スポーツを楽しみながら身につけるための、第1次ゴールデンエイジ★3歳から6歳★。

先日の大谷翔平選手の12奪三振!


リアルタイムで観ていて、もう鳥肌が立ちました!凄い!凄い!凄すぎる!


しかも、途中までパーフェクトピッチング!ですが、ヒットを打たれた後の大谷翔平選手のメンタルの立て直しに、一番感動をしてしまいました!心理カウンセラーという職業病です(笑)。


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さてさて、先日のお話しの続きです。


2020年には東京オリンピックが開催されますし、日本のスポーツ人口も年々増えているようです。




子どもに是非スポーツを!とお考えになる親御さんも多いかもしれませんが、ちょっと待った!


一流のスポーツ選手が、3歳からその競技をはじめた!なんて聞くと、ついつい早くにはじめさせようかな?なんて考えてしまいますよね。


ですが、3歳から6歳の第一次ゴールデンエイジ期はスポーツの専門性を追求するのには全く向いていません。何故なら、この頃の子どもは完全な右脳人間で、理論的に物事を考えたりすることはほとんど不可能です。


技術や知識を教え込んでも、ほとんど理解できませんし、そうしてしまうことで運動やスポーツが嫌いになってしまうこともあります。


この頃の子どもたちに一番大切なことは、とにかく楽しむこと!難しいルールは理解できませんが、走る、跳ぶ、ボールを投げる、ボールを蹴る。バットでボールを打つ。ゴールにシュートする。そんな動きを全てゲーム化して楽しむことはできます。


例えば、10回シュートをしたら、その場所によって5点!10点!などと声をかけあげると、子どもはやる気になりますし、楽しく感じます。


失敗しても、成功した1回を褒めてもらえれば、子どもは楽しくなり、もっとうまくなりたい!と自然に思います。


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こんな小さな繰り返しが、もっと難しいことにも挑戦したい!という意欲にも繋がります。


簡単に言うと、この頃の子どもは外で自由に遊びまわり、服を泥んこにして帰ってきて、転べば転ぶほど、運動神経は発達すると考えて良いと思います。


危険なことにも少しは挑戦させたり、自由に遊べる環境を整えることで、将来的にスポーツをする基礎の一番大切な部分を育てる時期でもあります。


何かひとつに絞ってスポーツをさせるより、たくさんのことを経験させてあげる時期。私たち親も、できるなら一緒に。。。




by maria_ouchi0815 | 2018-04-12 13:23 | 子どもとスポーツ