スポーツすることを身につける、子どものゴールデンエイジ。

大谷翔平選手の活躍に、ワクワクが止まらない我が家です。


リアルタイムで観たいがために寝不足気味の毎日。


凄いなぁ、凄いなぁ。。。漫画やん!と、見惚れてしまうほどの活躍ぶり。こんな興奮は、イチロー選手以来かもしれません。


また、春のセンバツにもワクワク。


大阪桐蔭の強さに驚きながら、いつかのPL学院を見ているようで、鳥肌が立ちました。


一生懸命に何かに打ち込む誰かの姿は、やっぱり感動的ですね。


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さてさて、先日お伝えしたように、子どもたちの発達というものには一定の法則性があり、それぞれ違う個性を持ちながらですが、特にスポーツ業界においてはその法則はなかなかの説得力があります。


スポーツ業界において、3歳から12歳をゴールデンエイジ期と定義づけされています。


ゴールデンエイジ期とは、とにかく物事を吸収、習得するのに逃したくない時期で、子どもの心身の発達においても、本当に大切な時期です。


このゴールデンエイジ期を更に細かく分けて、3歳から6歳を第一次ゴールデンエイジ。9歳から12歳を第二次ゴールデンエイジ期と定義づけています。


詳しいことは、何回かに分けて発信するつもりですが、今日は簡単に。


第一次ゴールデンエイジ期にするべきことは、右脳的にスポーツの楽しさを追求していくこと、第二次ゴールデンエイジ期は、左脳的にスポーツの専門性を追求していくことで、子どもたち自身がスポーツの楽しさを極めていけると考えられています。


それぞれの時期のお話はまた次回。


たまには心理カウンセラーらしい記事になりそうです(笑)。






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by maria_ouchi0815 | 2018-04-06 13:40 | 少年野球