子どもが管理できる物の量【幼稚園編】。

台風一過。月曜日の朝を迎えました。


爽やかな空気が流れています。


皆さんがお住まいの地域は大丈夫でしたか?


★☆


さて、我が家の4歳児は女の子で、やはり真ん中さんの特徴もあり、かなりのしっかり者。


いつまでもダラダラしている長男に対し、1番に準備ができているのは彼女です(笑)。


ですが、まだまだ曜日の感覚と持ち物の感覚がマッチしていないので、月曜日には色々な持ち物を持っていかなければいけないということがイマイチ飲み込めていません。


幼稚園児のボックスは、
★身支度ボックス2つ
★思いやりボックス
です。


こちらは、身支度ボックス①。


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中身は
★幼稚園バッグ
★幼稚園の制服
★幼稚園の制帽
が基本です。


週末はここに、洗濯し終わった
★カラー帽子
★絵本バッグ
★上靴
を一緒にセットしておきます。


月曜日の朝は、このかごを空っぽにしたら忘れ物をしないシステム。この辺りは長男と同じです。




たくさんの中から必要なものを選んで持っていく。


というシステムは、実は子どもにとっては、とても難しく、「何を選んで良いかわからない」のです。


点在しているものを一箇所に持ち寄り、必要なものを持参する。というのは、10歳くらいまでまず不可能です。


それ以降は、子どもの資質にもよるとは思いますが、難しい子も多いかもしれません。


我が家の身支度ボックス②も、長男と同じで、身に付けるものを集めています。


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こちらの②は、基本的に毎日取り替えるもの。


★制服のズボン(トップスは自由)
★ポケットティッシュ
★ハンカチ
★幼稚園に持っていくタオル
★靴下(この写真の時は、出払っていますね笑)


とにかく、靴下も洋服も、1日に何回か着替える長女。。。まぁ、それを叱っても仕方がないので、その辺りは好きにさせています。


そして、長男と同じ思いやりボックス。


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こちらのガサ入れはそんなに怖くない(笑)。


ついつい親って、【できないこと】にチャレンジさせたくなる。


でも、子どもにしてもらうことは、【できること】というのが実は大前提。


この【できること】を積み上げていくから、【できないこと】にチャレンジしよう!とするのが子どもです。


【できないこと】を【できる】ようにするには、【できないこと】をいくら積み重ねても【できる】ようにはならないことを、まずはお母さんたちに知って欲しいなぁと思います。


年齢はただの目安。


それぞれに違いますから、「もう一年生なんだから!」という言葉は、どうぞ胸にしまってください。


ひとりひとりの成長に合わせた、遊びと暮らしが、子ども自身を成長させてくれますよ。


1番に大切なことは、年齢別ではなく、個別です。


我が家も3人3様。お母さんだって、それぞれ違いますもんね!




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by maria_ouchi0815 | 2017-09-18 10:30 | 子どもと暮らし