畑と子ども。

d0362322_12154083.jpg


気持ちの良い青空の関西地方です。


今日は朝から、一番下の次男坊と畑仕事をしました。


以前も少し書きましたが、じぃじが骨折のため畑のお世話を家族で手分けしております(笑)。


子どもと一緒に畑へ行くと、実はとっても楽しい。


d0362322_12183531.jpg


これは何だかわかりますか?


実は、ゴボウです。売られている茶色のゴボウしかしらない私たちは、本当に無知だなぁと思ってしまいます。


d0362322_12195251.jpg


こちらは小さな小さな、里芋の芽が出て来たところ。


これから、あの大きな葉っぱになるのですね。水を載せて遊ぶのが楽しみ。


d0362322_12164440.jpg


今日の収穫は玉ねぎです。


甘い玉ねぎは、オリーブオイルと塩・コショウでオーブン焼きにしようかな。


d0362322_12211989.jpg


農道脇に連なるへびいちご。


蛇が好むわけではなく、蛇がいそうな草むらに生えるから、こんな名前がついたのだとか。


都会では、めっきり見かけなくなりましたね。


d0362322_12251209.jpg


男の子ですから、虫も大好き!


耕しているとあちらこちらから、でんでん虫。


大人たちにとっては当たり前のことも、子どもたちには大発見。


買えば済むものをわざわざ作る。


その「手間」に、生きる幸せがあるような気がしてなりません。


★☆★


発達障がいの記事は、こちらに書かせていただいています。




執筆させていただいている雑誌はこちらです。



[PR]
by maria_ouchi0815 | 2017-05-19 12:15 | 子どもと暮らし