お人形遊び。 mamalife

晴れって気持ちがいいですね。


改めて思う今日この頃。


太陽。
お日さま。


色々呼び方があるけれど、私は「お天道様」が好きかなぁ。


★☆

ついつい大人たちがやってしまうことに「男の子の遊び」「女の子の遊び」と、わけてしまうことがあります。


これ、少し残念だなぁと感じています。


その代表格が、お人形遊びとままごと遊び。


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お人形遊びとままごとはセットで展開されていますが(笑)。男の子も実は大好きな遊びです。



確かに、年齢が高くなるとやらなくなってきますが、一歳を過ぎた頃にお人形を渡すと、男の子も女の子も同じように遊びます。


下に妹や弟が出来る頃に手渡してあげると、とても豊かに広がってくれるお人形遊び。


実はお人形にも、子どもが長く遊んでくれる要素があります。それは、


★表情がシンプルであること
★抱き心地が良いこと


上の写真はウォルドルフ人形の赤ちゃん。お顔の表情がとてもシンプルなのがわかりますか?


つまり、にっこり笑ってないお人形です。これは、子どもの気持ちを投影させてくれるのにとても大切な条件です。


子どもって、お人形に第二の自分を重ね合わせます。ですから、悲しい気持ちの時は一緒に泣いて欲しいし、嬉しい気持ちの時は一緒に笑って欲しい。


だから、お顔は自分自身の想像でどんな風にも変化するシンプルなお顔が良いと言われています。


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この写真のお人形はソフトベビー。


身体が本物の赤ちゃんみたいにくにゃくにゃで、ずっしり重いのが特徴です。


先程のウォルドルフ人形も、中は羊毛で、柔らかい抱き心地なのですが、頭などは固く、凄く考えて作られています。


男の子も女の子もいらっしゃる家庭では、お人形遊びって身近ですが、男の子だけならやっぱり手を出しにくいもの。


保育園や幼稚園で、是非出会って欲しいもののひとつです。


お手入れは大変なんですけどね。。。



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by maria_ouchi0815 | 2017-11-02 13:27 | 子どもとおもちゃ