実は、「良いお母さん」をやめました。

職業は、子どもの心理カウンセラーです。


子どもたちの発達や、子どもたちの心を大切にするのが仕事。


だから?ではないのですが、どこかで「ちゃんとしなきゃいけない」。「親として、こうあるべきだ!」みたいな考えが、どこかにありました。


もちろん。根っこの部分はブレないし、卑怯なことは大嫌いだし、 子どもたちと接する時に、これは譲れない!ということはあります。


けれども、もっとシンプルでも良いのかもしれないと思うようになりました。


「〜であるべき」はカッコ良いけど、時に自分の首を絞めることもあります。


今まで、子どもの前では。。。と、遠慮していたことを自分自身に解禁しました。


少し前、インスタにアップしたこの写真。


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大量の唐揚げと、角ハイボール濃いめ(笑)。


そう、子どもの前で飲むお酒を解禁したのです。


子どもに携わる職業の人が!と目くじらをたてる人もいるかもしれない。教師がタバコを吸ったりお酒を飲んだら、とやかく言う人がいるように。。。


けれど、学校の先生だって、幼稚園の先生だって、人間です。間違えもするし、お酒だって飲む。


お母さんとして、正しいことはもちろん素晴らしいけれど、100%のお母さんに育てられた子どもは、きっと窮屈で仕方ないと思うのです。


完璧である必要なんてなくて、ダイエットは明日から〜なんて言いながら、ケーキを頬張るお母さんの方が、なんとなく人間的に魅力的。


私、今日頑張ったやーん!なんて日に、唐揚げを揚げながらつまみ食いは、揚げた人の特権ですよね!


私の機嫌は私が取る!子育てが楽しくなる、最大の秘訣のような気がします。









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by maria_ouchi0815 | 2018-02-24 21:37 | お母さん