今、「旬」のものをいただく。

我が家のじぃじは、畑で無農薬野菜を作ってくれています。


ですが、つい先日右手を複雑骨折してしまい、畑のお世話ができなくなりました。



これも良い機会だと思い、少しずつ畑仕事を覚えていこうかと思っています。


そんな小さな畑で最盛期を迎えているのが、玉ねぎ、アスパラ、えんどう豆です。


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今はスーパーへ行けば、どんな野菜もある時代。冬にトマト、夏に白菜も当たり前になっています。


でも、我が家の小さな畑では、これしか採れない。毎日毎日、えんどう豆やアスパラが食卓に並ぶのですが、これは主婦の腕の見せ所。


いったん大量に湯がいておき、まずはえんどう豆のペペロンチーノ。お味噌汁に浮かばせたり、高野豆腐と炊いたり。鶏肉と塩麹に漬け焼きしたりと、工夫して食卓に出します。


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子どもたちは、このことで「旬のもの」を身体で理解し、食べることに感謝をするようになります。


栄養素や熱量などの食育ではなく、心に響くごはんを食べる。



畑の野菜たちが、教えてくれたこと。



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by maria_ouchi0815 | 2017-05-10 00:00 | 子どもとごはん