子ども専用「冬の身支度棚」を玄関に。

朝晩、めっきり冷え込むようになりましたね。


必要もないのに毎朝7時30分に家を出る長男。玄関を開けた途端の「寒っ!」の言葉に、本格的な冬の訪れがすぐ近くまで来ているのを感じます。


そんな冬の身支度は、身につけるものが多くて、ついつい雑多な印象になりがち。


子どもたちが自分で手に取れるよう、玄関に子ども専用冬の身支度棚をセットしました。


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この木の小さな入れ物、なんだと思いますか?


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実はお手製の万能クリーム。ミツロウとシアバターをミックスして手作りしています。


リップクリームとして、または子どもたちのほっぺたのカサカサに。出かける際にささっと塗れるよう、玄関に置きました。



手袋のかご。


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帽子のかご。


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子どもたちが、自分でできる身支度はまだまだ簡潔にしておかないと、すぐに「ママー!やってー!」とのお声が(笑)。


7歳、4歳、3歳ですから、まだまだお母さんの手も必要です。


だけど、その場所にあることを知っていれば、そこへ行ってなんとかしようとするのが子ども。


1人でお片づけももちろん立派だけど、自分で準備の方が先。暮らしの中に「できた!」が増えると、子どもの自己肯定感はグンと上がります。


「自分でできるでしょ!」ではなく、「ママ、朝はバタバタしてるから、自分でやってくれると助かるー!」のスタンスで。


子どもたちとの毎日は忙しいけれど、工夫次第で楽しい毎日になります。


暮らしを見直すきっかけを子どもたちからもらったのだなぁと、毎日が発見です。




by maria_ouchi0815 | 2017-11-21 11:52 | 子どもとお部屋