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ミニマム子育て【おもちゃ、赤ちゃん編】

世の中には、本当にたくさんのおもちゃが存在します。


次から次へと新商品が出て、購買の対象が子どもであるということを、忘れてしまっているのでは?というほど、頻繁なモデルチェンジをくりかえしたり。


そこで、今日は赤ちゃんの頃からのおもちゃを揃える基準をお話ししようかな?と思います。


まず、生まれたての赤ちゃんにはおもちゃは必要ありませんね。ですが、生後2ヶ月頃から目で何かを追う追視がはじまります。


そんな時は、モビールがオススメ。あの、電子音のなるものではなく、天井から下げて、空気の流動でゆらゆらするモビールです。


実は赤ちゃんに、あの電子音は大きすぎるそうで、音は生活音や小さなピアノやオルゴールくらいで十分だそう。


そして、なんでも口に入れるようになったら、おしゃぶりですよね。


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これは、naef社のもの。1972年に発売されて以来、ずっとずっと世界中の赤ちゃんが大満足して来たおしゃぶりドリオ。


揺らすと木が優しく触れ合う音がします。


因みに、おしゃぶりホルダーも木製でHEIMES(ハイメス)社。両方ともドイツのおもちゃ。


こちらは、以前ご紹介した積み木。


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ドライブラッター社【おやまの積み木】です。これは感触が全然nef社のものとは違うらしく、子どもたちはよく口に入れて遊んでいました。こちらもドイツのものですね。


今では、おままごと道具に。


口に入れたり、かしゃかしゃビニール音がなったり、月齢が上がれば、ボールを隠して遊んだり。


随分とお世話になった、布の絵本。


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気軽に洗えて、どこにでも持ち歩けるこの絵本は、今は7歳の長男が大のお気に入りでした。


赤ちゃんって、力がついてくると、ものを投げますよね(笑)。何回言っても投げる(笑)。


じゃあ、当たって痛くないボールを。


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こちらも、柔らかい鈴の音がする、柔らかいボールです。両手で掴んで、このタグを舐めていたのも良い思い出です。


しっかり歩き始めたら、何かを引っ張りたい小さな子どもたち。


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からからと、心地よい木の音。これを引っ張って歩いた後ろ姿は、忘れられない思い出です。


子どもにとって、おもちゃは必要なものです。


でも、何をどう選ぶかはお母さん次第。色々なものが贈られるかもしれません。でも、少しだけ視野を広げて、赤ちゃんの発達と、赤ちゃんの成長を思ってえらんであげたいものですね。


次は幼児編をお伝えしますね!




by maria_ouchi0815 | 2017-11-09 13:33 | 子どもとおもちゃ