子どもの発達は全身運動が一番先。

我が家には暗黙の了解というものが存在します。


それは、どんなに寒くても、1日1回は外遊びをすること。


赤ちゃんの頃からの習慣で、風邪を引いたり、雨の1日以外は、必ず外に出て遊ぶことをずっとずっと続けています。


人間は習慣の生き物で、子どもはそれが顕著です。小さな頃からの習慣が人を作りますし、人間性を育みます。


それに、1日1回は外に出すことで、外気を取り込み肺も鍛えられるでしょうし、寒さや暑さや、風の匂い、木々の匂いなど、子どもの五感に響くことの恩恵は、バーチャルな世界には絶対に作れないものです。


更に、外遊びをすることで、必ずできるのが全身運動です。


このブログでは、おうちでできる遊びを中心のご紹介していますが、我が家の遊びの基本は外遊び。


外遊びで全身運動をするから、指先や手先や頭を使った遊びができる。これは、例外のない事実です。発達は全身運動がしっかりできるようになってから、指先などの先端に移動します。


外に出られない時も全身運動ができるように、当たり前にずっとそこにあるものがこちら。


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トランポリン。
そろそろ、カバー変えなきゃな。。。


トランポリンの良さは計り知れず、子どもの発達にも素晴らしい影響を与えてくれます。


何よりも体幹を鍛え、姿勢を真っ直ぐに保つことができますし、どんな運動をするにも身体の中心がしっかりしているので、体得しやすいように思います。


更に、ジャンプを繰り返すことにより、空間把握能力が向上するとも言われています。


そしてもうひとつがこちら。


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バランスボール。


小学1年生の長男などは、バランスボールの上で30分間テレビを見れるほどの熟練の技(笑)。


ところが、運動が好きな子がみんなバランスボールに乗れるかと言えば、実は難しいんです。


バランス感覚と、体幹がしっかり身についてなければ、乗れないのです。


子どもの能力は果てしなく、ただやらないだけで、遊びの中で当たり前に存在すれば、どんなこともスポンジのように吸収して行くのですね。


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今日も、トランポリンの上にビー玉を置いて、いかに早く穴から落とし、相手が早くキャッチできるかという独自のゲームで遊ぶ長男と次男。


更には遊びが発展し、ビー玉転がしゲームがはじまりました。


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長男も、休み2日目ともなるとさすがに飽きてきたようです(笑)。


野球がやりたいとブー垂れております。。。



by maria_ouchi0815 | 2018-01-25 13:16 | 子どもと遊び