★ information ★

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子どもの暮らしアドバイザー
★心理カウンセラー

「子どものやりたい!が真ん中の暮らし」をコンセプトに活動。

モンテッソーリ教育をベースに、心理カウンセラーとして、「子どもの本質を育てる」をモットーに、親子イベントや親を対象にしたワークショップを企画・運営。
子育てに関する記事などを執筆している。

また、心理カウンセラーとして、発達障がいを専門とし、親子のカウンセリングや、子育て支援広場での講師活動なども行い、子どもが育ちあう町づくりに積極的に取り組む。

子どもとの毎日を、彩りあるものに。


★掲載雑誌★


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★コラム掲載★


★メディア出演★

テレビ大阪 ニュースリアル


★NHK京都放送局 ニュース「京いちにち」

★インターネットラジオ ゆめのたね 「育cafe」


★動画配信★






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# by maria_ouchi0815 | 2018-01-01 00:00 | お知らせ

8月15日に生まれて。

先日、8月15日。37回目の誕生日を迎えました。


皆さんご存知のように、終戦記念日です。


幼い頃は、特に何も感じなかった誕生日ですが、最近つくづく、この日に生まれた意味を考えます。


キリスト教でもハーフでもないのに、カタカナで「マリア」とつけられた名前。


実はヨーロッパで、8月15日は聖母マリア昇天の日だと知った時には偶然にびっくり。


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息子からの誕生日プレゼントは、つる(笑)。鶴と亀が祝いの象徴だと思っているのです(笑)。


若い頃のお誕生日は、どこへ行こうか。何を買おうか。そんなことばかりでしたが、親となった今、誕生日の意味合いは全く違うものになりました。


子どもたちに、平和で美しい国を残したいと思うようになりました。


高校生くらいの時だったでしょうか?


宮崎駿監督が作ったOn Your Markと言うCHAGE&ASKAのMVを見ました。社会的に影響を及ぼした事件を起こしたアーティストかもしれませんが、作品と事件は関係ないと個人的に考えていますので、敢えてお名前を出させていただきました。


放射能に汚染された日本から天使を救出するというストーリーです。


その数十年後、福島の原発事故を見て、その映像がフラッシュバックしたのは言うまでもありません。


その時、宮崎駿監督の凄さと「そして、僕等は、、、」で締めくくられる歌詞に、鳥肌が立ったのを未だに覚えています。


「日本。いや、世界はどうなるんだろう?」


そんな不安が頭をもたげたその日、長男はまだ1歳になっていませんでした。


あの事件は、戦争を浮かび上がらせました。


自然災害は仕方なくても、原爆投下も原発事故も、防げたことのような気がして仕方ないのです。


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毎年、毎年、自分の誕生日に思うことは、子どもたちが生きる未来のことになりました。


物凄いスピードで変化して行く世界。


今の子どもたちが大人になる頃のこと、想像できますか?私達が子どもの頃、自分たちが1人に1台のスマホを持ち歩いているなんて、想像できたでしょうか?


外に出なくても、様々なことが可能になる時代がもう目の前まで来ています。非コミュニケーション社会が出来上がりつつあります。


今までよりも、個の時代になるからこそ、農耕民族の日本人には、耐え難く生きづらい世の中になってくるでしょう。


だからこそ、子ども時代をしっかりと生き抜いて欲しい。そんな思いから、発達障がいをはじめ、子どもたちに寄り添うことを生業としようと決意をしました。


発達障がいのことから、私の名前を知ってくださった方が非常に多いのだと思います。


ですが私は、発達障がいを特別なことだと思っていないのです。私の中では左利きと同意義語。


昔は矯正してでも治した左利き。今やっと、左利き用のハサミが出来ましたね。


発達障がいも、きっとそうなります。いや、そうならなければいけません。


矯正も強制もするものではない。早くみんなが気づき、物質的ではない、本当の人間らしい豊かさに溢れた社会となりますように。


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いつまでも、温かな食卓を全ての家族が囲めますように。


いつも、お読みいただいている皆様に感謝を込めて。


前田 マリア




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# by maria_ouchi0815 | 2017-08-16 22:08 | お母さん

きょうだい喧嘩。

お盆ですね。わが家は、住まいの裏手がちょうどお墓になっていて、この時期は早朝からお墓詣りが途絶えません。


それを見ていると、お墓詣りをしてご先祖に感謝するということが、本当に素晴らしいことで、どんなに便利な世の中になろうが、どんなに忙しい世の中になろうが、欠かしたくないなぁと思う日本の習慣だと思います。


さて、一人っ子で育った私は、実は我が家の3人兄妹がとっても羨ましい。喧嘩をしたと思ったら、次の瞬間は笑っている。そんな関係ってきょうだいだけ。


だから、心の底から「きょうだいっていいなぁ」とおもうし、ふたごの姪っ子なんかを見ていても、仲良しで、本当に楽しそうだなぁと思います。


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ですが、1番多いお悩みも実は「きょうだい」のことで、悩みの筆頭が「きょうだい喧嘩をどうすれば良いかわからない」なんです。


もちろん、我が家も喧嘩はします。でも、そんなに多くはないかもしれません。


他のお家の話を聞いていると、男の子同士なら殴り合いも当たり前だとか。我が家の場合で言うと、よっぽどでない限り手はでないかもしれません。


もちろん、きょうだいで1番力があるのは1番上。力では勝てないからそれを知恵でカバーしようとするのが下の子たち。


下の子たちがわざと大きな声で泣いたり、泣き真似をしたり、大人に告げ口したりするのは、実は当たり前のことなんです。


ですから、きょうだい喧嘩が起きた時に親がどうすれば良いか?は物凄く簡単です。


「喧嘩、両成敗」


なんですよね。


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明らかに卑怯なことをしたり、一方的に暴力を振るったりは叱る必要があります。


ただ、きょうだい喧嘩の発端って大体がものの取り合いだったり、本当に些細なことです。


ここで、親が「あなたが悪い!」とか、「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!」なんて言うから、きょうだいの間に「優劣」が出来てしまう。


両者の言い分は聴きながらも、「どっちも悪いね」で良いんです。


「ケンカはんぶん、ハナクソはんぶん。あんぽんたんのつるし柿。」


ぐりとぐらで有名な中川李枝子さんは、保育士時代にそうやって子どものケンカを終わらせたそうです。


大人の方で優劣をつけるから、子どもの方もわだかまりが残るんですよね。


きょうだい喧嘩はコミュニケーションのひとつ。そこで、人間関係を学んでいるんです。ゼロでは何も起こらない。


きょうだい喧嘩は何も悪いことではありませんし、きょうだい喧嘩は両成敗で良い。ぜひ、親御さんに知っていただきたいことです。





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# by maria_ouchi0815 | 2017-08-15 08:23 | 子どもと暮らし

エコバッグ。

エコバッグって持ち歩きますか?


どうも、あのビニール袋が苦手でして、ビニール袋も家庭には必要だから欲しいけど、できるだけエコバッグを使うようにしています。


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1番のエコバッグはなんと言っても、かご。マルシェかごはやっぱり使いやすい!バゲットが出ていればかっこいいのでしょうが、だいたいはネギが覗いているのが関の山。


1番の古株は、こちらのエコバッグ。


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海外の輸入食品を扱う先駆け的なスーパー。横浜元町ユニオンのもの。


まだ独身だった頃、出張で見かけた時に「こんなかっこいいエコバッグはない!」と、鼻息荒く購入したもの。


関西にはないスーパーなので、あまり被ることもない丈夫な相棒です。


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こちらは、パリのお菓子屋さんポワラーヌのもの。使いすぎて、くたっとしています。このあたりも、リネンの良いところですね。


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こちらは、マリメッコのテキスタイルデザインのもの。


マリメッコと言えばウニッコ。あのよく見かける花柄ですよね?


でも、ウニッコ以外にもマリメッコには素敵なテキスタイルデザインがあります。その中からピン!と来るものを選んでみるのも面白いのではないでしょうか?


「もの選び」って面白いですよね。今回改めてエコバッグに拘る自分を発見しました。


結構適当にしているつもりですが、考えてみればお店でもらうようなエコバッグは使ったことがなく、一つ一つ選んでいる。


こだわりすぎてもしんどくなりますが、できるだけお気に入りに囲まれて暮らしたい。


そんな風に思うのでした。


インスタグラム。良ければフォローしてくださいね。









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# by maria_ouchi0815 | 2017-08-14 04:32 | ブログ。

子どもたちの行動を見ていると、「何故こんなことをするのだろう?」ということ、ありませんか?


例えば、我が家の子どもたちは色々なものを拾います(笑)。特に長男は石。長女は花。次男はダンゴムシ(笑)。


などなど、公園やお散歩の帰りには何かを握りしめています。


「捨てなさい」と頭ごなしに言うのも嫌だし、「家にたくさんあるじゃない!」なんて言いながら、自分だって同じような服を何枚も持ってたりするしね。


だったら、拾ってきてもOKにすれば良い。それを形にしたのがこれです。


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玄関の入り口に、テラコッタの鉢を。


小石。松ぼっくり。蝉の抜け殻。カラスの羽。たいていは、持って帰ってきても、しばらくしたら忘れているものばかり。


数日たって、「もういらない?」って尋ねたら、だいたいいらない(笑)。それから、元に戻したり、捨てたりするものの一時置き場のようなもの。


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そう言えば我が家には、何にも入っていないかごが、いつも部屋の片隅にポンと置かれています。


これも、思いやりの一時置き場。


小さな子どもがいると、すぐには片付けられないこともしばしば。そんな時、このかごに入れておくと出しっ放しにせずにすむのです。


子どもたちが、おうちプールをするときの脱いだ服なんかも、このかごに入れておきます。


もちろん、3人も子どもがいると、スッキリ美しい空間を保つのは難しい場合もあります。


だからこそ、少しの思いやりを子どもたちにむけることで、毎日が楽しくなる。


思いやりの一時置き場。是非皆さんもお試しくださいね!



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# by maria_ouchi0815 | 2017-08-11 23:01 | 子どもとお部屋