100円ショップの粘土は、こんな風に使う。

朝晩、すっかり涼しくなり、周りでも咳をする声がチラホラ。


体調を崩しやすくなる季節。


皆さんは、大丈夫ですか?


★☆


さてさて、少し前から子どもの感覚遊びのことを記事にさせていただいています。


先日はみつろう粘土。今日はこちらの粘土。


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セリアのカラー粘土です。


先日の記事はこちら。
100円ショップは、ついついお買い物をし過ぎてしまうので、あまり立ち寄らないようにしているのですが、行くと買うのがこの粘土。


先日のみつろう粘土は、感覚遊びを掘り下げるという感じでしたが、このカラー粘土は遊びを広げるために使います。


もう、この粘土は言わば「好きにおやりなさい」の粘土(笑)。

例えば、こんなこと。


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買って即、いろんな色を混ぜるとか(笑)。



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あけて数分で水につけるとか。


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とにかく、全部あけて、丸めて、水につけてみるとか(笑)。


とにかく、はちゃめちゃに遊んで良いものとして使わせていただいています。


★好きに遊ぶ。
★興味の赴くままに遊ぶ。
★感じたまま遊ぶ。


子どもたちにとって、何かを得たり、何かを学習したり、秩序を守ることは大切です。


だけど、同じくらい、やりたい放題、気が済むまでやることも大切。


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この粘土は、実は恐竜の卵だそうで、今、生まれるのを待っているよう。


ただいま我が家は恐竜ブーム。なんと今年の幼稚園の運動会テーマが恐竜!


どんぴしゃりな偶然に、私が1人で喜んでいます。


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愛しのティラちゃんに水を飲ませるの図(笑)。


感覚をフルに使って遊ぶ大切さは、心理カウンセラーとして現代の子どもたちを見ていて痛切に感じていることです。


引きこもり、不登校など、社会に背を向けてしまう子どもたちの鍵は彼らの幼少期にあります。


彼らの殆ど全てが、幼少期に豊かに遊びきれていません。


人間の土台を作る大切な幼少期。


豊かな遊びを支えてあげられる親でありたいなぁ。


いつもお読みいただきありがとうございます。




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by maria_ouchi0815 | 2017-09-21 01:32 | 子どもと遊び