子どもとゲームとの付き合い方②。

週末。お天気が崩れるようですね。


子どもの成長に従って、週末をゆっくり過ごすことが本当になくなりました。


平日以上に、あっと言う間に過ぎます(笑)。


★☆


先日の記事の続きです。


昨日の記事にも書いた通りですが、7歳の誕生日にじぃじとばぁばから小型のゲーム機をもらった長男。


普段、遊びについてルールや決まりを厳しくはしないのですが、我が家の場合ゲームについては別。


そうそう!子どもたちに約束や決まりを守ってもらうには、法則があるんですよ!また、記事にしますね!


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長男の特性もあり、ルールを決めました。


☆前田家ゲーム家訓☆
★平日のゲーム時間は朝。全ての準備が整い、出発できる状態にしてから、家を出る時間まで。
★外や公園には持ち出さない
★雨の日は、友だちを呼んで通信してもOK!


というものです。


この平日のゲーム時間は、朝の準備や単純作業が苦手な長男の視点を変える意味で導入しました。


早く準備ができる=ゲーム時間が長く取れる。


子どもって、目的が単純だと「つまらない」から、やる気が出ないんです。


「学校へ行くための準備」が、面倒臭くて仕方ない(笑)。でも、それが「ゲーム時間を確保するため」に変化すると、ささっと準備ができる。


子どもの心理を紐解くと、本当に色んなものが見えます。


親が、色々なものを禁止するのは実は簡単です。脅してしまえば良いのですから。


でも、子どもはいずれ隠れてやるでしょう。


親がやってほしくないことに、子どもが興味を持つ場合は、よっぽどのことでない限りある程度はやらせてあげるべきです。


明確なルールを設けたり、規制をする場合はきちんと説明することが一番大切です。


お小遣いやゲームやお菓子など、よその家庭と違う箇所はとくに説明が必要です。


ここまではOKだけど、ここからはNG。をきちんと説明すれば、子どもはわかってくれますよ。


子どもの意思表示も大切です。でも、お母さんの意思表示も大切なんです。




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by maria_ouchi0815 | 2017-10-14 05:07 | 子どもと遊び