1週間、子どもを怒らないキャンペーン実施中。

ひんやりとした秋の空気に包まれた朝を迎えた関西地方。


半袖で登校、登園の子どもたち。


ちょっと失敗したかな?と思いながら、「子どもはまだまだ半袖や〜!」と昭和のオカンを発揮中です。


★☆


雑誌や本を覗くと、何回かに一回は「怒らない子育て」や「怒らないお母さん」といったキャッチフレーズを目にします。


確かに、「怒らない」って大切かもしれないけれど、私は個人的に「怒らない」でいることよりも、怒った後に、「あ〜また、怒ってしまった〜。。。」と、反省を繰り返すことに、少し疑問を感じています。


子どもの寝顔に謝っても、子どもは気づいてくれないですよね?


怒ってしまうことを、毎日毎日反省してクヨクヨしてしまうくらいなら、いっそ1週間、子どもを怒らないキャンペーンを実施するのはどうでしょう?


もう、「1週間怒らない!」と決めてしまうんです。


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私、実は昨日から友人と実施中で、夜にLINEで報告し合っています。


そして、できた日は、ニコちゃんマーク(自作、笑)を貼っています。


1日だけですが、昨日は友人から嬉しい報告が聞けました。


「子どもが1日穏やかな顔をしていました」
「本当に、親の鏡なんですね」


そうそう!そうなんだよ!いくら、子どもを変えようとしても、絶対に変わってくれないもの。


だったら、自分が変わることでしか、状況は変えられない。


だって、子どもは「一個人」ですから。


いくら血が繋がっていても、強制はできない存在です。


怒らないことが、素晴らしいことだとは思わないのですが、怒りたくない!と思っているなら、そう決めてしまう方が早いと思います。


怒ってしまっても、それを後悔しないなら、それはそれでOKです。


だからといって、本当に危ないことやダメなことは、叱らなければいけませんよね。


でも、「もう、怒らない!」と決めたお母さんの心、きっと子どもは気づいていて、1日が穏やかに流れると思います。


誰かに似たお母さんじゃなく、自分にしかなれないお母さんになりましょうね!


インスタで#1週間怒らないキャンペーン をやりたいなぁと思います。


是非、ご参加くださいね!




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by maria_ouchi0815 | 2017-10-04 11:03 | お母さん