子どものやる気を育てる家づくり。

ヘルパンギーナの次男。今回は熱性痙攣にプラスし、夜中に気がふれたみたいに笑い出し、自分でそれに気がついてギャン泣きするという異例の事態に見舞われました。怖かったんやろなー。


ですが、ごはんを飛ばしたのは一回だけで、今朝は2杯おかわりしました(笑)。


熱は下がりましたが、夜はまだわかりませんよね。上2人が元気なのがせめてもの救いです。お昼は元気なので、ついて行きたがって大変ですが。。。


さてさて。皆さん、夏休みをいかがお過ごしでしょうか?我が家は以前ご紹介した「7割の法則」により、まぁまぁ平和です(笑)。


普段、子どもたちの動線ややる気、「やりたい!」をまんなかにお部屋作りをしていますが、これは「子どもたちの苦手なこと。」に特に良い気がします。


たとえば、我が家の長男は食べることが大好きなのですが、「こぼさずに食べる」ことが苦手です。


それを「また、こぼしてる!」とか「食べ方が汚い!」と言ってしまえば、子ども自身を否定してしまい、言ってるこっちも気分が悪い。


だから、こんな風に声をかけています。


「こぼしたら、自分で拭いてね。」


そのためにこんな環境を整えています。


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子どもたちサイズのふきん。3人の色でそれぞれ印をつけています。


サイズ的には、雑巾を半分に切ったサイズ。幼稚園にヒントをいただきました。


自分で濡らして、自分で拭いて、自分で洗って干すまでが仕事。


干す場所は、冷蔵庫の下から2段目に無印良品のタオルハンガーを取り付けました。大きな窓があり風通しも良く、水周りの近くなので便利な場所です。


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もちろん完璧ではありませんし、仕上げも必ず必要です。でも、「自分でやる環境」さえあれば、子どもはやれる。


何よりも、お互いの気分が悪くならないから、お互いが自己嫌悪に陥らなくて良い。


「また、怒ってしまった。」
「また、できないと怒られた。」


これでは、親子関係が上下関係になってしまいます。あくまでも「対等」な人間であり、「一緒に住んでいる人」です。もちろん、親には子どもの責任を引き受ける義務があり、野放しにはできません。


でも、少しの工夫があれば子どもは自分からやろうとする。


こんな小さなことの積み重ねが、子どもたちの身体も心も成長させるのだと、大人たちは知っていなければいけませんね。


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宿題の進捗状況ですが、実は嬉しい誤算がありました。


先生はさんすうとこくご、それぞれを14枚と書いていたのですが、実は7枚で、表で1枚。裏で1枚。だったそう。ページと記載すればいいんじゃ。。。だから、長男は明日で宿題が終わります(笑)。


嬉しい誤算となり、本人が一番びっくり(笑)。


思う存分遊べるー!と言っています。遊びなさーい(笑)。



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by maria_ouchi0815 | 2017-07-26 14:45 | 子どもと暮らし