子どもの暮らす環境を整える。

昨日、海へ遊びに行った男子チーム。貝殻のお土産や、ヒトデの話をたくさん持って帰ってきてくれました。


朝から色んな話を聞かせてもらって、楽しい我家。


実は昨夜、長女が発熱しました。海に「行かへん」と言ったのも、何かの前触れだったのかな?子どものこういった力には、毎度驚かされます。


滅多に体調を崩さない「鉄の女」と呼ばれる長女。誰かにそっくり。きっと、疲れているのだと思います。


風邪の症状はないので、今日はゆっくり家時間ですね。


さて、夏休みになり、学校や幼稚園から持って帰ってくる色々な荷物の一時保管。皆さんはどうされていますか?


しまいこんだら、次に出すのが面倒だし、1ヶ月も放ったらかしにするわけにはいきませんよね?


我家は洗濯したらまとめておいて、こんな風にしまっています。


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実は1階に収納スペースがない我が家。2階にある、イケアのフリーラックに子どもたちの洋服をかけています。


その場所は3割を常にあけるようにしていて、こんな風に「普段とは違う、場所の定位置がない子どものもの。」をかごに入れて、かけておくスペースになっています。


子どもたちにも、「ここに入れとくからー!」と言えば、夏休みが明けて準備をするとき、このかごさえあければ、必ずみつかる便利な場所。


こんな風に、子どもたちの立場に立って環境を見直すと、使いやすくなったり、子どもの苦手をある程度カバーできたりします。


実は長男。夏休みの宿題に「おうちのお手伝い」があります。


毎日できるものを自分で考えて出した答えが、「夕食の配膳」でした。


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前からお手伝いコーナーを作っていたので、「自分でできること」という発想が、その答えに結びついたのかな?


無理しても続かない。毎日のことだからこそ、少しで良い。


子どもの「やってみよう!」と「できた!」は、環境を整えることで必ず可能になります。


小さな意思を応援し、小さな成功を重ねることが、子どもの大きな成長へとつながる。


ヤイヤイと、小言を言う前に、環境を整えること。是非長い夏休みに、子どもたちと試してみてください。


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by maria_ouchi0815 | 2017-07-23 12:18 | 子どもと暮らし