家族の中の子どもの役割。

少しジメジメとした空気に包まれた日中。


雨が降るのかなぁ?と空を見上げていたら、子どもたちが西の空が暗いと言い出しました。


アプリに頼らなくても、空を見上げるとわかること。こんなことを大切にしたいなぁと思った瞬間でした。


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さて、皆さんのお宅にお子様は何人いらっしゃいますか?


我が家は3人。7歳、4歳、2歳です。


子どもの存在って、家庭の中でどんな存在でしょうか?「子は鎹」とはよく言ったものですが、時には手のかかるしんどい存在であるかもしれません。


家のことや仕事、幼稚園や小学校の行事、PTAの役員をされている方もいらっしゃるでしょうし、ご家族の介護をされている方多いかもしれません。


そんなバタバタの毎日に、子どもの「あれやって!これやって!」「おかぁさん、みてみて!」は、正直大変な時もありますよね?


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このオシャレなテントに「前田」と書かせてくれという長男の願いは、どうも叶えてあげられそうにない。。。


家は片付かないし、砂は持ち帰るし。と、こぼしたくなる気持ちも良くわかります。


でも、本来子どもは「役に立ちたい」と思っていますし、そうなることで自分の存在価値を無意識に認識するものです。


お手伝い。という名目だけではなく、子どもたちにも役割を持たせることは、家庭の中で行って欲しいことの一つです。


そんな時も「ちょっとやってもらえると助かる」と伝えると、案外素直に手伝ってもらえるものです。


それらのことは、家族の一員であると認識することはもちろん、家庭内でもルールがあること、家庭の中において、自分の存在価値を意識することに繋がります。


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ルールは守らなければいけないという「テクニック」ではなく、深い場所できちんと理解すること。


家族を大切にするという無意識の概念は、そんな風に尊重されることで育っていきます。


そして、必ず安らげる場所であること。子どもを大切にすること。大切にされるから、人を大切にできることを忘れてはいけません。


学校や幼稚園ではできない、家庭だからこそ行える大切なことかもしれませんね。



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by maria_ouchi0815 | 2017-09-05 17:14 | 子どもと暮らし