ゴミ箱を洗う日。

やっとやっと、子どもたちの体調が戻り夏休み通常業務に戻りました!


やっぱり、元気が1番です。高熱の時は、心配で夜も寝れませんものね。。。どんな時も体調を崩さない自分にあっぱれだわ。


さてさて、今朝は朝8時にもならないうちに、前から気になっていたことを、エイヤッ!っと片付けました。


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それは、ゴミ箱洗い。


皆さん、ゴミ箱ってどうしていますか?


汚い場所や汚れる場所ほど綺麗に保ちたくて、我が家の家の中のゴミ箱はきっぱりとした白なのですが、拭いていても、やっぱり汚れるものです。


外のゴミ箱も気になっていたので、ヨシっと気合いを入れて朝からゴシゴシ。出勤するご近所のサラリーマンを脇目にゴシゴシ(笑)。


もちろん、子どもも巻き込みます。


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高い所から水を入れたらどうなるやろ?


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子どもにとっては、綺麗にすることが目的ではありません。水を強く出してみたり、別の場所にかけてみたり。


「洗うこと」が楽しいのであって、「洗うこと」に全力投球するのです。つまり、この時期に子どもに「結果」を求めてはいけません。
0歳から6歳。この年齢にしかできないことがあります。それは、「力を出し惜しみしないこと」。


6歳を越えると、人間は「いかに低エネルギーで効果を得るか」ということを考えはじめます。家のことも、手伝わなくなってきますよね。小さな頃は、「お手伝いする!」と、邪魔ばかりしてたのに!なんて思ってしまう親心(笑)。


ですが、この幼少期に全力投球を知っている子は強いです。それは発達障がいを持っている子も同じで、障がいという特性を持ちながらも、親に励まされ続けて何かに没頭できた子は、6歳を超えても「やる時はやる子」になります。


つまり、幼少期に力を出し惜しみせずに課題に取り組むことができた子は、成長しても、どんなことにもチャレンジし、前向きに生きていける人になるということです。


「もう、やめなさい」「時間がないから」「汚れるから、それくらいにして」「今はまだできない」。


親のかけるこれらの言葉、実は子どもの成長にストップをかけているようなもの。


事情はあるでしょうが、幼少期はできるだけ「思う存分やってちょうだい!」と言える肝っ玉かぁちゃんが理想ですね。(笑)。


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夏の風物詩。麦わら帽子と虫あみ。そして、田んぼ(笑)。こんなに昭和の子がいるでしょうか?。


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わずか20分の間にカエル8匹と、バッタ1匹、トノサマバッタ1匹。


夏休みやなぁ〜。。。



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by maria_ouchi0815 | 2017-08-01 03:29 | 子どもと暮らし