モンテッソーリ的母親学★子育ての最終着地点★

今日で学校と幼稚園が終わりました。


明日からは、幼稚園はサマースクール。学校はプール登校という、いわば短縮授業のようなものが4日間続きます。


いよいよ夏休み。


我が家の夏休みは、チャレンジの夏休みです。


親も子も、何かひとつにチャレンジすることが必須条件。


長男は小学生になって初めての夏休み。宿題の計画やらを色々立てているようです。


また、こちらのブログでもお伝えしますね!


★☆★


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さて私は、教育学を学んだ訳ではありませんが、日本という国を見ていて本当に強く思うことがあります。


それは、子育てや教育法に、こんなに流行り廃りのある国は他にあるのだろうか?ということです。


◯◯式。◯◯メソッド。右脳教育。知育。英語教育。早期教育。東大式などなど。。。


もぅ、ありとあらゆる教育がメディアで取り上げられては廃れていく。この状況は、1人の母親として「どうなんだ?」といつも思っています。


私は個人的に、子どもたちにどこの大学に入って欲しいとか、大きな企業に勤めて欲しいとか、どんな仕事に就いて欲しいとかはありません。全く。


ただ、これだけは決めていることがあります。それは、


「自立と自律ができる人間に育てること。」


本当にこれだけです。


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これだけしかありませんから、迷うことがありません。


子育てや療育、様々な情報に流されることなく子どもたちと接することができているのは、そのおかげだと思います。


そうでなければ、他人の物差しに惑わされて、仲良しの友人が◯◯幼稚園へ行くからと、自分の子どもの個性も見極めず、深く考えもせず適当な幼稚園に入れていたかもしれません。


モンテッソーリ教育を謳う幼稚園へも見学へ行きましたが、知育としてのモンテッソーリ教育メソッドを取り入れた、小学校受験を目指す子どもたちが多く通う幼稚園だったのでやめました。


公立の幼稚園へ入れたのは、自分自身の手をかけて子どもたちを育てたかったからです。


おうちが真ん中にある、子どもたちの育ちを、一緒に体験したかったからです。


今、小学校一年生になった長男を見ていて感じることがあります。


それは、彼が家庭における幼少期のモンテッソーリ教育から得たものは、「学習するチカラを学習していた。」ことではないかと思うのです。


学習していたのではなく、学習するチカラを身につけていたのだと思います。


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担任の先生曰く、どんな学習内容にも興味を持ち、素晴らしい態度で臨んで、必ず結果を出すそうです。


個人懇談では、余りに褒めていただくので「本当にうちの子でしょうか?」と聞いたほど(笑)。


家では、良い子かと言われたら、そうでもありません(笑)。相変わらず、片付けは苦手(笑)。食べこぼしも酷い(笑)。ダラダラもしていますし、単調な作業は大嫌いです。


でも、一番大切な、「自分で決めたから、最後までやり通す」ことはできているかなぁと思います。


少しずつですが、自分の苦手なことをクリアしようと、チャレンジしています。


パーフェクトな人間なんていない。だから、その子なりの自立と自律を、その子なりのペースで。それが最終着地点であると思っています。


さぁ、夏休み。


楽しく過ごしましょうね!


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by maria_ouchi0815 | 2017-07-20 21:05 | モンテッソーリ教育