夕方からのスケジュールと、自分でできるお着替えシステム。

子どもが3人いると、とにかく慌ただしい夕方。


晩御飯の準備は、夕方にせず朝にして、とにかくゆったりと過ごせるように日々を調整しています。


特にバタバタするのは、お風呂から寝るまでの時間ですよね。


夕方からのざっくりした予定を上げてみると、


6時くらい〜
★お風呂
→上がる→着替える(子どもたちが着替えている間に、晩御飯の仕上げ)→(火を入れたりしている間に)子どもたちの髪を乾かす→食卓を整える。


6時40分くらい〜
★ご飯
→食べた人から自分で下げる→後片付け


7時20分くらい〜
★自由時間(私はこの間に、後片付けと明日の朝ごはんとお弁当の準備)


7時50分くらい〜
★歯磨き・トイレ・絵本(1人3冊)を選んで2階へ。


8時30頃就寝。


といったスケジュールです。


我が家はお風呂の脱衣場が狭く、お着替えはリビングでのシステムです。


体を拭いたら、リビングに移動して着替えるので3人の子どもたちのパジャマや下着類の定位置はこちら。


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テレビ台の下。
左から、長男、長女、次男、オムツ(夜だけ)。


ここから、自分たちの着替えを取って、自分たちで着替えられるシステムです。


中も、パジャマがそれぞれ2セットと、下着類も基本は2セットずつ。それぞれが収められています。


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腹巻きなども寒い時にはセットしています。


これくらいが、幼児から小学校の低学年が把握できる物の量です。


冬のパジャマは、2日に1回しか洗わないので、朝着替えたら、このかごに戻すか、洗濯かごに放り込むかのどちらか。


お母さん1人でやってあげられることには限界があります。だからこそ、簡単にできるように環境を整えてあげる。


できないことは手を貸しながら、できるようになって行くまで見守る。


心の余力が、子どもたちにも良い風に働くのは、皆さんきっと気づいていらっしゃると思います。


忙しい毎日の中で、子育てにも緩急をつけること。自分自身の余力を保つためにも、大切なことですよね。



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by maria_ouchi0815 | 2017-11-15 15:08 | 子どもと暮らし