを受けてあたりまえ」という風潮で、その風潮が保育園や幼稚園にも、影響しているのではないかなぁ?と感じます。


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以前、読み聞かせロボットの話を聞いた時、背筋の凍る思いをしました。


忙しいお母さんの代わりになってくれるロボットの開発なのですが、その開発者が「お母さんが忙しい時に、読み聞かせもしてくれる」と言っているのを聞いてゾッとしたのです。


この大人は、本気でそんなことを考えているの?読み聞かせをするロボットの開発なんて、本当に考えているの?


もう、そこに「心」とか「ぬくもり」なんかない。もう、親子の行為ではないような気がして仕方ない。


反対!反対!反対!とひとりで怒り狂っていたのを覚えています。


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もちろん、私にだって子育てで泣きたくなるときもある。


ヘロヘロで、お惣菜で済ませることもある。


それでも、子どもたちとは見えない何かでガッチリとつながっておきたくて、せっせと日々台所に立ってご飯をつくり、慌ただしくお風呂に入り、何度も寝落ちしそうになりながら、絵本を共に読んでいる日々です。


いつか、こんな慌ただしさも、
いつか、自分のままならない様子も、
ベタベタとくっつかれては、「ちょっと離れてー!」なんて言った日々も、


子どもたちの大きくなった背中を見て、「大きくなったなぁ」と涙する日がくるのでしょうね。


あたりまえのことを大切に。日々過ごしていきたいなぁ。



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by maria_ouchi0815 | 2017-12-09 06:05 | ブログ。

初めて子どもの虫歯に直面したのは、長男が5歳の時。幼稚園の歯科健診で引っかかりました。


それまで気をつけていたのですが、ちょうどその頃、チューイングキャンディや飴を食べるようになり、数珠繋ぎ的に虫歯に。


一箇所だけではなく、数カ所の虫歯治療に通うことになりました。

素晴らしい歯医者さんに出会えたのですが、また、検診で引っかかり治療。


仕上げ磨きもしてるし、なんでかなぁ?と思っていたところ、「仕上げ磨き専用の歯ブラシを使っていますか?」と聞かれました。


歯ブラシコーナーの隅っこに、小さく並んでる、普通の歯ブラシの小さなやつかな?と思って聞いてみると、いえ、こちらです。と差し出されたの歯ブラシがこちら。


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へー。こんな形の歯ブラシがあるんやー!と試しに購入。


それから、目から鱗の仕上げ磨き人生を歩むことになりました。(大げさ。。。笑)。


まずこのヘッド。


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痒いところに手が届く、孫の手的な素晴らしさ!ちょうど6歳臼歯が生えてくる時期の長男の奥歯にもピタリと届く設計。


「この歯ブラシ、すげー!」と感動。


そして、この歯ブラシを使いはじめて約1年。虫歯ができなくなりました!もう、面白いほとピタリと止まったのです!


別に、歯ブラシ会社の回し者ではないのですが(笑)、本当に歯ブラシひとつで、こんなに違う?と言うくらい、本当にピタリとできなくなったんです!


それまでも仕上げ磨きをしていたけれど、届いてなかったんだなぁと実感しました。


今では半年に1度くらい、定期的に見てもらうだけで良くなりました。


虫歯にならないためにお菓子を食べないっていうのは、なんだか違う気がします。食べたら磨けばいい。


好きなものを食べるために、ちゃんと歯を磨こうね!と伝えてあげると、習慣になりやすいと思います。


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歯医者さんからの帰り道。神社のイチョウが、素晴らしく綺麗でした。





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by maria_ouchi0815 | 2017-11-22 12:54 | ブログ。

前回の記事から随分時間が経ってしまったのですが、普段着の制服化のお話しをさせてくださいね。


私には、お気に入りを色違いで揃えてしまう習性があります(笑)。


気に入ったメーカーのものを、いくつも揃えてしまうのは、小物に顕著に。


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ボーダー×クロップドパンツ×バレエシューズが、着ていて落ちつく大定番。

バレエシューズは、とにかくレペットが大好き。赤と黒を基本にしていて、プラスひとつを気になる色やその時の気分で揃えています。赤と黒はそれぞれ2足目。


それから、バッグはこちら。


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こちらも大好きなエバゴスのカゴバッグ。とにかく好きすぎるカゴ。夏の風物詩のようですが、私は冬のカゴが特に好きです。


トレンチ×カゴ。
ダッフル×カゴ。
ニット帽×カゴ。


とにかく、誰になんと言われようが好き(笑)。モテなくても好き(笑)。重くても好き(笑)。


我が家にやってくる友人たちに、「この家、カゴ多すぎじゃない?」と良く言われます。


このバッグ以外の毎日の定番は、このバッグです。


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セリーヌのトリオ。
もう、身体の一部か?というくらい愛用しています。とにかくとにかく使いやすい!ブランドのバッグにありがちな重さが全くありませんし、大きな主張もないので、どんな服にも合います。でも、さすがにこのバッグは2つありません(笑)。


アクセサリーは、髪が短いのでビジュー系のイヤリングひとつか(ピアスあいてないんです)、パールのロングネックレスひとつか。


実は、他にもたくさん色違いアイテムがあるのですが(特に靴)、また機会があれば載せますね!


若い頃は、毎日違う服を着ることがオシャレだと思っていました。毎日違う雰囲気にすることがオシャレだと思っていました。


でも、そうじゃないんだと気付いてからは、オシャレをすることが重荷じゃなくなりました。


私は全くオシャレなママではありませんが、大人になればなるほど、清潔感のあるオシャレを心がけたいなぁと思っています。


着飾るよりも、引き算。引き算しすぎて、貧相になるのも嫌なので、ポイントを絞ること。そして、飾るよりも爪を整えたり、髪のツヤを意識したり、肌そのものを綺麗に保つことを意識したり。


年齢を重ねれば重ねるほど、飾ることよりベースを磨かなければいけないのだと気づきました。年齢を克服してやろうなんて意識はありませんが、汚いよりは。まぁ綺麗な方がいいかな?というくらい(笑)。


40代、50代と、どんな自分になるのか、すっごく楽しみです。



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by maria_ouchi0815 | 2017-10-25 04:16 | ブログ。

急に寒くなりましたね。


衣替えを済ませておいて良かったです。


今日、王子動物園へ遠足の予定だった長男。台風の影響で動物園が公開できないらしく、急遽須磨水族館へ。


さぞ楽しいだろうなぁと、想像しています。


★☆


先日の記事の続きです。


まず、★園の行事が多すぎないか?
について、子どもにとって大切なことは、特別なことよりも日常だと考えています。


もちろん、親としては劇や音楽やアート作品など、我が子の成長を形として見たい気持ちはわかります。ですが、その課題をやり遂げることに必死になり過ぎる園は個人的にあまり好きではありません。


子どもから自発的に何かが生まれ、描きたい時に描ける環境、奏でたい時に奏でられる楽器の環境があることがベストですが、その時だけ絵の具を引っ張り出してきて、「さぁ運動会の絵を描きましょう!」。普段は仕舞ってある楽器を出してきて「さぁ音楽を奏でましょう!」は、あまりにも大人都合のように思えます。


ですから、親に見せるための結果としての行事が多すぎる園は、私はあまり好きではありません。


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次に、★設備が整いすぎていないか?という点です。それは、ひとこと「便利すぎる環境ではないか?」というところを見ています。


自動の蛇口や、自動の水洗トイレ。床暖房。勝手に閉まる扉。あり得ないことのようですが、これらが整っている幼稚園や保育園があるのですね。


蛇口は捻れば良いではないですか。トイレをした後は、自分で流すことを知ってほしい。冬は冷たく、夏はひんやり気持ちの良い床で、子どもは何を感じるでしょう?自分で開けた扉は、後ろの人を気遣いながら閉める習慣をつけましょう。


これが、子どもを育てることのように思えて仕方がないのです。自動で出てくる水を当たり前だと思って欲しくないのです。だから、幼少期は絶対「不便を知るべき」だと思っています。


我が幼稚園は、完全に昭和に建てられた幼稚園で、ガタピシいう窓があります。私はその、アルミサッシではない窓が、大好きなのです。


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最後に、★余計なキャラクターものの装飾がされていないか?


実は私、クマだかうさぎだかわからない幼稚園のイラスト化された装飾も苦手です(笑)。


キャラクターものは、虚像の世界です。好きなら家で楽しめば良いと思います。


キャラクターものよりも、保育技術で子どもを引きつけて欲しい。先生の魅力で子どもたちを引きつけて欲しい。


そして、季節の装飾は是非ホンモノを使って欲しいなぁと思います。今ならかぼちゃやさつまいもや、枯葉やどんぐり。


季節の花を絶やさない気遣いのできる先生なら、なお素敵なのですが。。。


と、かなり拘り感満載の私の幼稚園選びのポイント(笑)。実際、こんなとこまで普通は見ないよな?ってとこまで見ています(笑)。先生、やりにくいね(笑)。すみません。。。


皆さんの参考に、少しでもなりますでしょうか。



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by maria_ouchi0815 | 2017-10-24 12:46 | ブログ。

台風、凄かったですね。


久しぶりに眠れない夜を過ごしました。


一夜明けて、太陽が顔を出した時、思わず笑顔に。


グッと冷え込んで、秋本番だなぁという気がしています。


朝、淀川の河川敷が溢れていて、小さなフナを捕まえた次男です。


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★☆


昨日から、幼稚園選びのポイントについて書かせていただいています。


私のこだわりポイント3番目。
★先生の服装がきちんとしているか?若い先生やベテランの先生が均等に配置されているか?
です。


別に、全然オシャレじゃなくて良いし、綺麗じゃなくて良いのですが、子どもたちのそばにいる大人が身だしなみに気を使って清潔感のある服を身につけていることは大切です。


子どもたちにとって、はじめて出会う「先生」という存在。憧れの対象にもなりやすく、「先生みたいになりたいなぁ」という尊敬の念を抱く子もたくさんいます。


その、憧れの対象の先生にはやはり清潔感のある身なりを心がけて欲しいというのが、私にはあります。私が幼稚園の園長ならジャージー禁止令を出します(笑)。動きやすいのはわかるのですが。。。


そして、ベテランの先生と若い先生が程よく均等にいらっしゃること。


それは、子どもたちを1つの価値観だけで育てるべきではないと思っているからです。親からすれば、ベテランの先生の方が安心感がありますが、子どもは若い先生が好きです。


遊びもダイナミックですし、感覚が近いぶんお友達のような感覚で遊んでくれる若い先生も、凄く大切です。


それに、若い先生を一生懸命育てようとしている園の方が、人間関係がうまくいっているでしょうし、園の雰囲気もあったかいですよね。


逆に、若い先生がどんどん辞めていくような園は、私的にはNGです。どんなに教育法が素晴しかろうが、そこに先生同士の信頼関係は存在しませんよね。


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次に★園庭が広く、山などがある凸凹の部分があるか?ですが、私は個人的に平坦なところを走り回るだけでは、子どもの運動感覚機能は育たないと思っています。


山あり谷ありの凸凹地面でつまづくからこそ、回避する能力が鍛えられます。


怪我をするから、危ないから。は私は気にしない(笑)。危ないくらいで、実はちょうど良いと思っているのです。


私なりのこだわりポイント満載で恐縮ですが(笑)、まだまだ続きます(笑)。ではまた次回。




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by maria_ouchi0815 | 2017-10-23 12:47 | ブログ。