子どもの感覚を刺激する収納棚③。

肌寒いくらいの明け方とはうってかわって、爽やかな晴天が広がっています。


台風前の爽やかな気候。我が家の次男は朝の7時30分から野球。。。ただいまお昼寝中です(笑)。


★☆


さて、我が家の感覚の棚の最上段は現在こんな風。


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テーマは【自然物】です。


地球儀と「せいめいのれきし」という絵本を中心に、長男コレクションの石、貝殻、松ぼっくり、磁石遊び、木のバランス遊びのおもちゃ。


皆さん、「おもちゃは買ってあたえるもの」だと思っていませんか?


子どもにとってのおもちゃは=商品のことではありません。


子どもにとってのおもちゃは、「遊べるもの」のことです。


ですから、石だってどんぐりだって、貝殻だって葉っぱだって、なんでも「おもちゃ」なんです。


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そう、子どもにはこんなものだって、おもちゃです。


むしろ、自然物は2つと同じものがない、最高のおもちゃかも知れないと思うほど、人間には作り出せない上質なおもちゃです。


石や貝殻も、飾るだけではなく、おままごとに使ったり、はたまた、お出かけごっこのカバンに収まっていたり、子どもたちにとっては想像の翼を広げて遊ぶことのできるおもちゃ。


我が家は、モンテッソーリ教育をベースにしていますが、シュタイナー教育の「想像と創造」も大切にしています。


色々なおもちゃと、様々な思考を取り入れられるのは、家庭ならではの醍醐味ですよね!


モンテッソーリの教具の隣に、妖怪ウォッチや、バービーちゃんもあります。シュタイナーのおもちゃの隣に、野球盤もある我が家。


ですが、おもちゃには順番があります。せめて3歳くらいまでは、優しいおもちゃに多く接して欲しいなぁと思います。


たくさんなくても大丈夫。上質なものを少しだけ。


また、我が家のおもちゃ達もご紹介させていただきますね。


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by maria_ouchi0815 | 2017-09-15 11:11 | 子どもとお部屋