メイク用品のかご収納と「時短」を考える。

冬将軍到来!の寒さがやってきた関西地方。


そろそろ初雪かなぁ?と、雪を滅多に見ないからこそ、少しだけワクワクしています。


★☆

お母さんになってから変化したものって、数えあげればキリがないのですが、その最たるものがメイクかもしれません。


メイクの方法もさることながら、かける時間の短縮が一番の変化。


最近の週末なんて、あまりのバタバタ具合に、1度も鏡を見ないなんてこともあり(笑)。これじゃあいかんなぁと反省はしています。


皆さんのメイク時間って、どのくらいですか?私は大体10分くらいです(女子力低すぎ。。。)。


朝、子どもたちの準備を見守りながらメイクをするので、メイクをする場所はリビング。


自然光が入り、不自然にならないのでベストな場所なんです。


そんなメイク道具は大好きなかご収納。


d0362322_04092667.jpeg


ポーチ収納していたのですが、自分は細かな仕切りがあることが苦手なことに気づき、やっぱりざっくり収納に。


棒ものは、欠けたデュラレックスに立てる収納。取り出しやすいし見やすく、汚れたら洗えるのでおススメです。


こんな視点で考えると、暮らしの変化に合わせて収納を見直すことって時短なのかもしれません。


けれど、時短を目的にしてしまうと、なんだか大切なものを見失う気がして仕方ありません。


本来、手をかけて、時間をかけて行うべきこともあるはずです。


手塩にかける。という言葉が示す通り、子育てってその最たるものかもしれません。


どんな世の中になろうが、どうか子どもたちのことだけは「時短」や「楽ラク」や「便利」に流れてくれるなよー!と思っています。


先日の勉強会で、保育士や幼稚園の先生たちと、今の子どもたちの現状をセッションする機会がありました。先生方が皆さん懸念されていたことは、スマホの登場で、完全に子どもの育ちが変わった!ということです。


もちろん悪い方に。


世の中がそちらに流れているからこそ、もっともっと、個人のレベルで「時短」で良いことと、「時短」ではいけないことを考えて、実行しなければいけないなぁと思います。



by maria_ouchi0815 | 2017-12-06 03:57 | お知らせ