かごひとつではじめる。3歳からの「持ち物管理」。

暑いくらいの毎日が続く関西です。


昨日は、やっと何にもない1日だったので、朝倉氏にせっつかれている原稿と(笑)、部屋中を片付けまくり&掃除しまくりました。


はぁ、スッキリ。。。


★☆


さて、以前「子どもが管理できる物って意外に少ない」という記事を書きました。


我が次男もこの10月で3歳になり、乳児から幼児へ。幼虫からさなぎへ。と言ったところでしょうか?


「そろそろかなぁ?」と思い、長男の時にも行っていた、「自分の物の管理の仕方」を次男にも伝えていこうかなと思い、準備したものがこちら。


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小さなかごひとつ。


これは、物のしまい方や片付け方のノウハウを教えるのではなく、自分は、何が好きなのか、何を大切にしたいのか?何が必要で、何がいらないのか?を自分自身で見つけていく方法です。


やり方はとても簡単です。


「このかごは、◯◯のかご。ここに◯◯の大事なものを入れてね。このかごがいっぱいになって、もう入らなくなったらママに教えてね!」※◯◯はお子さんの名前です。


と伝えるだけ。


しばらく考えて、入れたものはこちら。


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★ひらパー限定カードケース
★昨日、近所の小学生にもらったビローンと伸びるおもちゃ
★つげ櫛(毛、ないやん!)


これを見ていると、まだまだ自分が何者かはわかっていないなぁと思います。


これから、自分を確立していくためにこのかごがあります。


好きなもの、大切に思うものをこのかごにいれて、入れ物がいっぱいになったら、何を処分するかを考える。


これは、暮らしの中で「自分が何を大切にしたいか」を明確に知ることに繋がります。


そして、キャパオーバーになった時にはどうすれば良いか?を本能的に知ることができる。


ですから、このかごに入って行くものが、どんなガラクタであっても、親は取り除く権利もありませんし、文句をつける理由もありません。


あくまでも、子どもが育つのをサポートするやり方です。


子どもがまんなか。の方法です。


かごひとつ。3歳からはじめられる「自分探し」なのかもしれませんね。



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by maria_ouchi0815 | 2017-10-11 04:39 | 子どもと暮らし