絵本を体験する時間。

雨降りの1日。


こんな日に開きたい絵本があります。


d0362322_16163094.jpeg


★雨、あめ
ピーター・スピアー


字のない絵本です。


きょうだいの雨の1日を描いた絵本なのですが、これがまぁ、子どものやりたいことが全部詰まった1日なのです。


絵本には①子どもの側から描かれた絵本②大人の側から描かれた絵本があります。


間違いなく、この絵本は①。大人から見たら「やめてー!」というシーンもあり(笑)。


でも私はこの絵本が大好きで、子どもたちと絵本の中を体験してみるのも大好きです。


d0362322_16243458.jpeg

雨のお迎えを使って、次男と絵本の中へ。


d0362322_16251546.jpeg


雨でできた小さな川は、子どもにはどんな風に見えるのでしょうね。


d0362322_16260144.jpeg


濡れた落ち葉が落ちる歩道の水溜りで遊ぶ遊ぶ。


帰宅後は、長靴の中まで水浸し。帰宅した長女と次男で仲良くお風呂。


絵本の中とまるでおんなじ。


d0362322_16283034.jpeg


あったかいココアで一休みしたら、また遊びはじめました。


洗濯ものも増えるし、後片付けは大変なんだけど。こんな時間は、子どもの心の根っこに水をやる時間だと思っています。


絵本で見た世界に入って行ける期間は、ほんの少しです。


ファンタジーの中でたっぷりと遊べる期間も、ほんの少しです。


頭の中で描いたことを、体験できる時間は、本当にほんの少しです。


子どもたちと一緒に絵本を体験する時間。是非楽しんでくださいね。



[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-11-14 16:41 | 子どもと絵本