子どもとゲームとの付き合い方①

しばらく長雨が続くようですね。


どんなおうち遊びをしようか、色々考えています。


★☆


さてさて、皆さんの頭を悩ませている遊びの一つがゲームではないでしょうか?


ゲームそのものは悪くないのですが、ゲームをはじめる年齢がとても低年齢化していることを懸念している1人です。


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3歳で小型のゲーム機を持っているなんて、あまり珍しくなくなりましたよね。


小さな子どもにとって、ゲームは良いか悪いか?もちろん、良いはずがありません。


脳の専門家の中には13歳くらいまで与えてはいけない!という専門家もいるくらいです。だって、あのビル・ゲイツも自分のお子さんには12歳までパソコンを与えなかったと言うくらいなんです。


でも、それって現代社会ではとても難しい。私たちは無菌室で子育てをしているわけではありませんものね?


子どもたちも、友だちがやっていたらやりたいに決まっています。


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昨日は我が家の畑のお芋堀りでした。

そこで、我が家が歩んできたゲームへの道のりをご紹介しますね!大げさ(笑)。


まず、我が家は個人のゲーム機を与える年齢を設定しています。それは7歳。


なぜ、7歳かというと、
★子どもは7歳まで現実とファンタジーの区別がつかない
★永久歯が生える頃までの子どもは、全身が感覚機能。感覚機能の成長は7歳くらいで完成する。


という、明確な理由があります。


まず一つ目の理由。子どもが現実とファンタジーの区別がつかないのは、大人はよくわからないと思います。


簡単に言えば、戦いのゲームやテレビを見せておいて、人を叩いてはいけません!は、子どもにはわからないということです。


だって、子どもにとっておもちゃを取った友だちのAちゃんは、「悪者」なんです。だから、やっつけた。自分は悪くない。が、子どもの心理。


ですから、テレビやゲームの中と現実にやってはいけないことの差がわからない。昨今の少年の凶悪犯罪に、ゲームの低年齢化は無関係ではありません。


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たくさん採れたね〜〜!


そして、次に感覚機能のこと。


子どもというのは、感覚機能のかたまりです。五感をフルに使うから、健やかに成長できる。その感覚機能の完成が7歳くらい。


ところが、ゲームは完全な二次元の世界で、使う感覚は視覚だけ。


匂いもありません。触って確かめることもありません。音はありますが、機会音は子どもの心には響きません。味ももちろんありません。


つまり、子どもの感じる力を全く使うことなく、脳みそだけが退屈しないようになっている。


最近のいわゆる、発達障がいグレーゾーンと言われる子どもたちのほとんどが低年齢でゲームやテレビと親しんでいるという研究結果は、非常に気になるところです。


だから、家では買わない!と明確に意思表示をしました。はっきりと伝えましたよ。


「ママは小さな子どもがゲームをするのには、大反対だ。だから、我が家は7歳になるまでゲーム機は買いません」と。腰に手を当ててね(笑)。


けれど、もちろん例外はあります。それは、
★お友達のお家に遊びに行かせてもらったとき
★注射のあとのゲームセンター


これは、全然OKです。友だちに教えてもらっといで〜〜!くらいに言って送り出します。


だって、みんなでやるマリオカートはやっぱり楽しいだろうから。


長くなりそうなので、続きはまた明日書きますね!


インスタも、フォロワーさんが増えてきました!1000人に達しそうなので、ささやかなプレゼント企画を考えています!



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by maria_ouchi0815 | 2017-10-13 04:44 | 子どもと遊び