「使うものは、使う場所にしまう。」子どもの忘れ物を防ぐ秘訣です。

月曜日の朝はてんやわんや(笑)。


は、我が家だけではないはずと信じたい


やれ、
「体操服は入れた?」
「給食袋は持った?」
「上靴ー!!!」


などと、叫んでいるのは私だけではないはずです。。。


とにかく、忘れ物を防ぎたい。朝からガミガミ言いたくない。その一心で子どもたちの環境を整えています。


もちろんうまくいくことばかりではなく、たくさんたくさん失敗中です。


けれど、うまくいっていることの中には法則があり、そのひとつが、使うものは使う場所にしまうこと。


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この写真のように、上靴を忘れて欲しくないので、必ず履いて出かける運動靴の近くに、上靴袋を引っ掛けておく。


そうすると、必ず「あ!上靴!」となります。


絶対忘れて欲しくないものは、必ず履く靴の上に置くことも。。。


子どもは、たくさんのことを一気に覚えられず、あっちをやったらこっちは忘れ、こっちをやったらあっちは忘れは当たり前です。


だからこそ、毎日の暮らしを少し工夫するだけで、子どもは自分から気づくことができる。


この気づくチカラこそ最も大切で、子どもたちにつけてほしいチカラです。


ただ、できるようになるだけではなく、気づけるチカラ。気づくから気をつけるようになる。


子どもって、すぐには成長しません。何度も失敗しながら成長します。ラクして子育てより、工夫して子育て。


私もまだまだ勉強中です。




あの、震災から7年。
忘れずにいなければと、毎年思います。

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by maria_ouchi0815 | 2018-03-11 21:57 | 子どもと暮らし