★ information ★

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子どもの暮らしアドバイザー
★心理カウンセラー

「子どもたちのココロを育てる毎日を」をコンセプトに活動。

心理カウンセラーとして、「子どもの本質を育てる」をモットーに、親子イベントや親を対象にしたワークショップを企画・運営。
子育てに関する記事などを執筆している。

また、心理カウンセラーとして、発達障がいを専門とし、親子のカウンセリングや、子育て支援広場での講師活動なども行い、子どもが育ちあう町づくりに積極的に取り組む。

子どもとの毎日を、彩りあるものに。


★掲載雑誌★


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★コラム掲載★


★メディア出演★

テレビ大阪 ニュースリアル

★動画配信★






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# by maria_ouchi0815 | 2018-01-01 00:00 | お知らせ

本当に大切なこと。

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本当に大切なこと。


それは、実はとてもシンプルでいて、とても単純なことのように思います。


最近の複雑な世の中を見ていると、とくにそのことを実感します。


「責任の所在」というものを大人たちがなすりつけあっている現状を、今の子どもたちはどのように思いながら育っているのでしょうね。


現代の小学生の中には、「偉くなりたくない。だって責任を取らされるから。」と言う子どもがいると聞きます。


なんだか、嫌な世の中だなぁ。と思わずにはいられません。


子どもの成長や教育や障がいについても然り。


「学校の先生がこう言ったから。」


「保健センターにこう言われたから。」


「本にはこう書いてあったから。」


では、その通りに育てた子どもが問題を起こした時の責任の所在はどこにあるのでしょうか?


学校の先生でしょうか?保健センターでしょうか?その本の著者でしょうか?出版社でしょうか?


こんなことを言うのは現代はタブーなのでしょう。でも、少なくとも私は、こう思いながら日々子どもたちと向き合っています。


「私の子どもの責任は私にある。」


例え曲がって育ってしまったとしても、その責任は私が引き受けるべきでしょうし、そうならないように育てて行くべきなのです。


もっと極端に言うならば、学校での「学習」や「道徳観念」の教育も、家庭というベースで、どのように体得しているか。が基盤となります。


その感性がない上に、「いじめはいけません」といくら授業で教えたところで、上滑りになるでしょう。


その「考え方」「物事の捉え方」には、必ずと言っていいほど、「親の考え方」というものが影響してきます。


こと「障がい」に関しては、本当に顕著に現れるのではないでしょうか。


偏見を持っているはずがないと信じていた自分の中の偏見を発見した時。人はそれらに嫌悪感以上の感情を抱き、蓋をしてしまうのは当たり前のことだと思います。


FU-KOさんこと美濃羽まゆみさんと私は、普通から見たら少し違う子育てをしているのかもしれません。




発達障がいかどうかは、もう2人の中ではあまり関係なく、子どもたちのそのままを受け入れる。という姿勢には、お互い全くブレがないと思います。


また、障がいはその子を作るほんの一部であり、全てを語ってしまうわけではないことを、私たちは肝に命じています。


仕事を共にする朝倉 美保さんは発達障がい当事者です。生きにくさは、近くで見ているからわかります。社会とのズレは、ご本人が一番感じていると思います。




だからこそ、できることがある。近くで見ていると、本当にそう思います。


大切なことは、どんな子も、一人一人が特別な存在だということではないでしょうか?


同じ人間なんていない。だからこそ、この世は楽しいのだと思います。


雑誌「きらり。」をお買い上げいただいたお客様に、こんなメッセージをいただきました。


当事者の視点、家族の視点、様々な視点で語られることはとても難しいと思われがちなことなのに、カフェで友人と語り合うように、とても大切なことを「やさしく学ぶことができる」本です。

このように生活にフォーカスのあった現実を記した本が、もっとあたりまえに本屋にならぶことを切に願います。


I様、本当にありがとうございます。私たちができることは、「超専門家」の知識を与えることではありません。


発達障がいだからといって、ゲージの中で育てて行くわけにはいかないのです。市井に出て、普通の街で、普通の人たちの中で、暮らしていかなければならないのです。


だからこそ必要な、「お母さんの目線」。そして、少しの専門的な知識。楽しく暮らして行く知恵のようなもの。


そんなおすそ分けをしたい。そんな風に思います。


イベント、まだ空きがあります。たくさんの質問も受け付けたいなぁと思っています。是非、皆さんとおしゃべりできることを楽しみにしています。









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# by maria_ouchi0815 | 2017-06-27 22:28 | ブログ。

雨の日を豊かに遊ぶ。

梅雨らしい雨の日曜日。


久しぶりに子どもたち3人と、じっくり家遊びができました。


現在7歳の長男は.小さい頃から、動物には全く興味がなく、現在2歳の次男は動物が大好き。


そこで我が家に新しく仲間入りをしたおもちゃが動物フィギュア。


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しかし、これ。不思議なことに買ったものは一体もなく、ひぃおばあちゃんがお世話になる老人ホームの施設の方が、3人を可愛がってくれていて、会いに行くたびに子どもたちにプレゼントしてくれるのです。


この他にも爬虫類系がいます(笑)。


動物好きな次男のおかげで、長男も興味を持ち始めて、最近はよく、動物の問題をねだります。。。


さて、そんな動物フィギュアを使って昨日はこんな遊び。


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この動物たちが住んでいる場所を描いてみよう!


辞典を広げてあーでもない。こーでもない。辞典の中には雪と戯れるトラの写真なんかもあり、凄く新鮮。


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出来上がった絵は、しばらく壁に。


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さすがの長男は、飾り方の芸がこまかい(笑)。


なぜ、次男の写真がないのかというと、描いた絵を折りたたんで、じぃじへのお手紙にしたからです。


動物たちがどんな場所に住んでいるのかを知ることって、そのまま世界への視野に広がります。


日本の文化は素晴らしいけれど、小さな国に縛られることはない。多種多様な人種がいて、価値観がある。


それは、世界中の童話や絵本を読むことにも通じます。


肌の色が違うこと。目の色が違うこと。考え方が違うことを当たり前に受け入れること。それができる人間になって欲しい。


日本という国の価値観だけに縛られることはない。


いつもいつも、子どもたちに伝えていることです。


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そして、何やらごそごそしている長男は、ものの10分でこんな船を作ってしまいました。


ちゃんと、モーター付き(牛乳パック)。


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お風呂の残り湯でぶぃーん。


しかし、彼曰く「モーターに改善の余地がある」そうで、目下早いモーターにするにはどうすればいいか、思案中です。


将来はドクター仲松やな。


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枯れかけた紫陽花で、魔法使いの大鍋ごっこ。


溜まりに溜まった水たまりで、最後は泥遊び。


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そのままお風呂へ直行の、楽しい日曜日でした。


今日からまた、1週間がはじまりますね。皆さんも素敵な1週間を。


★☆★


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# by maria_ouchi0815 | 2017-06-26 04:59 | 子どもと遊び

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急いで準備した、ハッピーバースデイ。長男が7歳を迎えました。


思えば、7年前とは全く違う場所にいる自分。


それは全て、長男が生まれてきてくれたおかげでした。


私の人生に、「母」という役割を与え、子どものカウンセラーという職業を与え、発達障がいというものを世間に正しく理解して欲しいと願いはじめたのも、彼がいなければなし得なかったことでした。


子どもを通して社会を見ることができ、社会の本質や、子どもたちの本当の姿に気づくことができたのも、彼のおかげです。


生まれてきてくれて、本当にありがとう。


彼が彼らしく、彼のままで生きていくことができるように、私はこれからもサポートするだけです。発達障がいの彼を丸ごと愛していますし、変わってほしいとも思いません。


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誕生日にこんな本を借りてきて、帰宅後ランドセルも下ろさずに玄関で読み耽っていたので、母は帰宅に気付きませんでした(笑)。


さてさて、誕生日は何が食べたい?のリクエストはこちら。


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★ささみの梅肉しそチーズ揚げ春巻き。


世界で一番好きなご飯だそうです。全部で30本。これだけで十分だそうです(笑)。


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クラスの女の子たちから、お手紙とプレゼント(笑)。大好きだと書いてもらっていました(笑)。かわいいなぁ。


★☆★


ところがそんな中、長女がこんなことに。。。


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亀裂骨折です。長男の蹴ったサッカーボールの当たりどころが悪く、こんなことに。。。


また、幼稚園から帰ってきたらすこぶる顔色が悪い。


「頭がガンガンする。」と言うので、ちょっと怪しく思い、


「今日、幼稚園でお茶飲んだ?」とたずねると、「一回も飲んでない。」


はい、熱射病やね。。。熱がぐっと上がってきます。


ポカリスエットの大量投入と、身体を冷やしての対応で夜中には熱が下がりました。


次からは、お弁当食べるまでに一回。お弁当の時に一回。お弁当から帰るまでに一回は、最低のお約束に。


そんなこんなで、バースデーケーキは作れず。。。買いに行きました(笑)。


次男は手足口病ですし。。。こんな時は、ゆっくり過ごします。


夏風邪が流行っていますね。


皆さんもお気をつけて!


★☆★


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# by maria_ouchi0815 | 2017-06-23 12:22 | ブログ。

きらり。と生きる。

手がけている雑誌、きらり。vol.2が出来上がりました。


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2回めになりますが、やっぱり刷り上がってくる時は緊張します。2冊めの表紙はなんとふーこさんとこのゴンちゃん!


もう、ほんまに「きらり。」そのものの笑顔に、中味の濃さ忘れるわ!

さてさて、普段からふーこさんと私は、「発達障がいあるある」で、かなり盛り上がっています。

「今朝なー、久しぶりのパニックやったわー!」
「あ、うちもー!」
「雨降るしなー。。。」


とか(笑)。


お互い、個性の強い子を育てているので、毎日「クセが凄い!」ネタ満載なんです。


世間一般からすると「障がい」のことを話しているのに、私たち2人は全く暗くない。むしろ、「天才よな〜!」「違いがわかる子らよな〜!」と、プラスの言葉しか出てこないのです。


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「障がいをプラスに捉える」というより、「障がいは障がいだけど、きらり。と輝くことができる!」と、2人とも思っています。


むしろ、「発達障がいだからこそ、そこに彼らの宝石が潜んでいる」と思って、毎日暮らしています。


「個性なの?障がいなの?」に目を向けるのではなく、そこはもう切り取れない双子みたいなもの。


実はお互い、「診断名」にこだわる必要はないと思っていて、どんなことにも言えることですが、


「イエスとノーの真ん中」があってもいい。


私はいつも、そう思っています。


発達障がいかどうかではなく、その子自身を見て欲しい。


私が常に願っていることです。


そんなお話を、2人のトークイベントで伝えられたらなぁと思っています。



今回の「きらり。」でも、少し触れている「障がい告知」のことなんかもお話したいなぁと思っています。


皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。


vol.2のご予約も承っています。


実は今日、私をお母さんにしてくれた長男の7歳の誕生日です。


今日の記事のアップ時間を、彼が生まれた時間に設定してみました(笑)。


今から、準備に取り掛かります!

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# by maria_ouchi0815 | 2017-06-22 12:06 | お知らせ