子どもの興味の対象って、変化しますよね?


例えば、LEGOを夢中でやっていたと思ったら、積み木。などというように、年齢や友だちによっても変わって行くものです。


我が家も長男が小学生になり、長女が字を覚えはじめ、絵が好きになってきたのと同じくして、上の2人と同じことがしたい次男も、クレヨンや色鉛筆、ペンなどを頻繁に使うようになりました。


収納を見直すタイミングだなと感じ、整理整頓から一気にやってしまうことに。


子ども部屋に文具コーナーを作りました。


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無印のプラスチックの引き出しを使用しています。


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鉛筆類は鉛筆類のみ。


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ペン類はペン類。持ち歩き用のクレヨンもこちら。


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おりがみとよく使う小さな色画用紙。


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すぐに取り出したいハサミや鉛筆削り、テープなどもひとまとめに。


以前頻繁に使っていた絵の具類は、最近やらなくなったので移動させました。


また、しばらくして出したら、子どもたちは夢中で遊んでくれることでしょうね!


そして、カード遊びの類もこちらに。


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年末年始は、カード遊びで盛り上がることも多いので、この引き出しにはお世話になりそう。


いつも一定の場所にあることはもちろん理想的です。けれども、子ども部屋に限っては、興味の対象や遊びの変化にある程度合わせています。


いわば、スタメンと控えが入れ替わる作戦


けれど遊びを広げる力を身に付けて欲しいので、絵本の隣に文具コーナーを作りました。


絵本に触発されて絵を描くことは、子どもたちにとって当たり前のこと。


そんな遊びの楽しみが増える暮らしは、大人もきっと楽しめるはず。






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by maria_ouchi0815 | 2017-12-27 21:53

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紫陽花の美しい季節になりましたね。梅雨の足音がそろそろ近づいています。


さて、我が家の子どもたちが通う幼稚園は、とにかくPTA活動がさかんです。


PTA主催による、夏祭りやお楽しみ会などのイベントが多く、平均して週に1回くらいは集まりがあり、親同士で、試行錯誤しながら子どもたちのために、色々作ったり、出し物を考えたりしています。


確かに、普通よりは多いし、PTAというあり方自体が問われてる今、少し立ちどまって考えていることが、私自身にもあります。


とにかく、世間一般でPTAは面倒くさいもの、逃げたいものとして捉えられがちです。


現代の考え方の定義から言えば、労働は無償であってはならず、利便性や合理性を追求する社会からは、PTAという概念自体がナンセンスなわけですよね。


でも、少し立ち止まって考えてみると、親と幼稚園側が協力して、子どもたちの育ちのために環境を整えていくこと。


子どもたちの成長が間近で見られること。


普段、子どもたちと深い関わりを持ってくださる先生方と繋がりをもてること。


これは、無償でしょうか?


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私は、子どもの育ち以上に大切なことはないと思っています。子育てや家の中のことを行う主婦の仕事は、価値ある素晴らしいものであり、何よりも尊い営みだと思います。


無償であるから価値がないわけではなく、取り組む人間が、様々な物事の中にどんな価値を生み出し、育てることができるか。なのだと思います。


それが、生きがいに繋がり、豊かな社会が生まれる。


お金があるから、豊かなのではありません。人がいる。大人がいて、子どもがいて、障がいのある人がいて、健常者がいる。相互的に委ねあえる関係があるから、社会は豊かになる。


PTAのシステムそのものを批判したり、現状の問題点だけを指摘するだけでは、誰も幸せにはならない。


今の現状を把握しながらも、その中でだけ生まれる楽しみを見つける。


それが、幸せに繋がるのだと思うのです。


一つの行動を、


「やらされている」と捉えているのか、「楽しいからやっている」と捉えるのかで、人生の密度は変わります。


子どもたちの素晴らしい時間に関われること。そのこと自体が幸せなのではないでしょうか?


★☆★


発達障がいの記事はこちらに連載しています。






みのり。





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by maria_ouchi0815 | 2017-06-02 11:42