子どもとお手伝い。

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お手伝い。


なんだか小さな頃から、この響きがあまり好きになれず、今に至ります。


「お手伝いしてー!」と言われると、そこに自分の意思は存在しないように思えます。


「嫌だけど、やってる。」「嫌なのに、やらなきゃいけないもの。」のような。


そう言えば、私は子どもたちに「手伝ってー!」と言ったことはあまりありません。


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「今、やれること何ー?」


と、尋ねることが一番多い気がします。


どんなこともそうですが、子どもたちには「自分で考える癖」をつけるように、敢えて考えさせるような促しをしています。


「お手伝いしてー!」ではなく、「何やったら、できるのー?」と。


そうすると、子どもたちは考えます。


「あ、ごはんを入れることができる。」


「あ、コップを並べることができる。」


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長女は気づきの天才で、お花が枯れてくると、自分から花を摘みに行き、いけてくれるまでになりました。


もちろん三人三様ですが、実は「役に立ちたくない」子どもはいません。


やらなきゃいけないものでも、やったから偉い!というものでもない。それがお手伝い。


その家に住んでいるのだから、実はやって当たり前のこと。


実は、どんな習い事より、どんな勉強より、大切なことだと思います。


★☆★


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by maria_ouchi0815 | 2017-06-19 00:44 | 子どもと暮らし