いきものがかり。

いきものを飼ったはいいけれど、子どもたちは世話をしない。


よく耳にするお母さんたちの嘆きです。


それは、子どもたちにきちんと伝えていないからだと思います。


「お世話しなさいよ!」の意味がわからない(笑)。


どんな風にお世話をするのか、それを知らなければ、子どもができるわけがありません。


我が家で取り入れている方法を少しご紹介します。


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そう。やって欲しいことを書いておくのです。


初め何回かはやっているところを見せます。それから子どもたちにやってもらう。


そして、1日のうちにいつやるかを子どもたちに聞いてから決めます。


この時のルールはひとつ。


決めたら、口は出すけど手は出さない。


放ったらかしにされたいきものがかわいそうだからと、自分でやってしまうお母さん。気持ちはわかるのですが、それでは子どもたちに「責任感」は芽生えません。


いきものを飼うって、いのちを預かること。自分の都合で辞められることではない。と、身をもって教えなければいけないことのひとつです。


どんなに遊びに行きたくても、きちんとやってから行く。それだけは守ってもらっています。


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萎れかけた花も、こんな風にして。


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花びらの枚数を数えます。


最後は綺麗に咲いてくれてありがとう。と言ってさようなら。


我が家の子どもたちは、全員がいきものががりです。


カブトムシ。サワガニ。金魚。


こんなに小さないきものでも、お世話は大変。でもやっぱり犬が欲しい!と言う子どもたち。


私もずっと犬を飼っていたので、気持ちはわかるんやけどなぁ。。。

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by maria_ouchi0815 | 2017-07-17 05:23 | 子どもと暮らし