ミニマム子育て。

子どもを育てるのに、たくさんのモノは必要ない。


私の持論です。


ですが、子どもたちと接していて、確信を持って言えることは、部屋に物が溢れている子ほど、大量のプラスチックのおもちゃに囲まれていればいるほど、ゲーム開始の年齢が低年齢であればあるほど、テレビが四六時中付けっ放しの家庭であればなおさら、子どもに落ち着きがありません。


もう、これは絶対の法則!と言っていいほどです。


子どもはカメレオンみたいな存在。周囲に溶け込む力が備わっているぶん、すぐに環境に適応してしまいます。


子どもをちゃんと育てたい!と思うならば、レジャーの充実より暮らしの充実。毎日の営みこそが、子どもたちの育ちそのものなんですよ。


だからこそ、こんな子育てを提唱したいと思います。


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★ミニマム子育て★


これは、今流行のミニマリストや断捨離ではなく、子どもの基本に立ち返ろう!と言う提案です。


たくさんのモノ
たくさんの情報
たくさんの商業


これは、子どもたちにはいらないものなんです。


豊かな子ども時代を築こうとするならば、子どもの本質を見極めたいなら、ミニマムに子どもと接するべきです。


少ない量の質の良いおもちゃは、遊びに深く入り込めます。遊びに深く関われた子どものこころは、本当に静かです。


テレビやゲームではなく、自然と触れ合う幼少期を過ごしている子どものこころは穏やかです。


ミニマム子育てとは、子どもの本質に寄り添って生きることそのものです。


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大人と子どもは違います。


子どもが欲しがるからと、何でもかんでも与える行為は子どもを丸々だめにしているのと同じです。


子どもを大切にしていると思いがちな行動ですが、全くの逆。


子どもを大切に思うならば、ミニマムに子育てを。


この時代だからこそ、是非実践して行きたいなぁと思っています。



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by maria_ouchi0815 | 2017-10-12 05:00 | ミニマム子育て