完成しないおもちゃがいい。

あっという間に12月20日。


クリスマスのプレゼントに、色々なおもちゃを検討されている方もたくさんいらっしゃいますよね?


我が家も色々考えていますが、今年は実用重視なものを欲しがる傾向です(笑)。


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子どもたちのおもちゃを選ぶ時は、「完成しない」ものが良いと思っています。


それは、次々に欲しくなると言う意味ではなく、ガウディのサグラダファミリアのように、まだまだ広がりが無限にあり、改善や工夫の余地のあるおもちゃが良いと思うのです。


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つみきは、その代表的な存在。


写真のクーゲルバーンも、遊びと工夫はいくらでもあります。


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歪んでは直して、壊れては直して、小さな子なら途中で泣き出すこともたくさんありました。


でも、それはそのまま、人生そのものだし、生きていくことに似ていると思うのです。


完成されたものではなく、作る楽しみと工夫する楽しみ、途中でダメになることもあるけれど、楽しいからやる。


楽「ラク」と楽しくは少し違うこと。


子ども時代に、遊びを通して知って欲しいことです。



by maria_ouchi0815 | 2017-12-20 13:39 | 子どもとおもちゃ